いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

全体
はじめまして
お産のこと
伝えたいこと
月のこと
水のこと
食のこと
愉快な仲間たち
日記風即興短歌
がんのこと
たとえば 今日・・
野菜で書
連載 月と産声
地球あちこち
花々
アメリカの日々
気ままに絵画
未分類

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
more...

ブログパーツ

最新のコメント

でしょ そう思うくらい自..
by akemi-karko at 10:34
あれれ… 既婚者だったっ..
by akari at 19:30
鍵さん どうだったかなぁ..
by akemi-karko at 10:26
浦さん コメントありがと..
by akemi-karko at 07:10
今日は。 「しずおかの..
by 望月(浦田)敏弘 at 19:13

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ


マザー・テレサ―あふれる愛


明るいチベット医学―病気をだまして生きていく

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

まとめブログ

画像一覧

カテゴリ:がんのこと( 45 )

アメリカで探したポスター

f0036223_20375835.jpg

アメリカで 義母の力を借り、やっと見つけて買えたポスターが寝室にある

体調不良が続くと いつまでこの景色を眺めて生活できるかなぁ・・と思う
一番近いコンビニまで車で15分。
車の運転ができる間はいいが できなくなったら ここには暮らせない
現実に山暮らしは 年を重ねるごとに厳しくなっていくだろう
それは言えること。
[PR]
by akemi-karko | 2017-03-20 20:37 | がんのこと | Comments(0)

リンパ浮腫と両手の痺れ

乳がんオペ後15年目を迎えても 後遺症は消えず 後遺症とともに日々はある
3キロの赤ちゃんをひとり沐浴させるだけでも 左手のリンパ浮腫は悪化する
利き手の右手で赤ちゃんの頭を支え 左手で体を洗ってみるがなかなか難しいものである
後遺症に加え 私は胸郭出口症候群という病気もあり 一定の位置に左右の手が挙がると血流は途絶え しばらくすると痺れが生ずる
これが悪化するのは 体重が増えたとき
ここのところ 至福のひとときが多くなり 体重は確実にアップ💦
遂に 痺れでどうにもこうにも眠れず
一睡もできない夜があり 夜が明け 朝になって・・
いつものように夫のお弁当を2食 ふらふらしながら用意し出勤。
なんとか1日勤務をこなし 帰宅して11時間の爆睡。
そして その朝からまた眠らず夜勤に入り お産をとりまた帰宅して3時間寝て。
これでは 自律神経がめちゃくちゃになるはずだ
しかし 助産師も看護師も 何かしら体の故障をかかえながら仕事をしている
私だけではない
休めば 他の人に負担はかかる
きっとそんなこと思いながら仕事をしている人々
意外と多いんじゃないかなぁ・・
ねぇ モズよ ねぇジョウビタキよ
今も庭にいる 毎日くる野鳥たちにひとりごと。


[PR]
by akemi-karko | 2017-03-08 17:17 | がんのこと | Comments(0)

がんと向き合うには

真剣でないとだめなのは父をみてわかっていた
真剣に努力しても 敵わないときがあるのも知っていた
だから めちゃくちゃながんに向き合うには めちゃくちゃしかない が結論で
フコイダンが効くと聞けば毎日フコイダン一升飲んだ
高価なタヒチアンノニを毎日一本飲んだ時期もある
アガリクスの仙生露も勧められてやった
基本的にすべて3ヶ月は続けた
もっともっといろいろ・・失敗の許されない賭けに近い
がんのタイプが 顔つきの悪いタイプなのを知っていたからやれた
どれ程のお金を使ったのかわからない
貯金を使った
西洋医学だけではいまの私はいなかったと思う
来週 15年目を迎える
帯津病院へ行く
がんを忘れないし 自分で自分を実験している15年、これは続く。
がんとは一体何なのか?を問い続けていく。
 
・・と今日はちょっと真面目に思っていることを。
さて 今から夜勤なのに 結局このまま出勤になりそうだ::💦

[PR]
by akemi-karko | 2016-12-05 13:42 | がんのこと | Comments(0)

がんを克服したひとりとして

乳がんといっても タイプから段階、治療方法もひとりひとり異なる。
小林麻央さんのブログ「KOKORO」を読ませていただきながら
私が乳がんに罹患した14年前との治療の違いと 逆になんら変わっていないところを知りつつ
小林さんのがんを受け入れていく過程が よく理解でき 胸が詰まる。
抗がん剤を受けた人にしかわからない体の感覚、顔色・・
今その真っただ中にいるんだなぁ・・と。
私の周りには 乳がん経験者が多い。
治療で包丁を使う右手が痺れ、悲観して自らいのちを絶ってしまった仲間もいる。
副作用の吐き気が止まらず、ビニール袋を片手に床を這っていた私とは異なり、
吐き気止めが効いて、治療しながら 仕事の常勤をこなした仲間もいる。
みんな 状況は違う。
これだけがん患者の多いこの時代、がんであることは珍しくない。
「子供がほしかったら 抗がん剤はできません。
 どうするか決めてください」
オペをして退院する日、医師に聞かれた。
考える間もなく、隣で 夫が「治療してください」と医師に伝えた。
そういうことか・・目から涙がぽろりと落ちた
なぜか そのシーンだけは鮮明に覚えている
いま 私がこうして生きていること
仕事を続けていられること
人生の岐路で 選んできたことを後悔せずいられるのは
支えてくださっている周りの人たちのお陰であることは確かである
感謝。


[PR]
by akemi-karko | 2016-09-21 13:32 | がんのこと | Comments(0)

いただきもの

f0036223_20351462.jpg

玄米を土鍋で2時間煎ったもの。
お水を加え、これをとろ火で1時間煮込み上澄みを飲む。

しばらくわすれていたがんのこと
再発がんと闘う友達からいただいた
2時間はきつかったに違いないのに
とても飲めない・・
再発したら 飲もうと思っていた「タヒボ」と
亡父が植えてくれた枇杷の木の葉を届けた夜勤明け・・
「どんなお花にも正面があるのよ」と教えてくださったのは彼女
病状を知った1週間前から 彼女のことが頭から離れない
祈りの日々。
[PR]
by akemi-karko | 2015-10-21 20:35 | がんのこと | Comments(0)

ブログ「純子先生のエッセイ」を読む

昨夜辿り着いたひとりの女医(産婦人科医)さんのブログ・・ずっと頭から離れない。
43歳という若さで今年逝去・・。
20代後半、東京郊外の病院でお産に明け暮れていたころ お世話になった先生の奥様だ。


[PR]
by akemi-karko | 2013-12-15 10:59 | がんのこと | Comments(0)

静岡新聞に「がんサバイバー急増時代」の記事

「急増」のひとりとして 第三ステージのがんサバイバーのあり方を考えています。
治療やオペの後遺症を抱えながらの 第三ステージを生きている人々が溢れているという時代。
やりたくてもできないことがあります。
それでも生きていくには 社会の理解と協力が必要です。
第三ステージは 病院から離れ 自己管理の時代ではないかと思いました。
それでも がん患者は一生がん患者ですので 
サバイバーシップケアプラン(SCP)というアメリカで提唱されたという手法を調べています。
生き残っているということは 「生きなくてはならない」ということ。
命は 自分ひとりのものではないのだと これは病気から学びました。
みんなにアドバイスできるようになれたらいいなと思っています。
[PR]
by akemi-karko | 2013-10-10 09:21 | がんのこと | Comments(0)

さらに一枚熱海より

f0036223_19104020.jpg

大して更新もせずにいるわたしのこのブログを毎日訪問してくださいます皆様・・ありがとうございますm(__)m
がんを克服し 常勤に戻り 慌ただしい毎日を再び送っています
エッセイを書く時間もなく
写真を撮る余裕もなく
毎日くたびれておりますが 仕事のできる喜びに満たされているのも事実。
わたしはなんてラッキーでしあわせものだろうと思う日々です。
久々に短歌も詠みました
そんな余裕も持ちながら・・を目標に日々を重ねてゆけたらと思います
[PR]
by akemi-karko | 2013-10-01 19:10 | がんのこと | Comments(0)

ひとり熱海スイートルーム

f0036223_1935351.jpg

恒例 さいたま受診帰りの生存祝いご褒美の熱海。 調子にのって飲めもしないビールを飲んだら 動悸・・これはまずいと急いで夕食を済ませ 部屋に戻りました
太平洋を眺め 波の音を聞きながら 贅沢な一夜。
今日は 東京駅で小沢一郎氏とすれ違いました
思ったよりもすっきりした体型でした。
[PR]
by akemi-karko | 2013-07-19 18:06 | がんのこと | Comments(0)

さくらトンネル 2

f0036223_19383652.jpg

お互い気になりながらも音信不通になっていた同級の友達と再び さっき繋がった
私がどうなっているのか 心配しながらたぶん夫に連絡を先に入れたのだろう
「私は生きてるよ!元気だよ!」
「信じていたよ」と返信。
いろいろあってお互い50才。
神奈川の病院で救急外来に勤務してるそうだ
激務にちがいない
でも仕事を冷静にこなす彼女ならできる
会いたいひとがまたひとり ・・
あとはみんなタイミング。
[PR]
by akemi-karko | 2013-03-31 19:38 | がんのこと | Comments(0)