いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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月と産声

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とても素敵な感じに仕上げて頂き、私は感激いたしました。”祝福”というタイトルのついたTAKASHI KITAMI氏のART・・なんて味のあるエンジェルなんでしょう!いつかお会いできるかしら。全文をアップしたいのですが、とてもとても疲れそう。ごめんなさい。編集長にも、早くパソコンに慣れてくれないかなあって言われちゃいました。文は、原稿用紙に手書きが好きなんです!すみません、編集長!次回分の第一稿叩き台を書きあげ ちょっと一息・・。今日もお産待機中で コール待ち・・。
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by akemi-karko | 2006-05-24 10:33 | 連載 月と産声 | Comments(22)

ほっとする かたつむり

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かたつむりの殻は 明らかに昔に比べてみるい。触れたら 壊れてしまいそう・・ちょっと ちょっとあなた 飛ばしすぎよって言われてるみたい。わかったわ。あなたにならうわね。暫し かたつむりになりませう・・
  昨日のびっくりをひとつ・・”英会話を教えてほしいんですけど・・”のお電話が入り、”おいくつの方ですか?”私は尋ねました。なんと”今、6ケ月なんですが・・” ”6ケ月って、生まれて6ケ月ってことですか?”んん・・真面目なお電話で、ん・・私はびっくり。ベビーに向かって、夫がひたすら話掛けてほしいということなのでしょう。もう、たんたんと答えるほかなく、”集中力のつく4歳からになります。”と。ママ、大丈夫かしら・・返って心配になりました、ママのこと。そのうち、お腹の中の子に、胎教で英会話をっていうことになるのかしら・・。私は、違うと思うわ。
子供は、親を選んで生まれてくるといわれるわ。でも、勘違いしないでね。だからといって、あなたの所有物ではないこと、かといってママも自由にするわでもないこと・・どうぞ覚えておいてね。
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by akemi-karko | 2006-05-23 10:39 | 伝えたいこと | Comments(2)

゛月と産声゛の連載始まる

ダビンチコードが公開される5月20日、゛静岡の文化゛なる季刊誌が 静岡県文化財団より発行されます。ご縁があり、上記タイトルで4回の連載をすることになりました。医学系専門誌でないあたりが 私らしいんじゃないのと、恐いもの知らず、好奇心の固まりの私は、引き受けてしまいました。発売日が迫り、やはり無謀だったのではという思いと楽しみと 50:50です。ぼっーと過ごしていたら、次回の締切まで1ケ月に。おだて上手で厳しい編集長より届いた次回テーマは、゛熊の手゛。そして、行ってきました、往復200キロ以上車を運転して ひとり聖地、水窪へ。どうしても熊の手の前の持ち主であった産婆の小塩すずさんのお墓参りをしたかったのです。風薫る五月のさわやかなお天気の月曜日、今日行こう!と突然決め、おにぎりを持っていざ西へ・・。野性の感鋭い私は、道に迷うこともなく 楽勝ですずさんのお墓に辿り着きました。息子さんにお会いすることもでき、すずさんのお話をいっぱい聞かせていただきました。
 私の実家の家は、偶然にも水窪の棟梁の元、水窪の様々な種類の無垢の材木で建てられています。そして、その棟梁のお宅は、すずさん宅と目と鼻の先でびっくり!まだまだ 驚いたのは、そこに辿り着く途中に゛熊゛という地名の村があり、゛月゛というバス停を発見したこと!ダビンチコードに負けない謎解き・・なんかウキウキしちゃいました。・・ということで 暫し、執筆に集中いたします。

雑誌に関する連絡先: 静岡市葵区七間町8-20
                   毎日江崎ビル7階 PAC内
                    (054)-254-8854                    
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by akemi-karko | 2006-05-17 20:26 | 連載 月と産声 | Comments(16)

ホリスティック医 帯津良一先生

3ケ月に一度通っている帯津三敬病院は、川越にあります。かつて、父に付き添い通ったその道を 今は私が通います。2002年、私は大事なひとを三人無くしました。最愛の父、親友、そして1726人取り上げさせていただいたその一番の方をです。ボロボロのその年の12月にがん告知。そう、私はがんサバイバーなのです。その病が、どれほど手強い相手であるかは十分承知しています。告知された時は、早すぎる・・と不覚にも一瞬 気を失いました。40歳冬のことでした。帯津医師は、西洋医学に東洋医学、代替療法にも理解のあるホリスティック医師です。布袋さまのような微笑みをたやすことなく、視診、触診、舌診、脈診をあっという間にされます。時々、気を高めるためにモンゴルを訪れるそうです。今時いない貴重な医師の中の医師であると私は思っています。検診が早めに終わったので私は、どうしても会いたかった友達に突然ランチお誘いメールを打ちました。そして、急遽、大宮からマックスヤマビコに飛び乗り 宇都宮へ。とても素敵な空間の”Dip Sum"で 最高に楽しいおしゃべり・・♪
 やっぱり 今日もいっぱいのありがとうをみんなに・・
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by akemi-karko | 2006-05-12 21:48 | がんのこと | Comments(16)

マクロビオティック料理で おもてなし

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ランチに お友達が 生まれたベビーを連れてきてくれます。偶然にも 彼女の夫は私の夫と同郷のアメリカン。一等航海士です。さて、本日のメニューは、五穀入り有機胚芽米に 大根の味噌汁 蒟蒻煮 新ごぼうの煮物 蕗の葉の大蒜炒め(これはお友達から) 大根切り干しとセリの和え物 ほうれん草に白胡麻かけただけのもの 巾着煮 など。シンプルなマクロ。そして、今日も出勤前の夫が ぎりぎりまでギター演奏してくれるでしょう♪ベビーが 泣きださないか心配・・夫の狂い弾きに。
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by akemi-karko | 2006-05-09 12:52 | 食のこと | Comments(8)

昨日出会った またまた素敵な詩♪

  野辺の花
 
 野に咲く花に名前を聞いた
 野に咲くひとと同じように
 教えてはくれなかった
 無意味なことと知って
 名もなく生きる去年(こぞ)の清しさ(すがしさ)よ
 風にもたれ 雨に洗い
 みずみずしい命が光る
 名もなく生きる花よ・・・

 野に咲く花も恋をする
 野に咲くひとと同じように
 静かに熱く恋をする
 確かなものを知って
 気高く生きる愛の清しさよ
 鳥に語り 雲に写し
 人知れぬ愛が光る
 名もなく生きる花よ
 野辺の花よ・・・

”野に咲く花のように、一生を終えたい・・”いつも私が思ってきたことです。だから、この詩に出会えてよかった。ほんとによかった・・。ありがとう、テル アライ(Tell a lie)さん!感謝・・。
  今日、”万葉の人々の心の旅 中西進”なる映像付き講座を聴きました。
       高円の 野辺の溶花(かほばな) 面影に 
          見えつつ 妹は 忘れかねつも  (万葉集より)
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by akemi-karko | 2006-05-05 10:33 | 愉快な仲間たち | Comments(6)

今夜は ちょっとしたパーティ♪

 今日の夜のゲストは、ブログでお馴染みの3人。朝からお料理です。まず、畑に出て、蕗とセリをゲット。今日のメニューは、昨日、蓮華寺公園を3周(6キロ〕している間に考えました。
 キーマカレーにイエローカレー、レッドカレーと3種のカレーを用意。タイ料理とインド料理なので、主食は サフランライスにナンを焼きます。シーザーサラダを添えて、肉食系の料理は完成。
  私は、マクロビオティック料理。お決まり黒米入り玄米に、大根の味噌汁〔お味噌は、ご近所の方から作りたてを頂きました〕、蕗の煮物、鹿児島産新ごぼうの煮物、セリと切干大根の和え物。
 午前中で全て完成!午後は、お昼寝。テーブルセッテングもできて、あとは8時を待つばかり・・♪
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by akemi-karko | 2006-05-04 16:59 | 愉快な仲間たち | Comments(6)

ギターを聴きながら 短歌を詠む

 ”アメリカンチェアーに揺られ 鼻歌を 歌う爺やは 彼方を見つむ”
 ”童謡が いいんですよと口づさむ 爺やの声は 小鳥の如く”
 "床に臥せ 動けぬ我に 藤の花 見せたかったと夫が植樹す”
 ”五月雨が 藤棚を抜け 地を濡らす 春の雨の 足音を聴く”
 ”花びらを 散らすことなく そのままの姿でそっと土に咲く椿”
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by akemi-karko | 2006-05-02 19:46 | 日記風即興短歌 | Comments(2)

その5

彼の名誉挽回編としましょう。結婚式の前に何度か教会に通いますよね。私たちもそうでした。ただ皆さんと違ったのは・・。彼は、敬虔なカソリック教徒の両親を持ち、生まれながらにしてクリスチャンなのです。だから、聖書に関してはプロ(・・という表現が適切であるのかどうかですが〕。実は、聖書については牧師さんより詳しかったのです。教えについて、失礼にも”そこは違います。”と逆に教えてました。謙虚な素晴らしい牧師さんに私たちは出会え、最後に”勉強になりました”と彼へ。曹洞宗の家に生まれた私には、そのふたりのやり取りは宇宙人の会話に聞こえたのでした。その5までお付き合いいただきありがとうございました。ご要望がありましたら、アメリカ披露宴編をお届けしますがいかがでしょう?
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by akemi-karko | 2006-05-02 17:02 | アメリカの日々 | Comments(2)

その4

どうしても記しておかなければならないことがありました。彼が写真嫌いになった原因の出来事・・。振袖、袴の再入場は、”ゴンドラ”だったのです。あの・・たぶんわかっていただける世代の皆さんが多いと思うのですが。7メートルくらい高い場所から、スポットライトを浴びながら降りてくるのです。式の打ち合わせに彼は参加していません。” Akemi,where we are going?"と彼に聞かれても、大して深く考えずにゴンドラを決めてしまった私・・、”I don't know"と言いながら、細い細い螺旋階段を何とかのぼったのでした。そして、カーテンが開き・・。びっくり!!これがゴンドラかあ・・その設備に素直に感動する私を、彼は冷ややかに”これは、嫌い!”とため息が。もう遅い・・私だって知らなかったんだからと顔は笑顔で彼に謝りながらの降下でした。降りるだけならそれでもよかった・・それがそれがフラシュの嵐で・・後は、ご想像にお任せします。
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by akemi-karko | 2006-05-02 05:36 | アメリカの日々 | Comments(2)