いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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ふつうでないお産

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エッセイ月と産声では 女性のもつ産む力や自然なお産を強調することが多い
しかし 一筋縄ではいかないお産もある
医者の力を必要とするお産というわけだが 私は相当の異常分娩に当たってきた
2000以上介助してきたが たぶん同数近くの異常分娩。
スタッフの中ではたぶんダントツだ。
お産は気が抜けないし わからない・・ことを身をもって体験してきた
あんまり多いので仕事を組む看護師には 嫌がられたりする
そんなときは 「勉強させてもらえるね」と言うことにしている
それはほんとだ。
正常しかしらないんでは それも困る
看護師や助産師は肉体労働者でもある。
夜勤の16時間 気を抜かず判断力キをープするには 相当のエネルギーを要す
いつまでやれるだろう・・と最近特に思う

写真は庭の枇杷の木。
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by akemi-karko | 2012-08-27 09:00 | お産のこと | Comments(0)