いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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赤子を護る犬

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生後6日目のいろはちゃんのまるで警護をしてるような・・そうとしか思えない行動をとるこの老犬。んん・・一概には 動物は動物だからとはいえないかもなぁ。
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by akemi-karko | 2008-07-13 15:14 | お産のこと | Comments(11)
Commented by ssd-clinic at 2010-06-07 16:29
はじめまして…

ほほえましい雰囲気に、
思わずコメントしてしまいました…(^_^)b
Commented by akemi-karko at 2010-06-09 19:21
ssd-clinicさん・・ようこそ!
ほんとに微笑ましかったですよ
自宅分娩ならではといいますか・・なんでもありですね
覚悟さえあれば(*^_^*)
Commented by ssd-clinic at 2010-06-10 08:41
自宅分娩はいいですね…

私もよく依頼されますが、
母親の安心感が、赤ちゃんに伝わっていますし…

こんな風景が、
ひろまるといいなぁ。
Commented by akemi-karko at 2010-06-10 20:01
ssd-clinicさん・・100年前は殆どが自宅で出産してたんですよね・・
赤子が生まれることは 村の繁栄に繋がるから 母親は産後下の世話までご近所の女衆が手伝った・・
今のこの日本って・・・・・・どこかで明らかに狂ってしまった気がしますねぇ
Commented by ssd-clinic at 2010-06-11 12:19
おっしゃるとおりです。

あぜ道で、
腰をかがめて、
片膝ついて、出産なんてのも、
ありふれた風景の一つでした。

人間らしい習慣を、
捨て去ってしまった。

特に、戦後…

腐りきった状態と言っていいでしょう。
  
Commented by akemi-karko at 2010-06-11 19:02
ssd-clinicさん・・そうですねぇ・・
田植え途中で産気付けば 産屋に駆け込んだ・・
動物のお産に100パーセントの安全なんてない
当然リスクは付き物ですよね
そこを覚悟して産まないと
ひとは 特別で完璧なはずだって
勘違いが 当たり前になっているからおかしくなっちゃった
医師は安全を選びますから・・
どっからどうすりゃいいんだと
現場に関わりながら、ずっ~と模索しています・・・・・・・

Commented by ssd-clinic at 2010-06-12 17:13
今の医師には、
出産の間際まで、
安全か危険かが、わからないのです。

見極めがつかないから、
画一的な処置しかできないだけなんです。

妊娠してから、
バタバタしても、手遅れです。

妊娠前に、
経血がさらさら…
出血期間7日前後…
生理周期28日前後…
生理にまつわる不快感なし…

ここまでもっていっていれば、
ほっておいても、産まれてきます。
妊娠線ももちろん出てきません。
Commented by akemi-karko at 2010-06-12 17:42
ssd-clinicさん・・おっしゃるとおりです。
未来の母親は胎児から・・と思っています。
時々 小中学校でからだのこと 命のこと についての講演を頼まれます。来月もひとつあります。
からだをつくること・・いったいどこから始まるのでしょうか?
胎児を孕む母体・・25年前には考えられないくらいの不妊治療での妊娠だったりします・・
でも わかりました。助産院や自宅でご出産されるも皆さんは
ご自分のからだをよく知っている その「妊娠前の~」状態ができている方がおおいのでしょうね 覚悟ばかりでなく・・
だから 排臨でもぐるぐる自分の周りをまわっている犬を横目に ツルンとお産を済ませてしまう・・
やっぱり 教育 から?でしょうか?
私から子供たちに伝えるべきこと これだけは!!ということがありましたら 是非ともお聞かせ願えないでしょうか?
Commented by ssd-clinic at 2010-06-12 22:51
その「妊娠前の~」状態

に、もっていくのが医師の仕事でしょうね。
治療と言っていいと思います。
Commented by ssd-clinic at 2010-06-12 23:01
「これだけは!!」
…ですかぁ…

公的な教育機関でもありますから、
あまり本当のことを話すわけにも行きませんね…

わたしだったら、
子供達に「気」を体験してもらうでしょうね。

命は、
言葉の中には無いですから…

「実感」してもらうしかないのかなぁ。
Commented by akemi-karko at 2010-06-13 14:45
ssd-clinicさん・・そうか・・「気」ですか。なるほど・・。
内外気功には通ってはいますが とても300名の子供たちにとなると なんとも中途半端に私の場合なりそうです。
”命は 言葉の中にはない”はい、そうですよね
でも いまは それでも言葉を使うしか手段がなくて、使う言葉に力と思いを 思いっきり込めます(^-^)だめですかねぇ・・?いまはまだこのレベルで申し訳ないのですが・・

医師の仕事だとしたら 医師に掛からなくてもよいように そこは 私たちの担当で 母親教育(20~30年先未来の母親 父親のためにですが)かなと。すでに今現在は もう医師にお任せするしかないということですね・・
4歳で不眠 8歳で1時間睡眠で学校へ・・そんな話を子供自身から聞いて結構ショック受けてます