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月あかりの産屋

がんと向き合うには

真剣でないとだめなのは父をみてわかっていた
真剣に努力しても 敵わないときがあるのも知っていた
だから めちゃくちゃながんに向き合うには めちゃくちゃしかない が結論で
フコイダンが効くと聞けば毎日フコイダン一升飲んだ
高価なタヒチアンノニを毎日一本飲んだ時期もある
アガリクスの仙生露も勧められてやった
基本的にすべて3ヶ月は続けた
もっともっといろいろ・・失敗の許されない賭けに近い
がんのタイプが 顔つきの悪いタイプなのを知っていたからやれた
どれ程のお金を使ったのかわからない
貯金を使った
西洋医学だけではいまの私はいなかったと思う
来週 15年目を迎える
帯津病院へ行く
がんを忘れないし 自分で自分を実験している15年、これは続く。
がんとは一体何なのか?を問い続けていく。
 
・・と今日はちょっと真面目に思っていることを。
さて 今から夜勤なのに 結局このまま出勤になりそうだ::💦

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by akemi-karko | 2016-12-05 13:42 | がんのこと | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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