いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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昨日 帰路にて

セントレア空港から 空港バスで浜松西インター乗り換えで掛川まできました。
バスにトイレは付いていません
一旦席に着いて 念のためトイレにとバス運転手さんに 行ってよいかと尋ねれば、「集まり次第すぐに出ます!」ととても行かせてはもらえない・・そんな口調でした。
これは親切とはいえないなぁ 珍しいなぁと席に戻りました
次に 2歳 3歳くらいのふたりの幼いこどもを連れた母親が乗ってきました
乗りかけたとこで 母親がこどもに「トイレはいいの?」と尋ねると
運転手さんは同じように 「すぐ出ますから」を繰り返し、ママはこどもの返事を聞かないまま、手を引いて バスの席に付きました 
席に付くか否かのタイミングで「ママ トイレ・・」。こどもの返事はそんなものですよね 即答なんて無理。
「もう飲まないで。もうちょっとがまんして」母親はこどもに言いました
この運転手さんの対応に んん・・・・・・どうなの?です

掛川に着くと こどもはトイレへ駆け込みました
途中でどうしようもなかった時のために 私はビニール袋を2枚重ね、更に白いビニール袋を重ねて緊急用トイレを作って 後ろの席のこどもの為に備えました。
男の子だったら 空いたペットボトルも使えます

もうひとりの乗客は、聴覚障害者の方でした
わたしを見て筆談で「耳が聞こえません タクシーを呼んでくださいませんか?」と。
誰もいなかったら この方はどうしたんだろうか・・?
以前 習った手話が役立ちました
電話の受話器をあげればタクシー会社に直接繫がる電話が備えてありました
聴覚障害者のみなさんのためには メールでも送れるようになっていたら なおいいなぁと思いました
疲れ果てて 帰国する客のために もう少し優しさがほしいなぁ と思った昨日でした。
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by akemi-karko | 2015-08-29 21:52 | アメリカの日々 | Comments(0)