いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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タイの私の家族と友だち

タイには、私を家族の一員のように大切に思ってくれる人たちが居ます。19歳の時、プライマリヘルスケアの国際シンポジウムに出席。その時タイを訪れたのが縁で、それから10回以上の訪タイ。バンコクのドンムアン空港に降り立つと、なんとも言えない懐かしさがこみあげ また戻ってこれたととても嬉しくなります。私が25年文通しているお姉さんのような友達は、大学の副学長になり、タイのエイズ対策にも関わる1週間7日働く超多忙人間。そんな彼女が、私が病いに臥した2年前、はるばるタイからお見舞いに来てくれました。2人のとても優しい大病院の婦長をしている友達を連れて。私は彼女たちの笑顔と優しさにどれほど救われたことか・・。講演で忙しく世界中を飛び回る彼女は、行く先々から絵葉書をくれます。”Akemi だいじょうぶ?無理してない?あまり一生懸命やらないでね。”・・優しい言葉が並びます。遠い異国であってもこころは通い合います。目に見えないものだからこそ、目に見えるもの以上に深く 優しく続いているのかもしれません。昨日受け取ったメール・・あんなに元気で、夏の強い日差しから、そっと後ろより日傘をさして私を守ってくれたICU婦長のPong-sanが、私と同じ乳がんでそれも末期であると・・。今、彼女はバンコクの病院で痛みと闘っています。ブログを読んで下さっているあなた・・どうかpong-sanのために私と祈ってください・・少しでも楽になれますようにと。お願いします。 
<3月13日現在のpong-sanの状況>化学療法1クール目が終わったそうです。骨転移の痛みとの闘い・・。人気者のpong-sanの元には、毎日たくさんのお友達が訪れ、彼女は得意のジョークを連発。でも、お友達が帰るとひとり泣いていると・・。私に何ができるのだろう・・。
<6月12日>・・今日は、Pon sangの誕生日です。がんは既に脳に転移し、酸素が必要な状況だそうです。面会もごく限られた人とだけ。がん専門ナースのお友達が、休暇を取ってつききりでケアしてくれてるそう・・。心のなかで、どうぞHappy Birthdayとタイに向かって祈ってくださいませんか。
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by akemi-karko | 2006-03-08 21:31 | 愉快な仲間たち | Comments(6)
Commented by taroveju at 2006-03-09 17:21
誰よりも知識のある看護師の彼女がなぜ末期まで放って置いたのか悔やまれて仕方ありません。
少しでも彼女の肉体と精神の痛みが軽減され、安らかな気持ちで生きて欲しいと願うばかりです。
Commented by akemi-karko at 2006-03-09 17:44
なぜ・・?どうして・・?ほんとにそう思います。でも、その脆さが人間なのかもしれません。プロであっても、友達に恵まれていても、ひとりになれば孤独を人一倍感じて 不安に押しつぶされて日々を重ねていたのかもしれません。お見舞いに来てくれたとき、彼女が私に寂しそうに話してくれたことを思い出します。”両親も弟ももうこの世にはいないの。私はひとりなの・・”
Commented by 優のママ at 2006-03-09 21:47 x
人は一人では生きていけない。人生には波があって、楽しい時もあれば苦しい時もある。自分自身の思い方・考え方によって、同じ事だけどどんなふうにだって変える事が出来るような気がします。少しでも気持ちが楽になればいいな~きっと、カーコさんが明るく生きている事も励みになるんじゃぁないかな~
Commented by emlabo.kuroda at 2006-03-09 23:17 x
遠路タイ国から朱美さんをお見舞いに来られたPong-sanの心に手を合わせたく感謝の気持ちが湧いてきました。今までにも多くの人たちに良き感化与えて来られた方なんでしょう。
あきらめたらあかん、あきらめたらあかん、・・・と
神から与えられた人の生命力の強さを私は信じたい。
Commented by akemi-karko at 2006-03-11 18:10
優のママさん、いつもありがとう。ああ・・バンコクに今すぐにでも飛んでいきたいよ。
Commented by akemi-karko at 2006-03-11 18:25
emlaboさん、初コメントをありがとうございます。pong-sanは、ひとの気持ちを察するちからが抜群で、ユーモアがあってみんなをいつも笑わせてくれます。祈ってくださりありがとうございます。この祈り、必ず通じると私は信じます。