いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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八木洋行氏より 熊の手を譲り受ける

民俗学を研究され、写真家でもある八木洋行氏経由で 昔産婆が 安産のまじない用に用いたという熊の手が水窪の小塩すず助産師より我が元へ。なんてタイムリーなんでしょう。それも昨年のクリスマスイブにです。神聖で、心震える感じ・・・わかっていただけるかしら。この出会いに心からThanks・・・!春になったら水窪を訪れ、確かに受け取りました、と墓前に報告するつもりです。"譲られる熊の手を干し 手を合わせ それから大事にブラシをかけて”
 1月25日 八木氏より小塩すずさんのお写真を頂きました。30年前、80代のすずさんがそこには写っていました。思っていた通り・・いいお顔をされている。会わせていただきありがとうございます。写真に添えられていた八木氏の手紙には・・・”どうぞ、すずさんの、神々にゆだねるところをもった職業人になってほしい。そこには、この自然界の環に組み込まれていたころの人間の感性と感覚も再来できると信ずるから・・。”と ありました。・・・了解です。
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by akemi-karko | 2006-01-11 19:39 | お産のこと | Comments(14)
Commented by taroveju at 2006-01-11 22:31
ブログ開設おめでとう!そして一気に記事を三つもUPとは、さすがakemiさん。この勢いで今年はいろいろチャレンジしていこうね。
Commented by caramelmocha at 2006-01-11 23:28 x
akemi-karko さん!ブログ開設おめでとうございます。tarovejuさんのブログを見ていたら、なにげなく見つけてしまって、あらあらびっくり!
年末に雑酔から自宅まで送っていただいたcaramelmochaです。その節は楽しかったな~お世話になりました。読ませていただきくのを楽しみにしてますね。

Commented by akemi-karko at 2006-01-12 08:38
お二人へ・・・現在お産の待機中。うあー、コメントありがとうございます。なんか、ちょっと感動!雑酔は楽しかったなあ。またお会いしましょうね!
Commented by いーはとーぶすてーしょん at 2006-02-28 13:49 x
熊の手で、妊婦のおなかを三度さするという所作をして見せてくれた、小塩すずさんの顔を思い出す。アメリカの先住民の老婆がそこにいるというような錯覚があったことも・・。森の中から現れて、子供が生まれる手伝いをして、そのまま、また森へと帰って行く、山姥のようでもあったね。
ブナの森を目指して川をさかのぼる鮭の肌色は、本当にブナの樹の肌と一緒な色合いなので驚いた。東北では、鮭をブナの子供と呼ぶからね。どんあだろうと思ったけど、ほんとうなんだ。ブナの樹の肌色と川をさかのぼると鮭は肌色を変え始めるけど、それがブナなんだからねえ・・・。
Commented by いーはとーぶすてーしょん at 2006-02-28 13:54 x
ちと、文節に混乱がしょうじてるね。さきの文章は。ブナの樹の肌色と、川を逆上る鮭の肌色が、一緒なんだけども、河口に入ってから徐々にブナの肌合いの色になってゆくところにまた物語があるんだよねえ。魚の鮭がだんだん変身してブナの森になるのだからね。アニメで、そんなところを描いてみてくれないかなあ・・・。ジブロの人たち。ぼくの脚本で、一本製作してみてくれないかなあ・・・。
Commented by akemi-karko at 2006-02-28 15:26
偶然 昨日の朝、NHKに宮崎駿氏が出ていました。新作で1年ばかり頭を抱えているとか・・ちょっとチャンスかも・・。
Commented by いーはとーぶすてーしょん at 2006-04-05 23:30 x
おそくなったけど、月と産声とてもいいタイトルのができましたよ。たぶん、明日かあさってにはとどきます。連載でやりましょう。ある版画家の作品を並べます。気に入ってくださるとうれしいです。
次回は、熊の手と産婆というサブタイトルでお願いします。
Commented by akemi-karko at 2006-04-06 09:00
熊の手と産婆・・ですか。次は何を言われるのかと、ドキドキですよ。版画家とは、まさかのまさかですが、望月通陽氏ではないですよね?直感なのですが・・。楽しみ半分、若干43歳の私が無謀だったのではないかと不安も半分・・。でも、いーはとーぶすてーしょんさんにちょっとついていこうと思います。
Commented by いーはとーぶすてーしょん at 2006-04-06 13:15 x
まだ届きませんか。ええと、小塩すずさんのお墓参りはどうでしょうか。五月にでも行けたらいいのですが。
Commented by akemi-karko at 2006-04-06 14:22
タイトルが熊の手では、小塩すずさんにご挨拶してからでないと書けませんね。五月にお願いします!いーはとーぶすてーしょんさんのご都合のよろしい時に連絡してください。
Commented by いーはとーぶすてーしょん at 2006-04-13 23:34 x
熊の手は、サブタイトルのような感じでいてください。月と産声がタイトルですから。
今日、編集室で、初稿を拝見。直感か直観かで、迷いましたが、あなたの直観がやはり助産師の深い専門用語です。熊の手は、あくまでも、そういうマジカルなことも行われていたことへの、あなたの感想を中心に、神の力を重ねることにどういう思いと考えがあるかを、しずかに沈静した羊水の水底から言葉をつむいでください。まだ、時間はたっぷりありますから、ゆっくりと、ゆっくりと、・・・。
Commented by akemi-karko at 2006-04-14 08:35
「羊水の水底から言葉を・・」ですね・・。いつもプレッシャーをありがとうございます、いーはとーぶすてーしょんさん・・。これもマクトゥーブ・・やることになっているのでしょう。やってみます!
Commented by いーはとーぶすてーしょん at 2006-06-10 00:21 x
月と産声②熊の手・・拝読。とてもよくなっています。これで行きましょう。菅ケ谷マコさまには、御礼を。
Commented by akemi-karko at 2006-06-10 03:40
では、清書に入ります。ありがとうございます!昨日、”苑”に行きました。おいしいブレンドをいただきました。