いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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カテゴリ:日記風即興短歌( 35 )

2007 真夏に詠む

”クマゼミと赤児の輪唱 響きたる 産屋の朝は こうしてはじまる・・”
”七色の羽もつ鳥と戯れば しばし忘れし 再発不安”
“千の風 百でもなくて万でなく ちょうどいいんだ 千なる数字”
”癒すため きっと七色授かりし インコのピコラは ヒーリングバード”
”美に貝と 書いて ミシェルと読む児いて 時代についていけないでいる”
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by akemi-karko | 2007-08-12 07:16 | 日記風即興短歌 | Comments(4)

久しぶりに短歌をひとつ・・

”ひとすじに 君に繋がるこの糸の 煌めきは 永遠に星となりても・・”

以前 詠んで載せたことがありました。知らぬ間に 口にしている短歌のひとつ・・。
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by akemi-karko | 2007-01-18 23:07 | 日記風即興短歌 | Comments(12)

ギターを聴きながら 短歌を詠む

 ”アメリカンチェアーに揺られ 鼻歌を 歌う爺やは 彼方を見つむ”
 ”童謡が いいんですよと口づさむ 爺やの声は 小鳥の如く”
 "床に臥せ 動けぬ我に 藤の花 見せたかったと夫が植樹す”
 ”五月雨が 藤棚を抜け 地を濡らす 春の雨の 足音を聴く”
 ”花びらを 散らすことなく そのままの姿でそっと土に咲く椿”
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by akemi-karko | 2006-05-02 19:46 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

画家 八木幾朗氏にお会いして

ずっとお会いしたかった人でした。私と同じ町の出身で、現在は京都造形芸術大学の芸術学科の教授をされています。やっとお会いできたのに、私はいきなり失敗を・・。出来たての名刺をお渡しし、氏の名刺も頂き、そこまでは良かった。”実は、子供が生まれまして、今2歳なんです。”と八木氏。子供・・なのに”初孫ですか?”と聞いてしまいました。私のよくやってしまう失敗のひとつです。思い込み・・気を付けなければ・・。
 柏屋では、氏の作品がその居場所を見つけたように優しく輝いていました。
 ”群青の 空に浮かぶ その月の 妖艶なライン 幾朗の月”
 ”群青は かつて目にした アフリカのタンザナイトの崇高の青・・”
優しい眼差しと静かな声・・生と死をみつめながら、命がけで描かれているとのことでした。不思議なことに、氏の作品には、”月”が何処かにはいっていたりします。広い庭で、よく月を眺めていたからかもしれませんとのこと。満月の描かれた作品がひとつ・・子供が生まれたときに描いていた絵だそうです。
 
 やすらぎの絵 八木幾朗の世界  岡部宿 大旅籠柏屋にて
  4月19日より 5月21日まで   入館料300円

 
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by akemi-karko | 2006-04-24 08:19 | 日記風即興短歌 | Comments(4)

愛知 津島神社に参拝

 新年の寄り合いで毎年くじ引きがあります。竹の棒の先端が赤く塗られたものを引き当てたら、その年の津島神社に部落代表として参拝に1泊2日で行くのです。当たりたいような、当たりたくないような・・そんなくじなのですが、なんと私は、「わしゃあ、18年ぶりだい」と、おしゃるかたもいる中、この6年の間に2度も引き当ててしまい・・。厄除け、疫病除けと授福祈願に20件分の代表としてお祈りしてきました。
 ”ジェイムズと呼ばれ「ハイ」と返事する それで通そう 津島参拝”
 ”日焼けした面々並ぶ 代参の 紅一点で我はマドンナ”
 ”酒を飲み 競馬ゲームに興ずるは 津島参りに向かう男等”
 ”酒酒と お酒尽しの津島さん 清めの酒も 程ほどがよろし”
 ”100円でドキドキしつつ 賭け事を 襖の向こうのドラマが見える”
 ”皆さんの世代の精子は ダイジョウブ 乗り出してくる 保健の講義”
 ”12畳 ひとりでどうぞと言われても 襲われそうで 安眠できぬ”
 ”雨女?事あるごとに雨が降る シック路線の女になるぞよ”
 ”幼子が ペンと紙持ち競艇を 見つむ姿に口ポカとなる”(浜名湖競艇にて) 
 ”難産の兆しみえたる 初産の 産婦の腰を夜通しさすり・・”
 ”何時(いつ)までに 産めばあなたの担当?と 頬上気した産婦尋ねる”
 ”後ろ髪ひかれ産院あとにする バイト助産師 産婦を残し”
 ふうー、一気に12首詠みました。
 
 地元の津島神社で2年前に映画の撮影が。4月7日公開だそうです。タイトルは、”悪霊箱”。観たいけど、絶対に私は観れそうにない映画のタイトル・・。どなたか観られたら感想をきかせてください。
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by akemi-karko | 2006-04-04 09:24 | 日記風即興短歌 | Comments(6)

春爛漫の季節に・・

 ”花々の饗宴始まり 花に酔い 思わず緩む 顔もこころも”
 ”「鳥のため・・」枝に謝り 枝を折り みかんを刺して 来客を待つ”
 ”幻の桜トンネル 現実に ある日突然 現れて消ゆ”
 
来月7日、アメリカ ニューヨーク州より義母が来ます。日本の桜を見せたいけれど微妙だなあ。瀬戸川沿いの桜トンネルは、まるで天国に続いているんじゃないかと思うほどの息を呑む美しさ・・月並みですが、そうとしか表現できません。この”春”をうんと楽しみましょうね! 
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by akemi-karko | 2006-03-27 20:35 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

弥生20日の早朝に詠む

もうすぐ桜・・ですね。桜は私の誕生日、4月9日の誕生花でもあります。縁起の悪い数字がふたつ・・ずっと「死んで苦しむ」と思っていました。でも「しあわせに暮らす」で4月9日。たまたま同じBirthdayの産婦さんから教えてもらいました。”そうじゃん!”って何度も繰り返した覚えが・・。これだけ言えば、強烈に残るでしょ?4月9日が。
  では、朝の8首。
 ”本物の 雪に負けじと 雪柳 「負けてないよ!」と顔を埋める”
 ”夏の日の 日傘で我を守りたる 友の病状 我よりも重く・・”
 ”玄米の 炊けたる匂い 満ち満ちて 朝のしるしは 鳥よりも早し”
 ”突然の 春の嵐に 飲まれつつ 撓って堪えて 遅咲き椿”
 ”ブログ上 次々現る 花々に 等身大の花世界をみる”
 ”程ほどの加減のできぬ性分で 「魂 つめるな」のメールに ハッとす”
 ”人工の 「危険情熱物」と呼ぶ 呼ばれてなるほど 妙に納得”
 ”我の眼を 傷つけた木瓜 オレンジの花を咲かせて I'm sorry"
              (木瓜に 責任はないのですが・・)
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by akemi-karko | 2006-03-20 08:32 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

2月17日 滝沢八坂神社の田遊び を詠む

昨夜10時過ぎまで執り行なわれた静岡県指定無形民俗文化財の”田遊び”を初めて見せて頂きました。その演目の中にお産の場面があることを八木洋行氏よりお聞きして。いまだ余韻覚めやらぬ中、詠んだ3首。
”三百の余年続きし 田遊びの 伝承力よ あっぱれあっぱれ”
”田遊びの孕五月女(はらみさおとめ)の 出産は 蹲踞姿勢でヘルプもなしに”
”耳と口で伝承される田植え歌 遥か中世の調べに似たり ”
何があっても欠かすことなく、300年以上、毎年2月17日に行われてきたとのこと。ものすごいこと・・だと思いませんか?昔はそこに、満月があり、明け方まで延々と豊作を願い、演目は続いたのだそうです。月や星を見て動いていた人々・・。日本の風習の、その殆どは月暦の旧暦に合わせてあるのだと読んだことがあります。ああ・・なんと情緒的・・趣のある時代だったのでしょう。そんな時代にふっと引き戻される不思議な感覚を覚えた夜・・。”民俗学の森”の入り口・・この夜に、やっぱりThanks!
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by akemi-karko | 2006-02-18 22:15 | 日記風即興短歌 | Comments(4)

日本語にうっとり・・

口語、文語ごちゃまぜの短歌ではありますが、言葉と戯れているのはほんとに楽しいもので飽きません。だから、ひとりの時間を過ごすのは得意。テレビはニュースさえ見なくなりました。その代わりに新聞は時間をかけて読みます。20年間読み続けた朝日を読売に変えたら、不思議なもので肩の力がふっと抜けた気がします。一昨日、その新聞で目に留まった言葉をふたつ・・”風待草”・・梅の古い呼び名だそうです。春風を待って咲くからだとか。そして、もうひとつ・・”梅明かり”・・梅が咲いているあたりに漂うほのかな明るさを言うそうです。こんな言葉に出会った日は、それはもうほのぼのしてふわふわと漂いたくなっちゃいます・・・。
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by akemi-karko | 2006-02-12 09:11 | 日記風即興短歌 | Comments(4)

如月・・快晴の日に

”カシオペア西へ10度傾けば 月一段と 冴える如月”
”水仙の香り仄かに漂ひて (君の季節が来たね)と微笑む”
朝の2首。今日もいい日でありますように・・。
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by akemi-karko | 2006-02-11 10:37 | 日記風即興短歌 | Comments(2)