いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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産科医 吉村正先生からのお手紙

アメリカに発つ前日の昨年12月11日、吉村先生からお手紙が届きました。ギリギリまで助産院の夜勤でくたびれ果てていたところに嬉しいお手紙。
 ”お産に携わるものは 命を生み出す場にあるものとして 命をかけるべきものと覚悟することこそ大切であることを感じはじめています・・。”とありました。胃腸を壊しながら トロントのホテルで先生に長いお手紙を書きました。”同感です。これが私の仕事、例え命が削られてもそれに悔いはありません。”と書きました。今までに先生から頂いた言葉の一言一言・・を 大事に引き出しの中にしまって 時々読み返しています。同じ時代に生まれて 出会えてほんとによかったと心から思える医師。今日も きっといつお産に呼ばれてもいいように 作務衣を着て過ごされていることでしょう。一時も休まることなく お産のことだけを考えて・・。
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by akemi-karko | 2007-01-18 19:16 | お産のこと | Comments(0)