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いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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カテゴリ:お産のこと( 49 )

陣痛は生き物のように

どうせ 風邪で苦しくて眠れないので パソコンに向かいます
2500人目のお産をお手伝いさせていただいて 振り返りです
いいお産をしていただくために 提案やリードは果たしてその方によかったのだろうか
声のトーンや 言葉は 適切だっただろうか
生き物のように流動的で 時に気まぐれな陣痛の説明は そのときその時で 合っていただろうか
介助するお産の手の運びは しなやかに美しくできただろうか
2500人目の介助にわたしは よしといえるだろうか
毎回 振り返りは自分の中でしますが 今回は区切りでもあります
3000人はできるかどうか わかりません
私がお産にこだわるのには理由があります
どんな政治家であっても 母の子宮から生まれ 産声をあげます
女性は お産で目醒めます
いいお産の体験は 私にもできた!という自信を生み その自信は 育児を支えると信じるからです
母の目醒めは 世を変えます
未来のために お産をお手伝いしています そこは揺るぎません。


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by akemi-karko | 2017-01-19 22:45 | お産のこと | Comments(0)

いも切り干し

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常勤でありながら お産の待機中・・
助産院勤務時代を思い出す
待機でいつもくたびれて
お産が始まってホッとして
しかし それからがまた本番で
退院まで家に帰ることもなく助産院で過ごした
 
体調を整える
そこに集中。
昨日は3人介助し 夜間手のしびれで何度も起きた
無事 お産が終わりますように・・
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by akemi-karko | 2016-02-08 08:55 | お産のこと | Comments(0)

今日うれしかったこと

10日ほど前にお産の介助をさせていただいた方からお手紙をいただきました
前駆陣痛(本格的に陣痛が始まる前の 身体ほぐしの準備陣痛とでも申しましょうか そんな陣痛)の段階から関わらせていただいた方でした
当初、ご主人の立ち会い分娩を希望でしたが お産の進行と共に、「担当した助産師(わたしでした)とふたりで産む!」ことを選ばれた産婦さんでした
実際には 看護師や医師の手伝いが必要です
私は 立ち会い分娩をやったらいいと敢えて思う助産師ではありません
お産の主役はあくまで産婦さんと赤ちゃんです。
いいお産をしていただくには 産婦さんの気持ちが優先。
産婦さんの気持ちに添えるように 周囲は動けばいいのです
マサイ族のパパは、奥さんが安心してお産に臨めるように門番をするのだそうです
今回のパパの役割は、お産の場から席を外し、扉の外でエールを静かに送ること。
おふたりとも 立派にそれぞれの役割を果たされました
手紙には その時の気持ちが綴られていました
嬉しい内容でした
手紙っていいですね メールよりいい 字がいい
前にも書いたことがありますが こうした手紙に私は支えられてきました
ありがとうございます(^^)
 
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by akemi-karko | 2015-11-19 21:10 | お産のこと | Comments(4)

横浜のホテルにて

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アジア太平洋地域会議 助産学術集会に参加中。
モダンなホテルの図書コーナーで濱田庄司を読む
なんとも贅沢な 学会中日の夜。
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by akemi-karko | 2015-07-21 19:35 | お産のこと | Comments(0)

あけましておめでとうございます

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「生きた証」とか「足跡」とか にはまったく興味はありません。 ただ、助産婦という仕事をさせていただいている今世、伝えておかなくてはならないと私が思ったことをまとめたものが しずおかの文化に連載させていただいた「月と産声」です。
ひとつの本に・・という目標を今年はもって動こうかなと 決めました。
今日も夜勤明けで 一晩 おひとりの産婦さんに寄り添いました。
お産には至りませんでしたが 交代時 彼女の手を握って 安産を祈り帰路へ。
明日は 静岡市の大先輩助産婦を訪ねます。
今年も 大切なものは 大切に 常に一点を見つめて日々を重ねられたらと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
                                                                                                                                                   カーコスキー朱美
    * 写真は しずおかの文化新書編集長からからの賀状。

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by akemi-karko | 2014-01-03 20:21 | お産のこと | Comments(0)

中秋の名月

勤務先の医院から 看護師さん2人と眺めた
生まれそうな産婦さん 5人を同時にみていたが 
どなたも勤務時間内にお産に至らず次の助産師にバトンを渡す
午後2時半か・・みなさん無事に産んでくださっているといいが・・。
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by akemi-karko | 2013-09-20 14:35 | お産のこと | Comments(2)

夜勤明け

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お産の数だけ ドラマがある
お産を通して 「女」 をみる
「男」をみる
母の顔になる瞬間がある
目を見開き 我が子を見つめる
お産を通して「 家族 」 がみえる
お産は時代をうつす鏡。
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by akemi-karko | 2013-06-29 18:15 | お産のこと | Comments(0)

介助させていただいた方からの手紙

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若い頃から このように一生懸命に思いを伝えてくださるお手紙に支えられてきました
赤ちゃんの名前に 私の名の1文字を取ってくださりました
取材でご年配の産婆さんにお話を伺うと よく聞いていたことでした
「私の名前を付けたのよ」って。
でも私は 28年助産師をやってきて初めてです
私の「美」を取って「美玖」。
いい名前です
響きもいい。
また忘れられないお産がひとつ増えました
ありがとうm(__)m
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by akemi-karko | 2012-12-28 16:01 | お産のこと | Comments(2)

瀬戸の谷 峠のツリー

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山の中の一本のF948.gif
この時間だれもいません・・
眺めながら 進みが悪かったお産を勤務交代で残してきたので
どうなったかなぁ
なんで進まなかったのかなぁ・・と夜勤を振り返っています

玄米茶のみながら
ノルウェーで買った素敵な羊毛のコートを羽織って
愛車インプレッサの中。

こんな時間が大切なんです 私には。(^^)
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by akemi-karko | 2012-12-06 18:11 | お産のこと | Comments(0)

臨月

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写真を撮らせていただいた4日後 
帝王切開で4245グラムの大きな男の子が生まれました。
平均出生時体重 3500グラムというノルウェー。
4000グラム代は普通のようです
しかしこのお腹のお母さんは 日本人。
御主人がノルウェー人なのです
ベルゲンに到着して 彼女の母親(助産師)がまず
子宮底を測定。
助産師学生が計測して43センチと聞いてましたから(-_-;) あり得ない測定値。
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by akemi-karko | 2012-11-18 17:37 | お産のこと | Comments(0)