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月あかりの産屋

毎日眺める 庭の山茶花

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満開です。日向ぼっこしながら この山茶花を見ては原稿を書き・・お茶してはまた書き・・花はいいなぁ。気分転換にブログスキンを変えてみました。(が、やっぱり落ち着かず 結局今までのスキンに戻しました)時々 ずっーと過去に戻りたくなる時ってあります。連載もブログも今年いっぱいにして 来年からは 名も無き 一助産師にもどるからって 結構真剣に考えてます。2K3万のアパート暮しも嫌いじゃないから、いっそのこと家も売っちゃおうかって夫に提案!朱美過去には戻れないよ。それに引っ越すならアメリカって。会話は終わり 数分後には寝息・・のジムでした。
来月 中学生274名の講演を控えている。依頼を受けてから ずっと15歳について考えてきた。昨日 探していた本 池田晶子著 14歳からの哲学を見つけた。彼女は、今年46歳の若さでこの世を去った。“生きること・・考えること・・”について 生涯追及し続けたのだと雑誌で読んだ。中学の先生方は 読んでいるんだろうか・・
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Commented by キカラ at 2007-11-23 11:04 x
こんにちは、朱美さんの日記を見て、私も少し前に、あの頃に戻れたら・・・・ってよく思う頃がありました。それは、市営のとても古い団地で、脱衣所もなく、靴箱も置けない玄関、洗濯機は外にあり、主人と毎朝バケツリレーです。網戸もつかないサッシなので、蚊帳をはり、なかで、息子はハイハイを楽しんでいました。のんびりと毎日暮らせたなーって。
今、中学生のお母さんから、子育ての不安や、子供の生活環境の事で話を聞きますが、むずかしいなーって思います。朱美さんの講演聞きに行きたいなー。また教えてください。産まれてくれて、一緒に居るだけで幸せだったあの頃をいつでも感じていれたらいいのでしょうが・・・・
Commented by akemi-karko at 2007-11-23 17:34
キカラさん・・こんにちは。コメントゼロが続き いつまで続くんかいこのゼロ・・とシュンとしてました。ありがとう!市営の団地・・楽しかったでしょうね。目に浮かびます。2K3万は、知り合った頃の夫のオンボロアパートですが、ボロボロって それ以上下がないから なんか快感だったの。相当 ものを捨てないとアパートは無理。想像だけにしとくしかないわね。
 講演は、5日午後。体調にもよりますが、うまく話せるか 15歳にどこまで近付けるのか さっぱりわかりません。学校に確認しますね。あとで連絡します。
by akemi-karko | 2007-11-21 10:03 | 花々 | Comments(2)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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