いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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思わず”ああ・・わかる”と唸ってしまった素敵な詩

3日と空けず もしかしたらお会いしている小田幸雄先生(元静岡女子大学学長)より、今日教えていただいた先生お気に入りの詩・・。
    Song(うた)   
Christina Rossetti(クリスティーナ ロセッティ)
  
  私が死んでしまったときには、ねえ、あなた、
  悲しい歌など 歌わないでくださいね。
  枕辺に、薔薇の花など植えるのもやめてください。
  暗い「糸杉」の木なども、いらないわ。
  ただ、緑の草が生い茂って、
  雨に濡れ、露に潤うままにしておいてほしいの。
  そして、私のこと、思い出してみたかったら、そうしてちょうだい、
  忘れてしまいたかったら、忘れてくださっていいわ。

  もう、私は、草葉の蔭を感ずることもないでしょうし、
  ししど降る雨の感触を味わうこともありますまい。
  胸に溢れる想いをこめて夜どうし歌い続けるナイティンゲイルのうたも
  私の耳には入らないでしょう。
  明けることも,暮れることもない「薄明かり」の中に
  まどろみ続けながら、私・・・
  もしかすると、あなたのこと、想いだしているかもしれません。
  そして、もしかすると、忘れてしまっているかもしれません。


こんな素敵な詩を若者に読ませたいと、85歳の先生は今日もパソコンと喧嘩しながら、翻訳本を作成しています。私は、先生のいれてくださる玉露をいただきながら、いつもいつも最高に楽しい時間を過ごします。先生がこの詩をこよなく愛される理由・・わかります。
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by akemi-karko | 2006-03-15 18:27 | 愉快な仲間たち | Comments(2)
Commented by 優のママ at 2006-03-15 21:57 x
私にはちょっと難しいかも・・この詩の素敵さがわかるようになりたいわ。
Commented by akemi-karko at 2006-03-15 22:29
彼女は敬虔なクリスチャン詩人だそうです。そして、これは20代に書かれたものらしいの。20代では、私もわからなっかったと思うわ。この詩を読んだとき 息をのんだの。ああ・・わかるって・・。