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月あかりの産屋

季節の花の美しさって・・

風によって 種が運ばれ 落ちた大地のその場所で、大地の水を吸い上げて、”私の季節”に花を咲かせ、種を残して 何も言わずに土に還る・・花の一生はひとの一生の如くですね。落ちた大地がどこであっても 何もいわずにありのままを受け入れる。嵐であっても必死に大地にしがみついて、踏みつけられて傷ついてもそれでも”私の季節”の為に踏ん張って・・。我が家の庭には、山茶花、水仙、野生の薔薇,梅、槿、雪柳、紫陽花、南天、木瓜、そして咲かない藤・・季節がくるとまるで”私は ここにいるの”といわんばかりに美しい花を咲かせてくれます。また、リビングから見える南に金木犀、その向こうの山には、私の大好きな山桜、東には天に向けてすっと立つ銀杏の木・・ああ・・なんてしあわせなんだろうと思います。そういえば、夫は結婚前会うたびに花を一輪プレゼントしてくれました。それが、たとえ仏壇用の菊の花であっても私はありがたく受け取りました。(彼はそれが仏壇用とは知りませんでした)3年前、大病をして1年動けなかった年のBirthdayには、藤の苗木をやっぱりプレゼント。それは、実家の庭で毎年花を咲かせてくれます。
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Commented by tsukimizato at 2006-02-03 20:17
こんばんは tsukimizatoと申します。先ほどは私のブログに遊びに
来て頂いてありがとうございました。
我が家も少しながら草花を植え四季を楽しんでいますが、フォトを
通じて伝えることが出来ればと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
Commented by akemi-karko at 2006-02-03 21:25
tsukimizstoさん、コメントありがとうございます。梅の写真に見惚れてしまいました。我が家の梅は、未だ蕾・・でもそれがいっぱい・・!楽しみです。崇高で気品のある桜もすきですが、”私は わたしよ”って主張してるような梅も好きです。美しい写真を楽しみに、ゆっくり見せていただきますね。
Commented by taroveju at 2006-02-04 14:43
クレソンのことを書いていたらなぜか詩のようなものになってしまいました。akemiさんとsupicaさんの影響だと思う。
踏ん張るという言葉も無意識にここで拾ったのかなって今日ここをもう一度読んでそう思いました。
ちょっといただいたかも。
でももともと私たちシンクロしてるよね!
Commented by akemi-karko at 2006-02-04 22:52
クレソンの生命力には 驚くばかり・・。冬にあの緑の鮮やかな色を保てるのって相当だよね。クレソンには、かなわないなあ、それも水に半分浸かってる。寒くないのかなあ・・と寒さが苦手な私は思ってしまう。
by akemi-karko | 2006-02-02 19:13 | 花々 | Comments(4)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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