いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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我が家の山茶花一号

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朝日新聞の「太陽が元気ない」という記事を読んで、”ジム!大変!太陽が元気ないんだって!”と言えば、”シカタナイヨ アケミ”と冷静な返事。地球温暖化どころではなく、(というかそれも大変だが)太陽に何かあれば地球は凍りつくんじゃないの?氷河期の再来・・ほんとにありかもしれないんだなぁ・・としばし唖然とした。この地球が他の動植物と問題なく共生し、バランスが取れる丁度いい地上の人口は、1億6千万なのだと聴いたことがある。しかし、既に60億を超えている・・太陽と地球・・頭が痛くなってきた・・私たちはよくても未来は一体どうなるのだろう・・。もう宇宙の問題。確かにすべては永遠ではないということだよなぁ・・当たり前だよなぁ・・
 そんなことを考えていた数日前、書店ですっと何も考えないで手に取った本がある。マイク・ドゥリー著 山川訳の「宇宙からの手紙」だった。ビックリだった・・。
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by akemi-karko | 2008-11-22 20:59 | 花々 | Comments(8)
Commented by 地球寒冷化 at 2008-11-25 18:05 x
二酸化炭素が年間、今のペース(1~2ppm)で増え続けたとしても0.004℃~0.008℃しか気温は上昇しないことが科学的に解明されています。資源を大切に使うことや環境保護は大事なことですが、「二酸化炭素温暖化説」には無理があります。
温暖化よりも恐いのが寒冷化です。ミランコビッチサイクルでも、10万年の氷河期と1万年の間氷期(温暖期)の繰り返しが指摘されており1万年前の氷河期の終わり(縄文時代の始まり)からもう1万年経っています。太陽活動のサイクル24があったとしても温暖化はせいぜい2012年まで。その後100年かけて7~8℃世界の平均気温が下がって行きます。
我々は氷河期の入り口にいるのです。

丸山教授の以下の著書はお薦めです。温暖化も寒冷化も「太陽活動」にその原因があり、寒冷化が(温暖化よりも)どれほど恐ろしいかがわかります。
●科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている
 丸山茂徳著 宝島社新書
Commented by akemi-karko at 2008-11-26 18:22
地球寒冷化さん・・はじめまして。氷河期の入口なんですね・・やはり。科学的なその根拠を教えてくださり、ありがとうございます。しかしどうしてこの根本的な、多くの科学者では常識的な情報が伝えられないのか、それが不思議です。でもでたらきっとパニックに陥る 諦める 予測のできない事態が起こるやもしれぬ ということもあるのでしょうか。2012年は3年後・・ここ数十年の急速な地球環境の変化をみれば、そう言われても驚かない自分もいます。おかしいことがいっぱいですから。そこから寒冷化・・なのですね・・
私自身、”縄文といま”にしか興味がなかった意味もわかった気がします。丸山教授の本を読ませていただきます。科学・・にどこまでついていけるかちょっと心配ではありますが。宇宙のサイクルだとしたら それには逆らえませんよね。知りたいと思います。

Commented by mako at 2008-11-27 09:45 x
3月に グァテマラから マヤ民族長老評議会 代表であり
キチェーマヤ族最高神官が来日され 3時間にもわたるマヤ暦のお話の中では、太陽の周期は5200年で終わり数時間か数日の暗闇ののち新しい周期が到来する、その日が2012年だとはマヤでは確定していないが確かなのは太陽の5200年の終わりの周期にあるということ。
だと言っていました。
また 長老は「あなた方の中に強い信念をもって生きてください。あなた方にはあなた方の文化があります、どうかそれを大切にしてください」と
最後におっしゃっていました。
Commented by akemi-karko at 2008-11-27 10:48
makoさん・・”フォトンベルトの謎”という本を読んだときだったか、確かそんな内容を読んだことが・・。宇宙の法則について マヤでも科学でも いづれにしても 太陽に関しては一致 ということですね。氷河期が10万年のサイクルに突入するのか、数日 数時間の氷河状態で終息するのかそこは異なる見解のようですが。その氷河時間を乗り切るために新エネルギーの開発に乗り出しているということなのでしょうか・・どうあがいても無理なんじゃないの?っておもいますが。あぁ・・この混乱の頭で中学生になんと講演しましょうか。今の私にはそれが一番の課題です。
Commented by 地球寒冷化 at 2008-11-27 13:45 x
「地球温暖化二酸化炭素犯人説」はヨーロッパのロスチャイルド財閥が仕掛けたことは最近になってよく知られるようになりました。(上記URL参照)
さらに付け加えますと、現在英米は(手っ取り早く儲かる)金融業を国家産業の中心にすえています。そのためには「バブル」が必要で、ハイテクバブル→不動産バブル→サブプライム→コモディティー(原油、金、小麦などの商品市場)といったバブルを作っては壊す「焼き畑的金融業」を行ってきました。次のバブルのターゲットは「二酸化炭素」で、すでに排出権取引という名の金融商品の取引がなされています。ロスチャイルドは、その次は「水資源(バブル)」も視野に入れ、準備をしています。
アルゴアやサルコジ(ロスチャイルド家の親類です)はそのセールスマンだと言えましょう。
物事には色々な「背景」があるものです。
Commented by akemi-karko at 2008-11-27 21:23
地球寒冷化さん・・私の知らない世界、でも何となく気づいて でもあまり気付きたくもなくての世界をわかりやすく解説してくださりありがとうございます。悲しいかなすべては ”欲”が世界を動かしているのですね・・。いづれにしても これからすべてに於いて大変であるということは確かなようですね。
Commented by uta at 2008-11-28 09:16 x
ネットが発達して、出版業界が火の車になったこともあって、私たちは情報の垂れ流し状態の中に生きていますよね。
研究者や預言者といえど、一人間であるし、結局すべては仮説でしかない世界だと私は思っています。その仮説を「異変」と騒ぐ人も、「変化」と過ごす人もいるわけで。業界の末端にいても、大学の先生方の話や研究職の人の話を聞く機会がたくさんあります。その中で思うことは、驚くほどに彼らは専門バカであるということ。(よい意味も含めてです)だから、世界を包括するなんてこと、一人の人間にはできないんじゃないかな?と単純ですが、思うほうです。(ジェームス派かな?)
人事を尽くして天命を待つ、なんていいますが、一人の人間として自分の分のなかで日々を一生懸命大切に過ごすことが、私なりの祈りなんだと思うことにしています。だって、人の命は本当に儚いですから。
akemiさんの素敵な感性を信じて、毎日をできるだけ楽しく過ごしましょうよ。ってなことを赤毛のアンも、ターシャも、言ってたよね?
Commented by akemi-karko at 2008-11-28 11:26
utaさん・・そうなの。結局はなすがままに。そして メッセージは、儚い命をうんと冒険して 楽しみましょうよ♪でないともったいないわよ!ってことを伝えるに至りました。専門バカは、私もかも・・。でもバカも楽しいもので なんかやめられないの。それもひとつのしあわせな人生かな・・ってしみじみ思います。さぁ冒険冒険!!時は待ってくれないわ。ジムは、たぶんすべてわかって言ってる・・としたらすご~いって思うけど 確かめたくても 深い会話は困難な夫婦でして(笑)