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月あかりの産屋

名も知らぬ花

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名があるのかないのか・・あったとしても 誰かがつけた名前。花はどう自分が呼ばれようと 微笑んで私たちをあちらから眺めているんじゃないのかなぁ。小指ほどの小さき花でも 虫に見つけてもらうために 花粉を運んでもらうために 健気に花を咲かすんだなぁ。ひとのことどころじゃなく それはもうたぶん真剣に・・
 今日、この月あかりの産屋のコピーが届きました♪きれいに6冊にファイルされて。感動しました。1歳半の子供の子育てをしながらまとめてくださったのだそうです。感謝です。パパは、これまた偶然にも 連載中の雑誌”しずおかの文化”の印刷会社勤務。それも連載開始に合わせたように、印刷依頼はその会社に移ったとのとこ。(談合でなくですよ!)だから誰よりも早く、いつも月産を読んでくださっているのだそうです。ひととの繋がりは ほんとに不思議ですね。こんなに地球は広いのに 何十憶もの人々が暮らすのに シンケイスイジャクのように 会えてしまうんだもの。
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Commented by ひらり at 2008-10-12 21:12 x
毎回、素敵な写真、楽しみです。
失礼ながら、何枚かPCに入れてます。
今のお気に入りは、マーギットコヴァーキの本の表紙。
母乳をあげるの母は、世界中共通なんだなぁ・・・。と改めて感動です。
さてさて、「シンケイスジャクのように会える偶然」、シンクロニティって
言うらしいですが、とても感動です。
神様からのプレゼントかなぁ・・って思います。
きっと、宇宙で何もかもみんなつながっているんだろうなぁ。
ラッキーな偶然・・シンクロニティが起こると、何かに感謝したくなる。
ああ、、守られているんだなぁって感動します。
朱美さんに出会えたのも、きっと大切な縁だと、とても嬉しく思います。
Commented by akemi-karko at 2008-10-14 06:56
ひらりさん・・写真は、携帯のカメラ機能がいかに優れているかってことでしょう。それでも楽しみにしてくださっているとしたら 嬉しい。
子に乳を与える母の姿というのは まさに“母”。母になった実感を得るのもこの授乳からという女性も多いですね。母となった喜びに満ち溢れるシーンでもあります。アメリカで買った”with mother”の写真集の中にもⅢbの豪快な授乳シーンが1枚ありますが これも素晴らしいです。今度、機会がありましたらお見せしますね。
Commented by 栞菜のパパ at 2008-10-15 12:48 x
こんにちは。先日はお邪魔しましたー。
栞菜は自然が大好きなようでとても喜んでましたよ!
(食べ物も自然のものが好きなようで。)
これほどまでに偶然は確かにめずらしく、世界は狭いなぁってつくづく思いました。
また、2人目を授かったらご報告しますね。
Commented by akemi-karko at 2008-10-16 08:54
栞菜のパパさん・・ありがとうございました。帰り際、坂道を上がるとき栞菜ちゃんの手が私の手に自然に伸びてきたので、あぁ許されているんだなと嬉しかったです。
そうですね、ご懐妊の報が入る前に どこでどう仕事をしていこうか考えておかなくちゃね。
by akemi-karko | 2008-10-12 09:35 | 花々 | Comments(4)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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