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月あかりの産屋

庭の大きな野ばら

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心に留めたい言葉に出会うと 手帳に記す癖がある。
 ”50年生きてしまえり 50年過ぎてしまえり 光年の億万の1の1の1の程の時間”
                                 道浦母都子
 ”魂のふるえて日々の瑞々し 君に逢う日の雨は銀色”  作者不明
2005年の手帳から・・
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Commented by akari at 2009-06-22 10:40 x
花や草、動物、詩、古い建物・・・akemiさんの私生活を垣間見れるような日々の記事・・・。動植物は存在だけで、凛とし、人を癒してくれますね。美しいものに囲まれている、その贅沢な空間はありがたいものです。本当の豊かさって、こういうことなんだろうなぁ・・・。
野ばらがある家に住むのは私の長年の夢ですよ・・・笑
ばらの香りって、ハートを開くし、包みこまれるようで大好きな香りです。
Commented by akemi-karko at 2009-06-23 19:59
akariさん・・゛凛”としたバラと表現するつもりでした。またシンクロ(笑)おかしいね、こんなばかりよ。野ばらのブッシュがちょうどリビングから眺められます。いつか どうぞ我が家へ。
by akemi-karko | 2009-06-22 07:08 | 花々 | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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