いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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76歳 尊敬する助産師 菅晴子先生

助産院を開いている現役の助産師です。先生との出会いは、私が学生の時ですから23年前になります。お産をするなら先生の元でと思っていましたがそれは叶いませんでした。おちゃめで涙もろくて お話が好きで いつも好奇心をもって前向きに生きている女性。ご縁があって昨年から ぐっと親しくなり 週に2回は先生の手料理をごちそうになっています。半年前に私と一緒にパソコンを始めました。76の手習い・・すごくないですか?                      “師と共にドリームチーム結成す 日本一の産屋をつくる”                      歩けば軋む廊下、タイル張りの沐浴槽、和室のお部屋には、テレビもなければ冷蔵庫もありません。でも、空気清浄機が置かれ、おいしい母乳のでるほっとする和食があります。母と子は離れることもありません。当たり前のこと・・それが最高に贅沢なことになってしまった現代・・。私の目指す日本一の意味、わかっていただけますか?
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by akemi-karko | 2006-01-14 20:26 | 愉快な仲間たち | Comments(2)
Commented by 優のママ at 2006-01-18 22:09 x
素敵~何か読んでるだけで涙出そうになりました。日本一の産屋、カーコさんならつくれるはず!
Commented by akemi-karko at 2006-01-19 22:57
ありがとう・・。”走れなくなったら 歩いて 歩けなくなったら どなたかの肩を借りればいい”そんな言葉を友達がプレゼントしてくれました。ゆっくりゆっくりやっていきます。これからも助けてね、優のママさん!