いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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産科医 吉村正先生

およそ10年前、古本屋で目にとまった一冊の本。それは、吉村先生の書かれた”お産て自然でなくちゃね”でした。直感的にこれこそ本物だと思ったのを覚えています。そしてそれは始まりでした。パワーのほしいとき、迷いがあったり、弱気になったとき、いつも岡崎でいのちをかけてお産に向かう先生の元を訪れました。”お産とは 女性の原初的な部分それも手付かずの その方の本能が十分発揮されてするお産というのは 本当に自然そのまんま ものすごく深いんです”江戸時代の産屋を現代に蘇らせた”お産の家”。念願叶って昨年の11月に訪れることができました。建てられた棟梁の言葉が家の中にさりげなく置かれ・・・そこには、”本物の仕事をしなければ 本物の人に会えない”とありました。                                  ”岡崎のお産の家に辿り着く 22年の歳月かけて”
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by akemi-karko | 2006-01-12 23:24 | お産のこと | Comments(0)