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月あかりの産屋

楽しい時間 with 小田先生

先週から 体調を崩し 主治医から 禁足令の出てしまった小田先生を毎日訪問しています。
いつもの黒米入り玄米に、南瓜と卵のサラダ、肉なし肉じゃが、冬瓜の煮物、大根の味噌汁などをすべて 薄味で仕上げ(たつもり)たものを毎日少しずつ変えて届けています。今日は、これから 大根と牛蒡、ほうれんそうで料理です。禁足中の86歳の小田先生は、現在翻訳や教育に関する本を3冊、同時進行で執筆中。更に、かつての大学教授時代の教え子の皆さんの要望で 定期的に英詩の講義が毎月。その他の依頼された講義の原稿書き・・それはそれは忙しい爺やさまなのです。そして、私は誰よりも早くその原稿を読ませていただくラッキーな毎日。先生は、私の反応をよく見ていらして・・というのも おもしろい! つまんない!感動・・ わからない・・ がはっきり出るので、なんでも参考になるのだとか・・。一応、お役にたっているようで嬉しいです。”教育者とは、産婆である”と言ったのは、ソクラテスだと一昨日教えていただいて、教育もお産も 個性を引き出すって点では 一緒ですねえ・・暫し ”教育とお産”で盛り上がりました。楽しさ半分、先生の血圧が上がらないか心配半分ってところ・・。Get well soon!!
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by akemi-karko | 2006-09-30 08:57 | 愉快な仲間たち | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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