いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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カテゴリ:花々( 185 )

一面の菜の花畑

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3月22日大安・・1766人目の方、4日掛かりのお産でした。力強く打つ心音を聴いて  ”この赤ちゃんは 丈夫な子。時間がかかっても 母親の気持ちさえ負けなければ大丈夫・・。”不思議なくらい私は安心して構えていました。難産になるはずがない・・そんな確信が今日はありました。多くのひとに見守られ 待たれて生まれた女の子です。ママとパパは ほんとにがんばりました。きっと先の見えないトンネルに迷い込んだような不安があったでしょう。 
今日のこの感動をどうぞ忘れないでください。そして 大切に育ててください。
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by akemi-karko | 2007-03-19 13:26 | 花々 | Comments(10)

花々の乱れ咲き

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梅に菜の花 桜も咲く二月。弟の亡くなった33年前の二月は、忘れられない程寒かった。温暖化・・地球はあと10年もたないともいう。今日も新しい命が 産声を上げ この世に舞い降りたのに 地球はどこにむかっているのだろう・・。専ら この話題ばかり。アメリカと中国にかかっているともきく。ひとりひとりの行動で食い止められる段階では もはやないのだろうか。具体策をどなたか提示してはくれないか。どうしたらいいのか・・
 先週、家全体を暖めてくれる16畳用ヒーターが突然故障。足温器を横に倒し、布団の中に入れ マフラーを巻いて 手袋して ちゃんちゃんこ着て寝ています。どうして日本の家は、外より寒いのと夫にいつも聞かれます。確かに 我が家は寒いのです。でも、ヒーターが壊れてくれたお陰で 考えるよい機会を与えられました。壊れたヒーターに感謝!それにしても、災害時の避難所生活の練習みたいだと 布団に入って思う私でした。
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by akemi-karko | 2007-02-12 17:50 | 花々 | Comments(4)

庭の野性のバラ

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直径10センチはあります。こんなバラなかなか見れませんよ。今日、無事テレビ取材が終わりほっとしたところ。終わってみれば なんて楽しかったんだろう!取材されてても 逆に記者やカメラマン、そしてADの仕事を観察。真剣ってのは 見てて気持ちがいいものです。五時間半の訪問で みんなでランチして ちょっとしたパーティ気分でした♪自然食にタンドリーチキン、いっぱい食べてくださいました。どう編集し、どうまとめてくださるのかうんと楽しみです。皆様のおてなみ拝見ってとこでしょうか。とりあえず これでイタリアモードにやっと切り替えられます。手持ちバックにはちゃんと 月と産声の原稿を入れました。どっかで書けるかもしれないし・・では 行ってきます。ご報告は 帰国後に!
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by akemi-karko | 2006-11-21 20:03 | 花々 | Comments(4)

咲き始めた山茶花の花々・・

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自宅でこんなに元気でのんびりは久しぶり。日向にちゃぶだいを運んで 山茶花の花を眺めながら 太陽を背中いっぱい浴びて・・月と産声の原稿に向かう。父が亡くなった頃から 母にプレゼントし続けている雑誌いきいきを昨日、実家で読んだ。今年五月に卵巣がんで亡くなられた米原万里さんの追悼記事があった。その生き方が なんと自分と似てることか・・性格とはいえ 唖然とした。年上の友人のひとりに 機を織る女性がいる。憧れの女性でもある。まわりに流されず ゆったりとのんびりと大きな機織り機に向かう。そのひとの回りの空気は 静かに流れているのだろうなぁ。動じない強さを秘めた美しい女性・・それに比べて 私の生き方のなんとドタバタと激しいことよ。ちょっと反省した。全力投球型、熱血型・・巨人の星を見て育った。急に変われるものでもない。努力だけはしてみよう。あの晴代さんを見習って・・
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by akemi-karko | 2006-11-14 16:20 | 花々 | Comments(2)

季節の花の美しさって・・

風によって 種が運ばれ 落ちた大地のその場所で、大地の水を吸い上げて、”私の季節”に花を咲かせ、種を残して 何も言わずに土に還る・・花の一生はひとの一生の如くですね。落ちた大地がどこであっても 何もいわずにありのままを受け入れる。嵐であっても必死に大地にしがみついて、踏みつけられて傷ついてもそれでも”私の季節”の為に踏ん張って・・。我が家の庭には、山茶花、水仙、野生の薔薇,梅、槿、雪柳、紫陽花、南天、木瓜、そして咲かない藤・・季節がくるとまるで”私は ここにいるの”といわんばかりに美しい花を咲かせてくれます。また、リビングから見える南に金木犀、その向こうの山には、私の大好きな山桜、東には天に向けてすっと立つ銀杏の木・・ああ・・なんてしあわせなんだろうと思います。そういえば、夫は結婚前会うたびに花を一輪プレゼントしてくれました。それが、たとえ仏壇用の菊の花であっても私はありがたく受け取りました。(彼はそれが仏壇用とは知りませんでした)3年前、大病をして1年動けなかった年のBirthdayには、藤の苗木をやっぱりプレゼント。それは、実家の庭で毎年花を咲かせてくれます。
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by akemi-karko | 2006-02-02 19:13 | 花々 | Comments(4)