あちこちにいろんな椅子やテーブルがある喫茶店
選んだテーブルは 古い書斎机
引き出しを開ければ 自然派雑誌が数冊
ここで 絶品のロイヤルミルクティー とパンプキンブリンをいただいた
重い相談を覚悟して 思いっきり明るいレインボーカラーの服を着ていった今回の受診旅行
友人はその気持ちまで読んでいた

東京に戻り がんの転移で固形物が食べられなくなってしまった友人のためにゼリーやスープを探した
静岡を出てくる前は 知事への直訴の手紙とアグリレディースさんに頼まれた原稿を書いた
明日は・・のんびりと のんびりと・・ポレポレ
# by akemi-karko | 2010-02-06 20:47 | Comments(2)

縄文のウ゛ィーナスは何回見てもやはりいい 隣の合掌土偶も素敵でした 
縄文の人々の感性は日本人の誇りです
土偶の極みとして このふたつの他に中空土偶なるものがあったのですが この三体を眺められる位置にソファーがありました 
その位置に座ってしばらく目を閉じていると 土偶に込められた縄文人の祈りが 
まるで「気」のように 心地よく伝わってくるようでした・・
# by akemi-karko | 2010-02-06 14:45 | Comments(0)

いきなり 見たことあるおふたりが。“ごめんね ごめんね〜”やってました
# by akemi-karko | 2010-02-05 12:37 | Comments(2)

久しぶりに夫の経営する英会話教室をのぞいたら 等身大菊川怜のこんなものが。
もしある日 JAMES が AKEMI になっていたらきっと怒るだろうなぁ〜(笑)
さて 帯津病院の受診が無事終わり、やまびこに乗って友人に会いに宇都宮に向かっています。 夜には東京に戻り 明日は上野の土偶展へ。
朝刊で 東京でお世話になった佐々総合病院長佐々英達先生の訃報を知り 一瞬固まりました・・佐々院長・・ありがとうございました。
# by akemi-karko | 2010-02-05 12:23 | Comments(0)

昨年は剪定をしなかったので さてどう花を付けてくれるのかと見守っている我が家の梅なり
「桜切るばか 梅切らぬばか」と毎年のように父が言っていたなぁ・・

一昨日は、演奏家の方のお宅でキダイとホウボウをご馳走になった
昨日は、静岡市にある「一富士」という小さな老女シスターズ経営のお店で焼きそばにラーメン、クリームあんみつを友人たちと。夜は、牡蠣の味噌鍋とお任せ握り・・また友人と。あぁ ふとるふとる・・
私は どういうわけか どこかのご夫婦プラス私 だったり どこかのご家族に混ざって私だったりで普通に食事なんてことが 結構な頻度である 47歳 一応結婚して 主婦している身でありながら こんなことって ちょっと我ながらおかしいんじゃないかと思うことがあるが、決して無理やり無神経で混ざっているわけではない
流れ上 どうもいつもそうなってしまうのだ
夫とよりも友人宅で過ごすことも多い
やっぱり どう考えても 私は普通じゃない(笑)
楽しい 楽しい時間をみんなありがとう~
# by akemi-karko | 2010-02-03 20:48 | Comments(0)

昨日 心電図検査前に体重を測ったら なんと過去最高体重!!
愕然として、検査の後は公園に直行。
この晴れ渡った青空を眺めながら 黙々とウォーキング。
不調は もしかしたら太り過ぎからかな?!

しかし 不調なんて言ってられない。3月中旬、大学の教授に海外研究旅行に誘われている。その手配真っ只中なのだ。最初は通訳でということであった・・が、何食べたい~ どこ行く~くらいの会話ならまだしも、学会で研究発表するレベルの研究旅行の通訳なんて 絶対に無理。というか、論外。それでも 一緒だと楽しそうと言われ、教授に共同研究者の開業助産師との3人珍道中になりそう。候補地は、カナダ、ニュージーランドであったが・・・どうもカナダになってしまいそうな・・展開。日本助産師会会長に相談している最中だ。あぁ~ ニュージーランドに行きたいのに。まだわからない。どんでん返しってありえる。あきらめないぞ~
# by akemi-karko | 2010-01-30 20:22 | Comments(4)

来月18日の国家試験に向けて 本気をだしている学生へ エール!
この杉のように まっすぐ図太く 信じた道を進んでください
17日に会いに行きます
# by akemi-karko | 2010-01-26 16:05 | Comments(0)

病院の書店に日野原医師の著書もありました  上記が書名だったような・・
これっていつも朝考えることなので ちょっとびっくり
バラパラってめくったあるページに・・
「行き詰まったときは立ち止まって いのちのタイムリミットまで 何がしたいのか 考えてみよう」
とありました

受診が終わって 車から夫に電話を入れると同時に携帯が鳴りました
夫からでした
「すごい!このタイミング!heart to heartね!」とこのタイミングに感動していたら
「朱美 朱肉はどこ?」と。
「・・・・・」でした
なによ~ 心配で電話じゃなかったの?それくらい自分で探してよっ!!!ですよね?

この竹林は、姉のような友人が毎日お掃除に通うお不動さんの後ろです
病院帰りに 寄らせていただきました

# by akemi-karko | 2010-01-25 14:26 | Comments(2)

小児科医 内藤寿七郎先生の書かれたこの本、病院の書店で見つけました 
愛育病院に勤務していた頃、何度かお見かけした愛育病院の名誉院長先生でもあります
いつお見かけしてもやさしい笑顔で その笑顔に吸い込まれそうでした
いまでも目を閉じれば思い出せます
赤ちゃんのこと 迷えるおかあさんたちに やさしい言葉で教えてくださいます。
今日は年に一度の総検査日。朝五時半に家を出て 浜松へ。
再発が多いといわれる8年目・・そういえば 歌人の河野裕子さんも乳がん再発転移は8年目。
この一年 シマッテいこう!と思います。
# by akemi-karko | 2010-01-25 10:42 | Comments(0)

志太牧ノ原地区の農業をされている元気なおかあちゃんたちの(笑)グループがアグリレディースです 
平均55歳辺りでしょうか さすが農家の皆さんです お産やら大学やらでくたくたぎりぎりで会場入りした私に比べ 朝から笑顔いっぱい明るい気の溢れたおひとりおひとり・・話始めたら こちらも知らぬ間に元気に♪
タイトルは 「次世代に伝えたいこと」
55歳〜辺りといえば 病院でのお任せお産のはしり世代です。
ひとが生まれるメカニズムを復習するとともに 体型体質体力の変化した今の若者との比較や食について等など切羽詰まった質問は生活全般におよびました。正味二時間。楽しくて 話しやすい集まりでした。
ランチを共にし 午後からは小さな座椅子づくり。ねむの木学園で先生をされていたという方が中にいらして上手に皆さんをリードされ 和やかに集中してこちらもまた二時間。
皆さんが丹精こめて作られた農作物をたくさんお土産でいただきました。
# by akemi-karko | 2010-01-23 09:01 | Comments(0)
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