いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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「しあわせ」とは

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アメリカに持参した本の一冊は、中西進著「ひらがなで読めばわかる日本語」
その中に、「さいわい」について書かれている
”やまのあなたの空遠く 幸ひ住むとひとのいふ”
このカール・ブッセの詩のなかの
「さいわひ」をどう解釈するか
・・(読んでください(^-^))

「さいわい」の古語は 「さきはひ」。
「さきはひ」という言葉は 花盛りが長く続くという意味。
よって ひとの感じる「さいわい」は

「心の中に花が咲き溢れてずっと続く状態」であり それを日本人はしあわせだと感じた

・・とちょっとはしょったが 書かれている

同級会で ある友人にいきなり聞かれた
「こんにちは しあわせ?」
「うん」即答した
答えながら 中西氏の書かれた文章が頭をよぎった
心の中に花が咲き溢れている・・なんて素敵な表現なのだろう
昔の日本人の感性がそこにある

花は自分の心のなかに・・
すべて自分のこころ次第
比較するものではなく。
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by akemi-karko | 2011-07-19 12:33 | 伝えたいこと | Comments(0)