いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
はじめまして
お産のこと
伝えたいこと
月のこと
水のこと
食のこと
愉快な仲間たち
日記風即興短歌
がんのこと
たとえば 今日・・
野菜で書
連載 月と産声
地球あちこち
花々
アメリカの日々
気ままに絵画
未分類

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

ブログパーツ

お気に入りブログ

最新のコメント

鍵さん 連絡先を非公開で..
by akemi-karko at 18:50
知らなかった そうか・・..
by akemi-karko at 06:43
コメントありがとうござい..
by akemi-karko at 22:40
こんにちは・ ブログを..
by desire_san at 21:25
でしょ そう思うくらい自..
by akemi-karko at 10:34

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ


マザー・テレサ―あふれる愛


明るいチベット医学―病気をだまして生きていく

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

まとめブログ

画像一覧

助産師 菅(かん) 晴子先生です

f0036223_7361121.jpg

御年77歳 現役の助産師です。このほほ笑みと温かく柔らかな二本の手によって 多くのいのちがこの世に導びかれました。先生と私のドリームチームは、数をこなすことはできません。以前も申し上げましたように 助産院や自宅分娩でのお産のハードルは 高いのです。私たちが いのちをかけて あなたのお産を引き受けるには どうしても厳しい条件のクリアが必要です。誰でも 自然に産みたいからと簡単ではないということ、どうぞわかってくださいね。リスクが、私たちと共にクリアできるものであるのかどうか、私たちは厳しい目で見極めなくてはなりません。お断わりさせていただく場合もあります。でも それは選んでいるのとは違います。あなたとあなたを選んだ新しい命がお産という山を越えるためには 万全の準備が必要なのです。そのかわり ひとたび引き受けた以上は 私たちは 全力で いのちをかけてあなた方をサポートさせていただきます。
 写真は、写真家 多々良栄里氏撮影のものを ご本人了承のもと 更に携帯で撮り載せました。多々良さんへ・・ごめんなさいね。これ以上は私には無理。
[PR]
by akemi-karko | 2006-08-14 07:36 | お産のこと | Comments(16)
Commented by kamadatetsuya1017 at 2006-08-16 06:31
男にとっては・・どうしたって実感の乏しい世界ではありますが
命の尊厳に対する敬意は・・いつでもありますよ

生後一歳の誕生日を迎えることだって大変だった時代
三歳 五歳 七歳・・その都度祝ったのも
誕生日を繰り返すには・・いっぱい努力が必要だったからでしょう

産むのも・・育つのも当たり前みたいに思えるのは
つい最近のことなんだろな
このリスクを少なくするために払われた努力には
ほんとに頭がさがります

それなのに・・
子どもの命を粗末にする大人のエゴには
ほとほと愛想が尽きますね

日々のご苦労に深い敬意を・・
Commented by akemi-karko at 2006-08-16 20:59
女がお産に臨むとき、男は 槍を手に門に立つ・・そんなお話があります。
からだのつくりも 生理機能も異なる 男と女。役割が違って当然ですよね。その違いを 尊重し合わないと・・っていつも思います。
 いつからか 何かが変わってきてしまった、これからどうなるんだろう・・そんな危機感を 多くの人々が抱いている。日本だけでなく、地球規模かもしれません。それでも、今日を生きるとき 自分にできることを考えると・・すべては ”母親”が始まりと私は思うのですが・・kamadaさん、どう思われますか?
Commented by kamadatetsuya1017 at 2006-08-16 22:45
こんばんわ・・
かつて 今は亡き恩師に・・
「先生 これからの教育変えるなら・・
まず母親集めて再教育を・・」って言ったら
珍しく恩師が頷いてました・・笑

良くも悪くも・・母親のありようは
世の中を変えてしまいます

残念だけど
昨今は・・やや悪く変えてるような・・

Commented by akameg at 2006-08-16 23:14 x
こんばんは。久しぶりに菅先生のお顔を見ることができ、うれしいです。助産師になる前に、菅先生のお宅で助産院実習をさせていただいたことを、懐かしく思い出しました。助産院開業が夢の私ですが、病院内助産院をやっていくのにも、今は大変です。でも、今の私にできることを、こつこつやっていくつもり。どこにいても、二つの命をあたたかくみつめていく姿勢を忘れないでいたいと思う、今日この頃です。
Commented by akemi-karko at 2006-08-17 07:50
kamadaさん・・やはり 教育の前に”母”ですよね。そして、男なしでは、女は母とはなれず・・。時代の影響は強いものです。あれって思う子供の親世代は、大体40代。その40代をつくったのは、60から70代・・。戦争によって、大きく価値観の変換を強いられた時代ですよね。
 私のマザークラスは、お決まりの内容ではありません。”90代のおばあちゃんを探して 知恵を得よ””からだの欲する、ちからのもらえる食物を見分ける目をもって・・””いい言葉をいっぱい使って・・”等など。
 ひとりひとりが 真剣にこの時代と いま向き合わないと 取り返しのつかない予感があります。そう思いながら、今日もお産へ・・。
Commented by akemi-karko at 2006-08-17 07:59
akamegさん・・懐かしく・・と言えば、昨日の紀子さまご入院のニュースで、私がかつて勤務していた愛育病院が映像でながれ、23年前を思い出していました。お嬢様助産師だったなあ・・って。23年を経て、いまが一番充実。菅先生とのコンビ、なかなかよ!院内助産院、大変なのね。そうか・・
Commented at 2006-08-17 08:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akemi-karko at 2006-08-17 11:00
鍵さん・・それはそれは・・。やはり繋がりますねえ。そうです。あの愛育です。南麻布の。今月の初めには、その頃お世話になった堀口医師が、来静。22年ぶりに再会いたしました。堀口医師と菅先生は、東大時代からのお知り合い・・なんか不思議ですよねえ。堀口医師は、元愛育病院の院長です。
Commented by cobra2005k at 2006-08-17 20:40
その笑顔が、この先生のお人柄を全て表しているようで
素晴らしい笑顔の先生ですね!
きっと、皆さん方のグランドマザー的な存在の方なんでしょうね!
このお写真からでも、万人偏ることの無い愛情を感じられます・・
Commented by akemi-karko at 2006-08-18 10:34
cobraさん・・またまた来て下さり光栄です。この写真は、先生のお気に入り。お茶目で 涙もろくて こだわりが色々あって 疲れるとすぐぐったりしちゃって・・先生ではありますが 似たもの同士のお友達。共倒れにならないように ギリギリ支え合っています。
Commented by y-muro at 2006-08-18 23:51
こんばんは^^
お体の調子はどうですか?お疲れ出ていませんか??
このお写真、すごく優しさや温かさが伝わってきます。
朱美さんと菅先生のドリームチームによって生まれてくる赤ちゃんは
幸せでしょうね~

Commented by akemi-karko at 2006-08-19 08:40
ご心配をお掛けしちゃって ごめんなさいね。これを無理と言わずして 何を・・と思いつつも やるしかないときがありまして。でも、大丈夫。時々、ふらっとぼーとした頭で伺ってますが、お写真や入れてくださるコメントで結構救われています。やっぱり ありがとう・・しかないです。
Commented at 2006-08-20 17:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akemi-karko at 2006-08-20 18:49
鍵さん・・はい、ドリームチームは 焼津第一助産院にて結成しています。開業を目指して 研修中といったところですが、さて どうなることか、全くわかりません。こうなったら ブログ上の助産院 ”月あかりの産屋”でもいいんじゃないって思っています。私から あなたさまへの連絡ができませんので、助産院の方に連絡していただくか、鍵コメでよろしかったら連絡先を教えてくださいませんか?助産師同士でお話しましょう。
Commented at 2006-08-21 19:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akemi-karko at 2006-08-21 22:04
鍵さん・・連絡ありがとうございます。その学区の小学校の校長は、私の叔父です。私たちも その近くのマンション303に以前住んでいました。何でも聞いてください!