いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
はじめまして
お産のこと
伝えたいこと
月のこと
水のこと
食のこと
愉快な仲間たち
日記風即興短歌
がんのこと
たとえば 今日・・
野菜で書
連載 月と産声
地球あちこち
花々
アメリカの日々
気ままに絵画
未分類

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...

ブログパーツ

最新のコメント

鍵さん 連絡先を非公開で..
by akemi-karko at 18:50
知らなかった そうか・・..
by akemi-karko at 06:43
コメントありがとうござい..
by akemi-karko at 22:40
こんにちは・ ブログを..
by desire_san at 21:25
でしょ そう思うくらい自..
by akemi-karko at 10:34

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ


マザー・テレサ―あふれる愛


明るいチベット医学―病気をだまして生きていく

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

まとめブログ

画像一覧

カテゴリ:伝えたいこと( 25 )

くさの助産院にて

f0036223_18164473.jpg

こんなスタイを妊娠中に手作りしたらどうでしょうか?
そんな時間もちゃんと用意されてるくさの助産院です
今日はまず 風邪をひいてしまったくさのさんのお見舞いから・・
[PR]
by akemi-karko | 2012-03-21 18:16 | 伝えたいこと | Comments(0)

「しあわせ」とは

f0036223_12331579.jpg


アメリカに持参した本の一冊は、中西進著「ひらがなで読めばわかる日本語」
その中に、「さいわい」について書かれている
”やまのあなたの空遠く 幸ひ住むとひとのいふ”
このカール・ブッセの詩のなかの
「さいわひ」をどう解釈するか
・・(読んでください(^-^))

「さいわい」の古語は 「さきはひ」。
「さきはひ」という言葉は 花盛りが長く続くという意味。
よって ひとの感じる「さいわい」は

「心の中に花が咲き溢れてずっと続く状態」であり それを日本人はしあわせだと感じた

・・とちょっとはしょったが 書かれている

同級会で ある友人にいきなり聞かれた
「こんにちは しあわせ?」
「うん」即答した
答えながら 中西氏の書かれた文章が頭をよぎった
心の中に花が咲き溢れている・・なんて素敵な表現なのだろう
昔の日本人の感性がそこにある

花は自分の心のなかに・・
すべて自分のこころ次第
比較するものではなく。
[PR]
by akemi-karko | 2011-07-19 12:33 | 伝えたいこと | Comments(0)

あなたの中の最良のものを・・

人は不合理 非論理 利己的です 
気にすることなく ひとを愛しなさい
あなたが善を行うと 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく 善を行いなさい
目的を達しようとするとき 邪魔立てするひとに出会うでしょう
気にすることなく やり遂げなさい
善い行いをしても おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく し続けなさい
あなたの正直さと誠実さが あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく 正直で誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが 壊されるでしょう
気にすることなく 作り続けなさい
助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく 助け続けなさい
あなたの中の 最良のものを この世界に与えなさい
たとえそれが十分でなくても 
気にすることなく 最良のものを この世に与え続けなさい
最後に振り返ると あなたにもわかるはず
結局は あなたと内なる神との間のことなのです
あなたと他の人の間のことであったのは 一度もなかったのです
     
                           マザー・テレサ



 とてもタイムリーに この詩と出会えました。いえ、これもそうなっていたこと。すべて決まっていることなのだと思います。私は まさに私と内なる神と対話してきたのだと・・わかっているんです
[PR]
by akemi-karko | 2009-08-17 19:16 | 伝えたいこと | Comments(6)

いのちのお話 その3

f0036223_2032183.jpg

 子どもたちの家族背景は実に様々な時代・・なのに敢えて私は、「おかあさん おとうさん」という言葉を頻回に入れた。その敢えて・・に込めた私の思いを校長先生は すぐに感じ取ってくださり 「そちらは フォローしますから心配しないでください」と言ってくださった。
 おしゃれで歯切れのいい 包み込まれるような女性・・素敵な校長先生だった。電話で依頼をいただいたとき、「初めてやるから いいんですよ」「家に帰ってから 親子でいのちについて話ができるようなきっかけづくりをしてほしい」このふたつの言葉で 引き受けた。いいお顔をされた先生ばかりの大富小・・なるほど子供たちの笑顔がいいわけである。
[PR]
by akemi-karko | 2009-07-06 20:03 | 伝えたいこと | Comments(1)

いのちのお話 その2

f0036223_10225434.jpg

まず この紫陽花は もう咲かないんじゃないかと思う程枯れていた紫陽花です。花を咲かせてました、小さな植木鉢の中で。
277人の子供たちの真っすぐな視線を感じながら 赤ちゃんのこと お産のこと そして今回は ひとはどう死んでいくのかという死のことにも触れての45分。おまけとして 食のこと ゲーム脳のこと 元靴職人の方から伺った子供たちの靴の正しい履き方も伝えました。この靴の履き方では 踵をトントンして合わせて 紐をキュッっと結ぶんだよ と言うと あちこちでトントン・・なんて素直なんだろうと 微笑んじゃいました。
180人近いお父さんやお母さん 10名の先生方のあたたかい視線は、子供たちを包みこみ・・暑かったけど なんて心地よい空間なんだろう・・と思いました。
[PR]
by akemi-karko | 2009-07-05 10:22 | 伝えたいこと | Comments(0)

大富小にて いのちのお話 その1

f0036223_1317109.jpg

お話をいただいてから一週間。小学生に"言葉だけ"では伝えきれないんじゃないかと 色々考え 用意したものは・・すだちとかぼすのDVD、胎児心音と産声を録音したもの、その児のへその緒、とっくりのセーター、ドイツ製の胎児模型とさい帯、胎盤のセット、あるママからいただいたお手紙です。
なんとなく漠然と必要な手続きも取りながら用意し、当日の朝 いつものように書き初め用半紙に集中して30分。そこに色鉛筆でポイントにマーカーを入れ あとは何にも考えず本番でした。考えずというか 真っ白になっての方が正しいです。
ある先生が漢語はダメです と繰り返しアドバイスしてくださいました。が、漢語って何だろ??さすがに聞き返せなくて 口語でいいんですよね とちぐはぐに返答。きっと国語の先生だ・・。
「ゆっくり話す」と紙に書いて 目の前に置きました。
開始五分前に夫から「GOOD-LUCK!」のメールも届き すべては整いました・・
[PR]
by akemi-karko | 2009-07-04 13:17 | 伝えたいこと | Comments(0)

アメリカの詩人エドナ・マシミラの詩

              天国の特別な子供
   会議が開かれました   地球から遥か遠くで
   「また次の赤ちゃんの誕生の時間ですよ」  天においでになる神さまに向かって
   天使たちは言いました
   この子は 特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう 
   この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません
   どうぞ 神さま この子のために すばらしい両親をさがしてあげてください 
   神さまのために 特別な任務を引き受けてくれるような両親を・・

 素敵な言葉に出会う度、私は持ち歩いている日記帳を兼ねた手帳に書き写します。この詩に出会ったとき 障害を持ってこの世に生を受けた子供たちのご両親への なんてやさしいメッセージだろうと思いました。この詩は、まだ続きます・・
[PR]
by akemi-karko | 2008-10-23 20:31 | 伝えたいこと | Comments(0)

離れて一羽  嘴に羽をくっ付けて・・  

f0036223_8584370.jpg

近づいても逃げない。体調でも悪いんだろうか・・色々想像する。
日本の習慣で止めた方がいいんじゃないのと思うものに、遅れをとらまいと病人を見舞いに病院に押し掛ける習慣。出産したからおめでたいと産院にお産翌日から押し掛けるお祝いの習慣がある。
これらは明らかに相手の状況も考えない、想像しない自己中心的な習慣だと思っている。(ちょっときつくてすみません)患者は体の変化に戸惑い、静かに患った我が身と向かい合っている。状況の変化に適応しようと必死だ。それは孤独な作業だが 大切な作業でもある。少しでも励ましたいという気持ちはわかる。が、タイミングがある。深いやさしさをもって遠くから見守る見舞いの形もある。また、お産した女性の体は特に産後3週間は大事にしたい。できれば暗い位の部屋で 静かにこの世に誕生したばかりの赤ちゃんと寄り添っていてほしい。あらゆる刺激から解放される空間を与えたい・・優しさはその空間の邪魔をしないこと・・ではないかと思う。
[PR]
by akemi-karko | 2008-09-26 08:58 | 伝えたいこと | Comments(2)

大事に大事に読んでいる本がある

f0036223_7361016.jpg

世界を救う13人のおばあちゃんの言葉・・古代の予言”四つの方角のグランマザーが 発言したとき新しい時代は近い”の実現のために北極圏、北米、南米、中央アメリカ、アフリカ、チベット、ネパールの伝統ある部族のグランマザーがニューヨークに集結して会議した。その13人を紹介した本だ。鉛筆を片手に頷きながらゆっくり読んでいる。グランマザー達の顔がとてもいい・・またひとつ 大事にしたい本を見つけました。
9月30日、お産も次々とご安産にて終わり、残すところ後おひとり。この本を読み進めてp317迄きたら、チベットのグランマザーからの報告が・・。1950年中国に占領されてから、わずかの間に古代から続くチベットの素晴らしい文明と生態系は打撃を受け、今では消滅の危機に瀕していると。中国の産業廃棄物がチベットに捨てられ、私が10日後に乗車する青蔵鉄道の開通によって、国内に残り抑制生活を強いられている僅かなチベット人はさらに行き場を失うに違いない・・スピリチュアルな小国チベットの現実のようです。複雑な想いで生涯一度は訪れたいと思っていたチベットに10月9日向かいます。
[PR]
by akemi-karko | 2007-09-22 07:36 | 伝えたいこと | Comments(4)

雑誌 "好きを仕事にする本"発売!

f0036223_2354182.jpg

取材を受けたリクルート出版の夏号が 来週16日発売です。但し 関東限定だそうです。今日は お友達の結婚祝いのパーティでした。会場で一緒だった写真家の朝比奈氏が 一足先に私に本をプレゼントしてくれたのです。朝比奈くん、どうもありがとう!
[PR]
by akemi-karko | 2007-04-14 23:05 | 伝えたいこと | Comments(15)