いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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片手のピアニスト 河野哲郎氏のピアノリサイタル

一月にご紹介させていただきました焼津市在住の河野氏のリサイタルが、当初のご案内通り7月17日 静岡音楽館 AOI 講堂にてあります。脳腫瘍によって使えるのは、左手だけ。それでも、”これが僕ですから”とありのままを謙虚に受け入れられているとのこと。心震える演奏で、きっとほのぼのするひと時を過ごせることでしょう。今からとっても楽しみです♪
  2006.7.17(月曜日 祝日)  開場13:00 開演13:30
    静岡音楽館AOI 講堂      1500円
       お問い合わせ:054-628-0055 担当河野

     曲目 1.間宮芳生・風のしるし
         2.ライネッケ・左手のためのソナタ  ハ長調 作品179
         3・ピアノによる日本の抒情歌
              荒城の月、椰子の実、城ヶ島の雨、夏の思い出、浜辺の歌 
  
              叱られて  その他
 
        ピアノ:河野哲郎   朗読:又木克昌   宣伝美術:小久江寛
 ひとりのピアニストの魂を込めた演奏・・ひとりでも多くの方に聴いていただきたい。
 当日券は充分あるそうです。AOIでお会いしましょう♪   

謙虚でシャイな河野氏のピアノリサイタル・・たくさんのお客さまと感動を分かち合いました。アンコールの声に やっとやっと出てきてくださり、皆で合唱した”ふるさと”はあまりの本格的な合唱でビックリ!生徒のみなさんがいらしていたのですね。納得いたしました。どうりで・・。でも、それもまた感動・・。河野さん、素敵な心温まる演奏をありがとうございました。そして、ブログを見て、足を運んでくださったみなさまにも感謝・・ありがとう♪
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by akemi-karko | 2006-06-26 19:35 | 愉快な仲間たち | Comments(2)
Commented by kamadatetsuya1017 at 2006-06-28 23:35
いつだったか・・このピアニストのこと
テレビでとりあげはしなかったでしょうか・・
見たような気がするのです

正規のオリンピックよりパラリンピックのほうが
はるかにドラマティックなのと同様・・・
人間味に溢れた音楽が聴けることでしょうね

研ぎ澄まされたもの・・も悪くはありませんが
ひたむきなもの・・の力って・・すごいものですからね・・
Commented by akemi-karko at 2006-06-29 06:49
kamadaさん・・テレビでとりあげられたのは、私も見ましたが別の方。片手のピアニストはひとりではないのです。河野さんは、テレビの取材を断ったと聞きました。片手であることを強調したいテレビ側と、片手で弾くようになったことを”これが僕”だと何も特別なことではないのだと思う河野さんに隔たりがあったそうです。
 目を閉じて聴けば、とてもそれが片手であるとは思えない演奏です。バッハのシャコンヌはそれは素晴らしい演奏でした・・。丁度サライの最新号で日本の童謡と唱歌が取り上げられていました。日本の抒情歌もいいですよね。亡くなった祖祖母が、よく私に”鉄道唱歌”を歌ってくれました。ある日、ラジオからひいばあちゃんの歌が流れてきました。そらで全部を歌いきれるひとはもう少ないと依頼があったとか。”汽笛いっせい新橋を・・♪”ん・・懐かしい。大好きでしたから、ひいばあちゃんの鉄道唱歌が大好きでしたから。
 河野さんは61歳だそうです。なんか、素敵な60代との出会い続き・・。