いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
はじめまして
お産のこと
伝えたいこと
月のこと
水のこと
食のこと
愉快な仲間たち
日記風即興短歌
がんのこと
たとえば 今日・・
野菜で書
連載 月と産声
地球あちこち
花々
アメリカの日々
気ままに絵画
未分類

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...

ブログパーツ

最新のコメント

鍵さん 連絡先を非公開で..
by akemi-karko at 18:50
知らなかった そうか・・..
by akemi-karko at 06:43
コメントありがとうござい..
by akemi-karko at 22:40
こんにちは・ ブログを..
by desire_san at 21:25
でしょ そう思うくらい自..
by akemi-karko at 10:34

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ


マザー・テレサ―あふれる愛


明るいチベット医学―病気をだまして生きていく

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

まとめブログ

画像一覧

カテゴリ:お産のこと( 51 )

滝沢の田遊び2011

f0036223_2118069.jpg

手首 足首にホッカイロを巻いて さらに焚き火にあたり 18演目中 11番目の孕五月女を見て帰宅。
日本でも珍しいお産の場面が再現されているのです。
いつもの場所で いつもの方向からシャッターを押すと いつも同じ方が同じ場所でカメラに収まります
県議会議員の佐野愛子さん(^.^)です
[PR]
by akemi-karko | 2011-02-12 21:18 | お産のこと | Comments(0)

週末は産婆になる

f0036223_18363425.jpg


「今日産みたい 11時に東京から夫が来るんです」
「そう じゃあ 赤ちゃんは11時に来るわね(^-^)」

そんな会話をしながら お産を待ち・・
産婦さんの顔が変わりだしたのが 10時半過ぎ
10時57分 元気な男の子が生まれた
 
パパは・・なんと1駅間違えて降りてしまい 間に合わなかった
「失敗した・・」と一言。

だいじょうぶ!パパが一生懸命向かってくれてるって ぼくはわかってたよ(^-^)
 また忘れられないお産がひとつ。
  
写真は 防災訓練中のドクターヘリ
[PR]
by akemi-karko | 2010-09-19 18:36 | お産のこと | Comments(4)

日和(ひより)ちゃん 誕生!

f0036223_20313732.jpg

13日のおしるしから5日かかりました。午前1時に出動。5時前に産声が聴けました。自然素材の新築の家の居間で お産は生活の一部のように終わったのでした・・
[PR]
by akemi-karko | 2009-08-18 20:31 | お産のこと | Comments(0)

93才元助産婦 坂本美江さん取材

f0036223_2246378.jpg

車が一台やっと通る細い道の桧峠を越え、下った先に8軒の部落がある。そこに住む93才の元助産婦さんに会いに行った。家を尋ね歩き、辿り着いて呼び鈴を鳴らすと 美江さんご本人が出てこられた。大正5年生まれ きりっとした中にも やさしさが滲む品のある顔立ちをされていた。お産介助の話になると まるで介助しているように美江さんの右手が動く。会陰を弛ませるような微妙な動き・・わかる。私も手を合わせる。同業であることのしあわせを お互いに感じた瞬間だった。短い時間でも 話は弾んだ。
「お産は自然なもの。余分な手をださず、監視してるだけでいいの。」今日の美江さんの言葉である。
[PR]
by akemi-karko | 2009-06-14 22:46 | お産のこと | Comments(2)

これは日本

f0036223_7244190.jpg


保健講座・・めちゃくちゃでした。話すべきことの3分の1も話せなかったと反省。いつもぶっつけ本番で、強いて何か準備するとしたら心を静めて臨むように・・ということではあるのですが、その日はどうしても原稿の校正で、確認せねばならない文献探しに東奔西走してました。対象が普段お世話になっているご近所の皆さんですから あぁ・・ますます落ち込みます。で、あれでは自分がどうしても納得できないので、何回かに分けて自宅開放のお話し会でもやろうかしらと考え中。子育て中の女性の日、ご老人の皆様の日など別々にして。きっとこんな講師っていませんよね。皆さん準備万端で臨まれるはずですもの。
 昨日は久しぶりにお産の介助をさせていただきました。1818人目の方です。立会い医師もしきりに感動されるほどのご安産でした。やればやるほどわかってきたのは、「お産はわからない」ということです。油断は禁物なのです。「ウマセテあげる」「お産にさせる」そして「産ませてもらう」(勿論例外を除いてです。必要な時はありますから)・・それは違うと思うのです。
 後日、保健委員の方から 聴いてくださった方の感想文はどれもびっしりだったと聞かされました。未だ嫁いでいない娘に伝えるべきことを伝えなくてはと思いましたと言ってくださり、涙が出そうになりました。その一言が聞けただけで 十分です。
[PR]
by akemi-karko | 2008-09-07 07:24 | お産のこと | Comments(2)

昭和60年 24歳の私

f0036223_1323399.jpg


今朝の朝日に、宮崎駿氏のインタビューが掲載されていた。「崖の上のポニョ」記念。 
”…じゃあ今、何をよりどころにするのか。人間がすべてを捨てても最後まで捨てないはずの子供ではないか。ひとまず産まれた子供をみなで祝福し、一緒に苦しみながら生きましょう・・”
「ひとまず・・」確かに 手遅れかもしれない 地球は終末に向かっている気がする。
写真は22年前・・この22年の変化は異常だ。
[PR]
by akemi-karko | 2008-07-18 13:02 | お産のこと | Comments(4)

昭和23年 19歳の菅先生

f0036223_1312027.jpg

60年前の菅先生です。写真の整理に取り掛かっていた先生から、この1枚をいただきました。ピチピチのナース姿・・きっとパワフルにテキパキと動き回っていたのでしょう。右手のペンは、インクをつけて書くペンのようで時代を感じます。東京 住友病院時代の写真なのだそうです。私のお気に入りの1枚。
[PR]
by akemi-karko | 2008-07-18 13:01 | お産のこと | Comments(2)

赤子を護る犬

f0036223_15144090.jpg

生後6日目のいろはちゃんのまるで警護をしてるような・・そうとしか思えない行動をとるこの老犬。んん・・一概には 動物は動物だからとはいえないかもなぁ。
[PR]
by akemi-karko | 2008-07-13 15:14 | お産のこと | Comments(11)

昨日の産声

f0036223_913017.jpg

またひとつ一生忘れないお産・・「月と産声」に残せたらと思います。夜勤明け2時間寝た後に、ずっと待機していたお産が始まり、そこから24時間近くかかりました。1日半、連絡もない私に 夫から”朱美 いまどこ?”って電話。”いま、帰宅。死にそう・・”と言うと、笑って”死なないでください”と。いつものことなので 彼は慣れっこです。
 大変なお産だったのにも拘わらず、生まれたと同時にものすごく元気な産声を上げた赤ちゃんには感動!がんばったママにも感動!がんばってくださったS医師にも感謝!と、思わず涙を流してしまったお産だったのでした。ありがとう、ありがとう。お疲れさまでした。

 東京のある編集長から、原稿依頼がメールで届いた。表2で1300字。表2とは、表紙の裏で一番目立つのだという。畑違いの業界誌。その業界では有名で売れているのだそうで、テーマは、少子高齢化。肩書きもない、ただの1助産師の私に書けるんだろうか。日本が抱える問題・・考え始めたら 眠れなくなった・・
[PR]
by akemi-karko | 2008-06-01 09:01 | お産のこと | Comments(2)

廊下のつきあたりに分娩室

f0036223_7551565.jpg

五月予定の方の妊婦健診を済ませ 久しぶりに長居をして助産院を後に。と、別れたばかりの先生から電話。玄関で転倒したという。それが18日。すべてはそこから始まった。ベットからひとりで起き上がれない状態、内臓が揺さ振られてる感じで気持ち悪いと言われれば帰れない。泊まることにした。歩行介助を二度した後、電話。待ちくたびれていたお産のはじまり・・。重なった。お産は所用時間二時間の大安産。小さめで経過してきたベビーも2500を越えていてほっとした。朝になり、向かいの整形外科のナースが車椅子で先生をお迎えに。打撲の診断で帰りは歩いて自室へ。医師のひびなしの一言大きく、夕方には歩き回れるほどに回復。もうよさそうだ。その日からまたまた色々あった・・家にはもう六日帰ってない。今日も帰れそうにない。お産と介護の両立を求められたら 私にはできそうにないとつい弱気になってしまう、そんな2008年3月23日です。
[PR]
by akemi-karko | 2008-03-23 07:55 | お産のこと | Comments(4)