いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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カテゴリ:がんのこと( 46 )

明日は帯津病院受診

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道中ちょっと読める本を探しにブックオフへ
なのに こんな大きな1983年発行の写真集を買ってしまった
持ち運ぶにはちょっと重い
しかし 1分で購入を決めた「日本の石仏」2000円。

p96修那羅峠に「産婆の神」あり。
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by akemi-karko | 2012-03-25 18:48 | がんのこと | Comments(0)

いっぽいっぽ

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ここのところ、テレビでがんサバイバーという言葉をよく見かけます。
2人にひとりががんに罹患する時代。
2016年(?)にはがんサバイバーが500万人を突破する見込み。それに伴い、がんサバイバーの社会復帰も・・という内容でした。
健康な時と比して、ハンディはあります。再発や転移を心のどこかで覚悟しながらの社会復帰です。
でもがんサバイバーであるからこそできることもあると思っています。

実は、がんサバイバー(がん生存者)として 先月末 フルタイムジョブに復職しました
九年ぶりです

エッセイは許される限り書き続けていきたいと思いますし
民俗学も独学で続けていきます
ピンピンに元気になったから復帰というわけでもなく、
アンデスの薬、ねこのつめを飲みつつ
左手のリンパ浮腫を悪化させないよう気を付けながらの 新たな日々への挑戦です

ひとつの夢の実現のために・・いっぽいっぽ歩を進めていきます。
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by akemi-karko | 2012-02-03 22:24 | がんのこと | Comments(2)

細川護煕展へ

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さいたま帯津良一先生の受診に合わせ 母のたっての希望でこの展示へ。
それが・・またいろいろあった
受診が終わり、虎ノ門駅に到着したものの
ふと不安になり美術館に電話したら..なんとまさかの休館日。
宿泊は熱海を予約。
仕方なく、熱海に泊まり翌日また東京。
新橋駅「ホテルオークラはどちら方面ですか?」と駅員に聞けば、
地下鉄でいかれた方がいいですよと。いや歩きます・・
「1号線はどこですか?」次は警察官に聞いた。
4つ目の信号機です。4つ目の信号機は存在しなかったが、新橋駅から30分歩いて無事美術館に着いた。
ありがたいことに後ろの方がチケットを一枚くださった。
菊池寛実美術館は素晴らしかった。勿論展示も。
そこからまた歩き
日比谷公園内松本楼でランチ。
「東京駅はどの方向ですか?」ウエイトレスに聞いた。
手で方向を示してくれた。
銀座経由で遠回りしたら母がくだびれはじめ、珈琲で休憩。
八重洲ブックセンターに寄って東京駅。
歩いた歩いた1日だった。
珍しく仲良く終わった母との検診ついでのぶらり旅。
そういえば・・帯津先生 「細川さんとこの前対談したよ 僕も行かなくちゃ」とおっしゃっていた。
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by akemi-karko | 2011-12-27 19:14 | がんのこと | Comments(0)

アメリカの父へ

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闘病 という言葉を 自分(私自身)には使いませんが
義父は 正に病と真っ向から立ち向かっています
今朝アメリカの父の声を聞いて
何もしないではいられず
かといってなにができるわけでもないのだけれど・・
クッションカバーを作りました
微妙な体位で体が楽になったりします
きっと父の体のどこかを支えてくれるはず
そう思いながら・・
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by akemi-karko | 2011-10-12 21:12 | がんのこと | Comments(0)

ひまわり畑

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末期がんと闘っていた知り合いが旅立った・・
私より後でがんになって
私より先に旅立ってしまったひとたち
「いのちの話」に耳を傾けてくれた10代の子供もいる
ひとりひとりを思いながら
一本一本のひまわりを眺める
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by akemi-karko | 2011-08-09 19:28 | がんのこと | Comments(4)

リンバ浮腫対策

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(写真はジャックの妹フィビー。背後のお腹はジャック)
左リンパ浮腫について、夫の同い年従姉妹看護師キャシーに相談すると
1 1日三回冷やすこと
2 できるだけ手をあげていること
3 弾性包帯を末端の指先から心臓方向に向かって腕全体に巻き 圧をかけること

とアドバイスされました この中で効果的だったのは冷やすこと。
日本のどの資料にもなかった冷罨法。
意外な方法でした。
リンパ浮腫で苦しんでいる方 やってみてください
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by akemi-karko | 2011-07-14 07:52 | がんのこと | Comments(2)

メロン元気なし

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連動?あ〜ぁ私も元気がでません。細かなミスが続くと 自信もなくなるもの
「口からトゲがでませんように」・・新宿歌舞伎町にある「バー十月」歌人のママさんの詠まれた短歌の言葉を思い出します。
トゲ、出ちゃったりしますから。後でひたすら反省。
クルッと後ろ向きになるとき 時々ありますがまさにいま。
そして至ったのは 脳転移?
だから変なのかな・・(汗)
そういうことにしておこう
「脳転移にはサイバーナイフ」先日のテレビで得た最新医療情報なり

・・と書いていたら 外でメロンの声が「めぇ~」
避妊手術を無事終え 帰宅したのでした
声、元気でした(^-^)
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by akemi-karko | 2011-05-27 19:47 | がんのこと | Comments(0)

そろそろ・・

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体調不良にも飽きてきました・・
左手リンパ浮腫悪化で指先は右に比して1,5倍。
さすがに痛いです

乳がんオペ後 このリンパ浮腫の生じる確率は1割といわれます

左半身の流れの悪さは 精神的にも 結構きます

アップしてないのに毎日訪問してくださり ありがとうございます

低空飛行続くと 信じられない失敗もあるし 物忘れもひどい
考えられない
覚えられない
極端すぎるので そんな自分にも疲れます

エッセイもカナダ論文もまだ・・取っ掛かれません
大学実習は来月から。
アメリカも来月。

こうなったら・・リアルゴールドかな・・
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by akemi-karko | 2011-05-09 13:12 | がんのこと | Comments(0)

12月10日オペ8年クリア

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患者の中では再発多いといわれる8年目突入
なぜ多いのか考えた
思うに・・
健康人からがん患者にある日突然なって
「生きていること」をひたすら見つめ続ける日々を重ね
そうか大体見当はついたと
なんだかんだきれいごとを並べていても
しがみつきの無くなるのが8年目辺りなのかなと・・

昨日 友人のお産が始まり 腰をさするつもりで夕方車を走らせ 病院に着くと
彼女の赤ちゃんが並んでいた
「えっ?早すぎじゃない?」
急変で帝王切開になっていた
赤ちゃん いい顔していてほっとした

「始」という字は 女が土台 と書く
「終」は 糸に冬だ
あらゆるものとの繋がりが冬になる それがEND。
そんなことをあれこれ 午前3時過ぎ ベッドの中で考えた・・

写真は チベットの帰途立ち寄った成都で買った日々是好日
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by akemi-karko | 2010-12-11 09:18 | がんのこと | Comments(0)

毎日新聞「命を削る」を読んで思い出したこと

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命を削る特集は、ふたりに1人が がんになる時代のがん治療の支えについて焦点をあてている。
私自身、がんの治療は お金次第 お金がないひとは受けれないということでもあるんだな・・そう思ったのは 九年前。
当時入院していた公立病院で「がんの新薬が出ました。試してみますか?300万かかります。それ以外はこの段階では もうありません。 やらなければ退院を」そんな医師からの説明を聞いたときだ。
「それしかないのならやるか」父は言った。
しかし私は副作用で逆にやられないか その方が心配で医師に尋ねた。
「先生がもしご自分だったらやられますか?」医師は 考え込んだ。
やめよう・・直感的に思った。父も同じだった。
代替療法でがんばると父は言った。
亡くなる半年前のことだ。
その医師も後にがんになった。
代替療法をやっているのだとひとずてに聞いた。・・と 今日はここまでに。

写真は先月末に訪れた東京大学の銀杏
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by akemi-karko | 2010-12-09 08:32 | がんのこと | Comments(6)