いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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カテゴリ:日記風即興短歌( 34 )

「コウノドリ」を観て2首

”3キロの 無脳児 生(あ)れし日 蘇る
     六畳の間の隅にぽつん・・と”
”産声を 聴ける奇跡を 知る母の
     御胸に抱かれ 嬰児(みどりご)よ 眠れ”
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by akemi-karko | 2015-12-05 16:50 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

久々に一首詠む

「星々の 
あまた煌めく 星空に  
君よ 何処(いづこ)と 魂は問う」
 
昨日の朝、出勤する車の中で 詠んだ一首。
なにせ40分かかるんで いろいろ考えることもできます。
10数年ぶり位に 大晦日の夜勤です
さて 行って参ります。
みなさま よいお年を
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by akemi-karko | 2014-12-30 07:55 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

神無月

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「君の手に グイと引かれて歩きたい 彼岸花咲く 秋の日の午後」
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by akemi-karko | 2013-10-01 19:02 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

熱海にて

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「生(あ)れし日の 記憶はないと母はいう 忘れるだろうか 初産の日を 」
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by akemi-karko | 2013-10-01 18:59 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

アルバニー空港待ち合いで詠んだ短歌

”「Take care!」
 義理母(はは)に伝えてハグをする
 おっと忘れた
 夫(つま)とのハグを”
 
”「もし別の国に着いたらどうしよう?」(私)
 「そしたらそこを楽しめばいい(^^)」(夫)”

”何回も振り返っては念を押す
 「いくらもってる?」
 「乗り換えわかるか?」”
 
しばらく FB中心の生活でした。
アメリカとのやり取りにはFBは非常に便利ですから。
昨夜 夫が2週間遅れで帰宅。
明日からまたお弁当作りの日々が始まります。
ともあれ 無事に帰国してくれてホッとしました。
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by akemi-karko | 2013-08-28 09:16 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

無題

「来なくてもいいの」
八十余の
恩師の電話は
来てという意味
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by akemi-karko | 2013-03-24 12:08 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

春に詠む

この位置の
この角度からみる山桜
誰も知らない
私のサクラ

3月29日現在 私の家のリビングから見える山桜
2部咲きです。
ソメイヨシノもいいけれど やっぱり山桜がいいなぁ・・
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by akemi-karko | 2013-03-24 11:27 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

シャンプレーン湖とニューブリッジ

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午前4時 夫が義父の病床で声を殺して泣くを見守る

夫の手と 旅立つ義父の手を握り コネクションにと 神にぞ祈る

すっきりと 何も残さぬ引き際を 見習いたいと
喪に服す日々

生前の痕跡 ひとつまたひとつ 消しゆく遺品の整理は厳し

グッジョブと 果たして父は言ってくれるか 墓にむかいて呟いている

日本を 出る前編みしマフラーを 柩に残し ニューアークにいる

いつまでも 記憶と心に留めおく 身体なくとも 声聞けぬども

左手に 形見の時計収まりて 無言で私をプロテクトする

もういない わかっていても 寝室を覗いて探す亡き父の気配
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by akemi-karko | 2011-12-21 07:03 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

若かりし頃の父を一枚

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"「SORRY」も
「I  LOVE YOU」も言えぬまま
ロザリオ握る 義父(ちち)の手にkiss"

孫を抱かせてあげられず そのsorry
照れくさくて 言えなかった そのI love you
息を引き取る時 クリスチャンである父の手には
ロザリオが掛けられました
皆は 父の額にkissをしていましたが
私は冷たくなってしまった父の手にkissしました
ありがとうを込めたkiss
娘として 大事にしてくれた父には
ありがとうしか言葉はありません
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by akemi-karko | 2011-12-15 07:47 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

実り

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金色(こんじき)の稲穂はじけるその様は 胎児の生(あ)れる発露の如し
                                        朱美
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by akemi-karko | 2011-10-04 09:11 | 日記風即興短歌 | Comments(2)