いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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朝は涼し

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七夕の夜、満潮・・山の奥の古民家でひとつのいのちが誕生した。初めての自宅分娩立ち会い。メインの岩手出身大らかで愉快なM助産師は、岩手訛りで笑わせてくださる。産婦さんは出産5分前まで笑っていた。なんとも楽しいお産、家族に見守られたお産・・昔はこんなだったのだろうなぁ・・と思いながら 清々しい気持ちで夜中0時山道を下った。
 月と産声11の依頼書が昨日届いた。締切はアメリカ滞在中の8月20日。季刊誌でやっとなのに 毎月 毎週発売の雑誌執筆、毎日発行の新聞のライターってものすごいなぁと思う。毎回最後のつもりで積み重ねてきて三年目に入った。なんだかんだ言っても いまでは月と産声に支えられている・・のかもしれない。苦しさが楽しさに変わってきた・・気もする。苦あれば楽あり この楽はたのしの楽なのかなぁ・・としたらよく言ったものだとしみじみ思う。
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by akemi-karko | 2008-07-10 07:54 | Comments(0)