いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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小学4年生 女児の詩<右側が見えずらい弟>

障害はたった少しのことだけど  大きなことにつながる
だから 私はいつも弟の右側にいる
でも あっちを向いたり こっちを向いたりおいていかれる
でも 心の右側にいれば大丈夫  いつも祈ってあげられるから
  新聞の隅っこで見つけた詩です。私にはふたりの弟がいました。過去形であるのは、5歳離れていた一番下の弟が白血病で7歳でこの世を去ったからです。もう30年も経つのに、今こうして弟を思い出すだけでも涙が出てしまいます。きっと、このお姉ちゃんは弟を助け、心の右側にずっと寄り添っていくのでしょうね、私がそうしたかったように・・。
そして、私はもうひとりの弟のためにも 生きなければと思っています。私たちの両親は自営業でしたからそれはもう必死で毎日働いていました。そういう時代でした。10年一昔・・と言いますが、確かに10年毎で少しずつ時代の流れが変わり、子供の育つ環境も変わってきたように思います。親が忙しかった分,私たちはやはり寂しかったのだろうと・・当時はそれが当たり前だと思ってましたが。”三つ子の魂 百までも”(3歳までに その人格の土台は作られその一生に影響する)と言われたり、固い言葉では、”乳児期は、肌を離さず 幼児期は、手を離さず 児童期は、目を離さず 思春期は 心を離さず”とも。どうか、3歳まではせめてうんと抱きしめてほしいと思います。他の何にも変えられない。今しかないその時間…あなたが後ろ髪をひかれながらお仕事に向かうとき、子供は同じくらい寂しく、不安であるに違いないのです。そして、諦めることを覚えていく・・。一緒にいたい・・その自分の内なる声を大切にしてください。せめて、あなたを選んで生まれてきたいとしい子供が、3歳になるまでは・・。
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by akemi-karko | 2006-02-03 23:37 | がんのこと | Comments(2)
Commented by 優のママ at 2006-02-05 15:52 x
あまり深く考えていなかった事。仕事していると“保育園は可愛そうね”と言われる事もあるけど、娘を見ていると毎日楽しそうな顔しているから大丈夫!って思いながらの毎日。家ではなるべく抱きあったり、チューしたり。だから風邪うつったのかな・・幸せな生活の中だとなかなか幸せである事に気付かないね、このブログで気付かされました。
Commented by akemi-karko at 2006-02-05 16:18
ひとつ ひとつのメッセージ、頭の中を整理しながら書いています。ひとりでも 何かを感じてくれたらそれでいいと思いながら・・。優ちゃんの風邪はだいじょうぶかな。早く治りますように。私は、今朝草刈り中に木瓜の枝が目に刺さって負傷中・・片目のカーコです。