いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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時の部屋  (素敵な詩が 届きました・・)


さざ波が 静かに波打っていました。

とても あたたかく 母なる海で。

この大地の鼓動が 赤ちゃんの心音。

とても静かな息吹が あたりを包んでいました。

月が 導きの道でした。

少しずつ さざ波が 大波にへと形を変えて それは大津波へと 鼓動のリズムで あらわれては きえてゆく。


あらわれては きえてゆく。


そこは 時の部屋。


聖なる光を秘めた 時のガイド役 カーコスキーさんが 熊の手を 明日香のお腹に当てて おまじないを かけてくれる。

時の部屋は その扉を開きはじめた。

空間は ねじれて 過去も未来も この今に 一つにつながる。

それは 魔法の時間。

祈りの唄が 鳴っている。 反響して 踊っている。

遠く近く ヒマラヤの風が吹く。


鐘の音が 鳴っている。



潮が満ちる頃 それはやってくる。


満天の星空を イルカと共に旅をして 一気に急降下。

光は龍の流れ星。

その部屋へ やってきた。

光の中に

赤ちゃんの泣き声。


魂の宿る時。


胸をうたれた。


僕は その光景を 知っていた。

子供のころに。。



宇宙は 流星で満ちていた。


その目は 神の目だった。



あたたかかった。
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by akemi-karko | 2008-02-21 07:16 | お産のこと | Comments(0)