いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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カテゴリ:がんのこと( 46 )

雨撮りたくて

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マキシモル タヒチアンノニ フコイダン 酵母菌 マクロビオティック 波動 水素水 猫の爪 雲南田七 ウコン アガリクス タヒボ プロポリス 気功 ホメオパシー ハーブ液 遠赤外線 EM・・がんに効くと試したもの数知れず
しかし 西洋医学では 顔つきの悪いがんでリンパ転移もあった私が 再発せずにめちゃくちゃな生活していても(実験も含み)大丈夫なのは たぶん・・なんとなくわかってきた気がする
9年前、亡き父が私の亡き親友にかけた言葉を思い出す
「あんたもがんばってるね この病気(がん)は気力の病気だから」
親友は微笑んでいた
恐竜の骨にもがんの痕跡があったというのだから
飄々と 淡々と 時にがんを楽しみながら・・どうもそのあたり・・わたしのば・あ・い(^^)
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by akemi-karko | 2010-07-29 09:30 | がんのこと | Comments(4)

帯津病院の中庭でたまごを温める鳩

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あまりにぶきっちょなこの鳩さんの巣づくりを見兼ねて 病院職員がそっとカゴを用意したのだそうです
ノロウィルスで4月は来れず 5ケ月ぶりの川越。
北京の学会 講演帰りの帯津先生、「声を使いすぎちゃった」のだそうで声はかすれていました。
体調悪くても 先生のとこに来る日はいつも体調良好になぜかなってしまって?? なんで来てるの?状態。
患者とはそんなものだったりするんですね(^^)
会えたらいいんです 治っちゃう♪
 7月4日 「求めない」の加島祥造さんと先生の対談 講演が東京であるそうです。
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by akemi-karko | 2010-06-27 11:41 | がんのこと | Comments(2)

立花隆氏「がん これからの向き合い方」講演へ

昨年12月の氏のNHK番組を観た
今回は 静岡県看護協会の主催
 
60兆もの細胞が生まれては死んでを繰り返しているこの人間の体
がん細胞だけは死なない
がんの正体はいまだ人類は掴めていない
がん患者は生涯がん患者である
がん患者でもすぐには死なない
死ぬまで生き続ける
抗がん剤のヒントはガス室
がんは 生死をコントロールする遺伝子の反乱
遺伝子の病気である 
がんに完治はない
がん患者はゆっくり死ぬ(から大丈夫!)
「がんと共生」しかない
  
自分らしく生きることを優先したい 
そのためには正確な予後情報をほしいと。
 
がん患者の代表として 立花氏は世界を駆け巡り
どんな時代に我々がいま生きているのか
気持ちいいほどすっきりとはっきりと伝えてくださった


科学的側面からの情報も 知らないより知っていた方がいい
西洋医学は科学
それがすべてではない
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by akemi-karko | 2010-02-25 20:49 | がんのこと | Comments(0)

ときどき思い出す同室の彼女

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オペをした後 2日間ICU、その後移った病室で 数日後に入ってきた同病の彼女は、日本に嫁いで間もない韓国人だった。言葉も通じない異国の地で 病に倒れ 手術とは どれほど不安だったろう。
夜になると彼女はベットを抜け出してどこかへいった。それも何度も・・。
朝がきて 私が尋ねると 「こわい ねむれない」と言った。それはそうだろう。みんな同じ・・とはいえ、彼女にとっては異国。私は持ってきていたアメリカのドリームキャッチャーを渡した。「いい夢がみれるかも・・」と。
翌日、同室者に笑顔でみかんを配っていた。
退院してから 彼女には会ってない。あれから7年・・彼女もがんばっていてほしい
受診の度に 私は彼女をさがしている
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by akemi-karko | 2009-09-28 09:52 | がんのこと | Comments(0)

シンガポールの民族衣裳で 帯津受診

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シンガポールエアラインの客室乗務員と同じ衣裳、上下着たら結構目立つので、スカートだけに今日はしました。帯津三敬病院の定期検診で、いつもの川越です。「コレステロールが高めだけど(ハーゲンダッツの食べ過ぎ)これくらいが元気があって丁度いいでしょう」と帯津先生曰く。否定などなにもない医師なのです 先生は。このすべてOKの肯定で患者は救われる。病は気から とはホントです。
父の代からお世話になっている看護師さんが、先の地震の朝「大丈夫?」とメールをくださり とても有り難かった。気に掛けてくださる そのお気持ちが嬉しいですね。だから 私もあちこち気にかけているひとが いっぱいです。
「自分だったら どうしてほしいか・・」これは 行動を起こす時の、私の基準かな・・
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by akemi-karko | 2009-09-11 12:56 | がんのこと | Comments(2)

枇杷の木の下に・・

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夏の間、ハーゲンダッツですっかり私の体は一回り大きくなりました。とともに、左手のリンパ浮腫も見事に悪化。予防サポーターを手首から肩までやり、どうも自分の体重で捻挫したらしい手背には湿布・・左手は悲惨です。心配していた大腸や直腸は、問題ありませんでした。
 ご心配おかけしました(ペコン)
・・・それにしても、母も驚くすごい食欲・・困りました。地震で体が貯蓄を始めた感じ。野生的人間なので。
あぁしかし、乳がんに脂肪組織は禁!太ってはいけないことは、十分わかっているのですが それができないのもまた人間で。食欲との闘いの秋になりそう・・
  
”乳がん後のリンパ浮腫で悩む、サポーターをされている方へ”
  暑い時は このハードさ・・きついですよね。ひとつ発見! サポーターする前の皮膚に ミントスプレーをかけると とっても爽快ですよ~ お試しを♪
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by akemi-karko | 2009-09-07 10:46 | がんのこと | Comments(4)

新 帯津三敬病院

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4ケ月ぶりの診察は、移転した新築の病院。南古谷から徒歩15分、ちょっと駅から遠くなり 末期がんの方ではつらいんじゃないかなぁ・・と思いました。四時半起床で 帯津着は九時過ぎ。中庭を眺めながら ただ今検査待ちです。
エコーを診てくださる方に 「胃はどうかわかりませんよね?」と聞けば「んん・・わかるとしたら 相当進んでるものよ」「それでもいいんですけど、わかるんであれば」胃カメラまだやってなくて とりあえず聞いてみたのでした。念のため 血液検査。これが・・ほらっやっぱり採れない。やっとやっと13CCを、凝血を気にしながら二人がかりで採血。結果は1週間後です。
帯津先生は、来週静岡に来られるとのこと。お元気そうでほっとしました。
(この写真、心霊写真じゃなくて ガラスに写った私のシルエット)
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by akemi-karko | 2009-05-18 10:38 | がんのこと | Comments(18)

友人宅より眺めるMT.FUJI

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今日は、年一度の総検査日。出ない血管から出にくい血液を採る。いつも右手背から。やっと食事ができる。午後二時半、作ってきた五穀弁当でお腹を満たしてから 次はエコーにレントゲン。そしてマンモグラフィー。痛くて息を止めてくださいの言葉に 痛くてもう止まってます・・っていう声もでない。今回は太ったせいか一段とつらい。
 いつ死んでもいいと思って生きてはいるが だからといって何もしないでいるのとは違う。ベストは尽くす・・これは父の教え。
 結果、再発転移なし。と同時に、夫から電話が入った。退院した日から彼は病院に近づかない。遠くからいつも怖々見守る。
 30日は帯津病院だ。2人の医師が違う視点から 違う方法で私を診察してくださる。その日の恒例お楽しみは、蜷川幸雄氏のシェークスピア”冬物語”の観劇だ。小田先生訳では、”冬の夜話”である。
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by akemi-karko | 2009-01-26 16:45 | がんのこと | Comments(8)

2008 真夏の病院受診

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車で2時間、駐車場待ち30分。運転席から病院と夏の空をパチリ・・。もしかしたら、私はがん・・?と疑いを持った受診日の帰り、歩道橋と間違えて、隅に見えるらせん階段を無心で登ってしまったことも。気付いたら、“聖隷浜松病院”の文字が目の前にあってビックリ!!患者としては、寿命を延ばしていただいて感謝すべきなのでしょうが、病院のこの無機質な建物の感じは 一生好きにはなれそうにありません。秋野不矩美術館のような、木造ならいいのにといつも思います。

がんを治す4ケ条
 
1:ストレスの多い生活のパターンを見直す
2:がんの恐怖から逃れる
3:免疫を抑制するような治療を受けない
4:積極的に副交感神経を刺激する   なのだそうだ。
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by akemi-karko | 2008-07-28 15:29 | がんのこと | Comments(0)

川越の帯津医師 静岡で講演

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3ケ月に一度通う川越の帯津良一医師の講演があります。いつもニコニコ、布袋さまのような先生に 這ってでも会いに行きたいと思うがん患者は全国に。ほんとに小さな病院なんですが・・なんなんでしょうねぇ。吸い寄せられるように・・。帯津病院の職員食堂の壁に 私の”月と産声”を張ってくださっているとのこと・・ありがたいこと・・。
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by akemi-karko | 2008-01-16 10:09 | がんのこと | Comments(4)