いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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<   2006年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

ようやく降りし雨を詠む

“沢枯れて 雨乞いをする山の民 やっと降りたる 雨よさまさま”
”雫得て 山々の精目覚めたり ひとの心も潤う睦月”
"しとしとと 滴る雨も好きだけど どちらかというと 土砂降りが好き”
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by akemi-karko | 2006-01-31 18:02 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

たとえば 今日・・・1

起床は4時半。まず16畳用のストーブのスイッチを入れ、コップ1杯のハーモニーウォーターをごくん。それから裸になって、遠赤外線ヒーター箱に30分入り、心地よい汗をかきました。読売新聞に目を通し(夫は英字のDaily yomiuri、だから2紙同じ会社の新聞をとってる。なんて不経済!)朝食前にインドネシアのお煎餅造り。昨日遊びに来てくれたインドネシアのお友達がココナツパウダーにツナやにんにくを練りこんだものを蒸していってくれました。それを切って干す作業がありリビングの大きなテーブルはあっという間に煎餅だらけに。そして朝食・・黒米入り玄米のご飯、大根と玉葱の味噌汁、南瓜の煮物、里芋の煮物,レンコンの炒め物、梅干。その頃ようやく夫がまるで寝ぼけたHippoのように起きてきました。玄米フレークにミルクをかけて、それを食べながら新聞を読むのが日課です。私は、ブログに向かい、彼もまたパソコンに向かいます。彼はメールを打っていました。”To who?""To Mrs.Clinton!"Bushについて意見をN・Yの議員である彼女へ、とのこと。ああ、そうか・・で終わり、私は、友達の家の自家製味噌造りに合流。炊き立ての大豆をふたりでつまみながら 楽しい味噌造りを初体験しました。帰宅が2時、夫のお弁当を1分で詰め、夫は仕事へ。庭の山茶花の木の下に水仙が毎年咲きます。今年最初の花が咲きました。しばらく花を眺めて、写真を撮って・・5時の音楽が。”遠き山に 日は落ちて・・・”
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by akemi-karko | 2006-01-30 17:02 | たとえば 今日・・ | Comments(4)

2006 睦月に詠む

”この星のこの地を選び 生(あ)れし我 確かなるのは生きていること” 
”西の空 三日月寂びし 白き月 冬の寒さを知っているかに” 
”ヨガクラス 全て英語で進行す 我の解釈不安が残る"
”眼を閉じて 耳を塞いでヨガやれば 師の声聞こえず いつ眼を開けるの?"
"六歳児 雨ニモ負ケズ暗唱す いい詩だなあ・・と聞きほれる冬”        
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by akemi-karko | 2006-01-29 08:13 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

愛車のぼろぼろCherokee

いつ故障して止ってもおかしくないMy Jeep。革張りシートで木目の内装、モスグリーンの車体はシックでいいと思ったのに夫日はく、まるで戦争に行くみたい、I don't likeと。そういわれてみれば、確かに・・。燃費は悪いし、小回りはきかないし、なんといってもうるさい。不器用さ、故障したらなかなか治らない手の掛かるとこ・・どうも私に似ている気がしてほっとけない。私が手離したら廃車と知り、益々ほっとけなくなり・・。この憎めないCherokee、運転中は最高なの!まるで古き良き時代のアメリカンの如く味があるんだなあ・・。             ”街中で 我と同じの車種を見て リッター5でしょとふっと呟く”
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by akemi-karko | 2006-01-27 21:12 | 愉快な仲間たち | Comments(4)

なかなか子供に恵まれないと苦しんでるあなたへ

助産師なら 子供を産まなくちゃだめよ!・・何度も言われてきたわ。でも、そうかしら?私はそうは思わなかったわ。経験してないということは、想像するしかないでしょ?これは、強みよ。あらゆることを想像するし、あらゆることを受け入れられるんだから。”この陣痛じゃまだまだね、そんなものじゃないんだから"・・私は使わない言葉よ。子供は、親を選んで来るとも言われるわ。だとしたら、私も選ばれなかったことになるわね。でも考えてみて・・子供は、人類の宝。何々家の宝どころじゃないわ。子供は、その親の所有物ではないでしょ?そしたら、役割分担があると思うの。あなたの周りにあなたがハグしてあげられる子供はいない?もしいたら、"心配ないわ。大好きよ!”って心を込めて抱きしめてあげて。子供は、透き通った魂を持っているからあなたの優しくて温かい心を感じるはずよ。ちなみに、私は前世で子だくさんだったに違いない、きっと今世では休みなさい、自由になさいということだわって勝手に思ってるの。そう思うととっても楽よ、ね?
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by akemi-karko | 2006-01-24 22:20 | 伝えたいこと | Comments(2)

お産をされるあなたへ

あなたらしいお産が 一番いいわね。腹のそこから声を出したっていいわ。あなたが一番リラックスできるひとが 隣で寄り添ってくれたらそれはもう最高ね・・。始まったら、あとはもう待つばかり・・。運命の時間を待つだけ・・。3日がかりかもしれないし、パパもかけ付けられない程の超特急かもしれないわ。すべて、Babyが決めてくるの。あらゆるもののスタンバイが整ったらくるの・・。だから 待ちましょう・・。あなたに付き合うわ。いよいよその時が来たら、あなたは動きたいように動いていいのよ。好きな姿勢で産めばいいの。ひとりだと思わないで・・。あなたのからだを使わせてもらうだけ・・。宇宙のちからがあなたをサポートするわ。だから、心配しないで。大丈夫よ、きっとうまくいくわ。
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by akemi-karko | 2006-01-22 20:12 | お産のこと | Comments(2)

はずせない隣にいる愉快な生き物

澄んだ青い瞳をもつ巨体。そして、詩人。無欲で優しくて、いつも笑わせてくれて・・。イギリスの詩人ウイリアム・ブレイクが詩人の中で一番好きで蕪村も好き。万葉集も古典も漢文も読んでしまうひと。神様からの最高の贈りもの・・ちょっとこれは言い過ぎね。
”この地球(ほし)の反対側からはるばると 私に会いに来てくれた君“
”問われれば 岩浜鉄男と名乗る夫(つま)なにもそこまで 固くなくても”
”繰り返し同じページを読んでいる ブレイク理解 遠き道のり”
”寒い夜は 高血圧の君の横 湯たんぽよりも温かいから”
”ドライブは いつもお決まりアメリカンソングを歌いて ジョークを言いて”  
”静かなる夜にふたりの音楽会 君のギターに私の美声”
”カラオケで くれよんしんちゃん歌う度 ひとつになれるあなたと私”
”ドタバタと階段上るその音で 地震と思い You scared me!"
”わき腹をつかんで痩せて!言ったものの つかみ返され 言葉をなくす”                まだまだ続く 愉快な日々・・・          
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by akemi-karko | 2006-01-22 10:13 | 愉快な仲間たち | Comments(2)

大寒に・・

”児童らの 色とりどりのマフラーが 今こそ出番と弾ける大寒" "分娩を待ちて待ちての10日間 たまたま不在のその日に生(あ)れし”・・・神様ってちょっといじわる・・いやいや、相当いじわる・・ねっ?でも、とっても元気な男の子、ほっとしました。Welcome to our world!!
                 
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by akemi-karko | 2006-01-21 20:16 | 日記風即興短歌 | Comments(0)

左手のピアニスト 河野哲郎氏 61歳

左手だけでバッハの”シャコンヌ”を奏でる初老のピアニストの演奏を聴きました。37歳の時、脳腫瘍を患い、その後病いを克服された焼津市在住のピアニスト河野哲郎氏です。左手だけで不便は?と問われても”これが、僕ですから”と答えられるそうです。左手しか使えぬことをありのまま受け入れ、そしてそれだけが強調されることを嫌うピアニスト。魂のこもった演奏には、様々なことを乗り越えてきた人の強さ、受け入れてきた謙虚さ、”ピアニスト河野哲郎氏”の誇りと気品が・・。    2006年7月17日 海の日に静岡AOIにて リサイタルがあります。一人でも多くの人と感動を分かち合いたい・・と思います。                                          
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by akemi-karko | 2006-01-16 21:57 | 愉快な仲間たち | Comments(0)

お産は 月あかりの下で

お産は、右脳でといわれます。そのときが来たら、右脳を最大限に生かしてほしい・・500万年繰り返されてきた”生命の誕生”という神秘を感じてほしいのです。だから、私は月あかりを使いたい。あかりの強さだけみたら、勿論満月の日は最も明るい。でも、上弦の月でも、半月でも、下弦の月でもいいのです。新月や月の見れない日は・・?そんな日は、蝋燭の火。火のもつ力・・これはもう言葉では表せない程のパワー・・。でも、とても現実的ですが、私の住む静岡はいつ地震が起こってもおかしくないといわれてきたところ。実際は、火の力をかりるのは難しく、柔らかなオレンジ色の白熱灯や懐中電灯を使ったりしているのですが。               
”新しきいのち生まるるその時は ひとの臨終の空気に近し”
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by akemi-karko | 2006-01-16 11:10 | お産のこと | Comments(0)