いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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アメリカで探したポスター

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アメリカで 義母の力を借り、やっと見つけて買えたポスターが寝室にある

体調不良が続くと いつまでこの景色を眺めて生活できるかなぁ・・と思う
一番近いコンビニまで車で15分。
車の運転ができる間はいいが できなくなったら ここには暮らせない
現実に山暮らしは 年を重ねるごとに厳しくなっていくだろう
それは言えること。
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# by akemi-karko | 2017-03-20 20:37 | がんのこと | Comments(0)

寝室の窓 全開!

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またまた風邪でダウンして悪寒 微熱が繰り返され六日目に突入。
ようやく窓をあける気分になりました
オイルヒーターと加湿器はフル回転。
ベットサイドのテーブルには
シュガーレディのオーガニック16(おいしい!野菜と果物ジュース)
OS1
レモンをスライスして蜂蜜で浸けた蜂蜜ホットレモン
iPad
カメラ
体温計
万能酵母
保湿ペーパー
東京新聞など 並んでいます
寝込んだときバージョン♪あぁ
まだ病んではいますが、またそろそろ 寝ているのに飽きてきました

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# by akemi-karko | 2017-03-20 10:45 | たとえば 今日・・ | Comments(0)

「お医者がいるから仕事ができる」

タイトルの言葉は 菅晴子先生(元 焼津第一助産院院長)がいつもいつもおっしゃっている言葉です
安全なお産は その母親が胎児だった頃に遡り 導かれるものだと私は思います。
しかし いま目の前のお産に向かい合うと そんなことは言っていられない
お産は やればやるほど 恐さを知ります
よって 心してかかりますが どうしようもない事態も起こりえます
そんなときは やはり医師を頼ります
「お医者さまさまです」
菅先生の言葉は 恐さを知っているからこその言葉。
2500人以上のお産に立ち会って来て 私も同じ思いです。
最終的に頼られる医師という仕事は、なんと大変な仕事なのだろうといつも思います

と、昨日救急車に乗り 改めて思ったこと。


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# by akemi-karko | 2017-03-14 09:10 | お産のこと | Comments(0)

33年前のフォーマルバック

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歯医者で 「捨てる&持たない暮らし 少なさこそ最高の贅沢」という見出しのあった日経マガジン12月号が目に留まり そうだそうだと片付けをコツコツと始めたところ。
が、この剥げてしまったバックを不燃物で出せば 不燃物担当係の夫が なにかレッスンに使えそうとまた持ち帰ってきた
紙の日にも 出した以上に本をもらってくる日も昔あったよそういえば💦
片付けは 足並みを揃えないとできない!
絶対無理!
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# by akemi-karko | 2017-03-10 12:03 | Comments(0)

リンパ浮腫と両手の痺れ

乳がんオペ後15年目を迎えても 後遺症は消えず 後遺症とともに日々はある
3キロの赤ちゃんをひとり沐浴させるだけでも 左手のリンパ浮腫は悪化する
利き手の右手で赤ちゃんの頭を支え 左手で体を洗ってみるがなかなか難しいものである
後遺症に加え 私は胸郭出口症候群という病気もあり 一定の位置に左右の手が挙がると血流は途絶え しばらくすると痺れが生ずる
これが悪化するのは 体重が増えたとき
ここのところ 至福のひとときが多くなり 体重は確実にアップ💦
遂に 痺れでどうにもこうにも眠れず
一睡もできない夜があり 夜が明け 朝になって・・
いつものように夫のお弁当を2食 ふらふらしながら用意し出勤。
なんとか1日勤務をこなし 帰宅して11時間の爆睡。
そして その朝からまた眠らず夜勤に入り お産をとりまた帰宅して3時間寝て。
これでは 自律神経がめちゃくちゃになるはずだ
しかし 助産師も看護師も 何かしら体の故障をかかえながら仕事をしている
私だけではない
休めば 他の人に負担はかかる
きっとそんなこと思いながら仕事をしている人々
意外と多いんじゃないかなぁ・・
ねぇ モズよ ねぇジョウビタキよ
今も庭にいる 毎日くる野鳥たちにひとりごと。


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# by akemi-karko | 2017-03-08 17:17 | がんのこと | Comments(0)

母からのメール返信

「ひこ(弟)の命日だね 今日はいい天気☀」と送れば
「了解しました」と返してよこす
なんでもかんでも 「了解しました」しか返って来ない
ボケているわけではないはずだが
どうも考えて送ってはいない💦

最近がんばってブログアップしているのは
年賀状に意外にも「読んでるよ」が多かったからです
ありがたいです
忘れないでいてくれる😭
だから ちょこちょこと更新再開しました。
感謝。


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# by akemi-karko | 2017-03-05 20:41 | 愉快な仲間たち | Comments(0)

カフェジハンでプレミアム苺サンドの日曜日♪

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非常に珍しく💦夫と過ごした日曜日。
夕方から動きだし スーパーで買い物のあと 久しぶりに夫の行きつけカフェジハンへ
このサンド、ほのかに甘い生クリームの中に練乳が隠れ 苺やよいひめもさらに隠れております
あ〜ぁ・・食べてしまいましたが なんともいえない至福のひととき☆
ご褒美 ご褒美(^_^)
新聞を読む私の隣で 
夫はシェイクスピアの「十二夜」を読んでおりました

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# by akemi-karko | 2017-03-05 17:54 | 愉快な仲間たち | Comments(0)

産後ケア

先週は 産後ケアの入所が複数あり ちょっとがんばりました
昔とは違って 里帰りされても 実家のご両親は仕事があって家にいない
結局 産んだばかりのママと赤ちゃんはふたりぽっちであったり 中には 退院されてすぐに家族のための食事の用意までさらにする事になるというケースもありです
御両親の離婚から「私には実家がありません」と言った20代前半のママの言葉にショックを受けました
この時代・・複雑多岐の境遇と思考をもたれている母親で溢れています
昭和生まれ 昭和育ちの私には理解できかねることも多々ありますが
まずは 受け入れます 
すべて 受け入れたいと思います
そこで 一緒にいちばんいい方法を考え 選んで 育児の方針 環境を整えられたらと思います
そのための産後ケア。マンツーマンのケアの必要はひしひしと感じます。
時代が変わろうと 大事な事は同じです
昔は 産後間もない母親を動かさなくて済むように ご近所の方々まで手伝い 下の介助までされていました
子供は村の宝。 
みんなで祝い みんなで安産を祈願し 産後は食事の世話から下の世話までして 少なくとも産後3週間(21日間)は助けました
*体を冷やすな
*目を使うな
*ごろごろしてなさい
いまでも私は昔から日本でいわれてきた産後のアドバイスを使います
お産の第一線に立ち続けることにこだわってきました
しかし そこから離れ 産後の母親のケアに専門に携わる事はどうかななぁと考え始めています
昔の人々の伝えて来たことが途絶えた時代
私が見聞きした日本の伝承や世界を回ってこれは国関係なく大事じゃないかということを伝えていけたらとも思うのです
それも地道に1対1で。そこがポイントかな。
 

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# by akemi-karko | 2017-03-02 07:45 | お産のこと | Comments(0)

平井睦氏のアライグマ

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藤枝 瀬戸谷温泉ゆらくにて 今月いっぱい展示されています
平井さんの描かれる動物の瞳に会いにいらしてください
ひとりで静かに眺めていると声が聴こえてきそうです
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# by akemi-karko | 2017-02-21 20:02 | 愉快な仲間たち | Comments(2)

ロンドンから劇団がやってくる

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シェイクスピア「十二夜」の公演があるのです!
ブログに何度も以前登場しました小田幸雄先生が亡くなられて5年・・大好きだったイギリスから劇団がこの小さな町にやってくるのです
小田先生メモリアルです。
施設に入っていらっしゃる菅晴子先生(焼津第一助産院元院長87歳)にお話すると
「あなたは行くんでしょ?わたしも行きたい」じっと見つめられました
体調で行けるかどうかわかりませんが 行きたいという気持ちは大事です
弱気だった先生から久々に発せられたこの言葉にびっくりしましたが 今日先生の分のチケットを買ってきました
きっとこれで先生はまだがんばれるはず。
ご家族と共に先生の目標を支えられたらと思います
お近くのみなさま
イギリスの劇団による「十二夜」(字幕あり)滅多にこんな機会はないでしょう
ご一緒にいかがですか?

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# by akemi-karko | 2017-02-17 20:45 | Comments(0)