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月あかりの産屋

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紫陽花に会いたくて・・

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インドネシア人の友達 フィトリと一日過ごしました。私に会いにバスと電車を乗り継いで一時間かけて来てくれました。会う度に私のボディマッサージをしてくれます。本日のオイルは、大島椿油にシーブリーズを混ぜたもの。棚にあったものを二人で適当に選びました。昨年末のクリスマスパーティで 私がインドネシアの木の実を使ったお煎餅を集中的に食べていたら、そんなにおいしいですか?と声をかけてくれたのがフィトリ。イスラム寺院の長女として生まれ、産婆の祖母は彼女だけに知識、マッサージ技術を伝授したそうです。彼女自身は、産婆ではありません。心の声で連絡しあう、そんな彼女に私は助けられてばかり・・。写真は、牧ノ原市勝俣の秋葉山の紫陽花です。
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by akemi-karko | 2006-06-29 21:56 | 愉快な仲間たち | Comments(18)

片手のピアニスト 河野哲郎氏のピアノリサイタル

一月にご紹介させていただきました焼津市在住の河野氏のリサイタルが、当初のご案内通り7月17日 静岡音楽館 AOI 講堂にてあります。脳腫瘍によって使えるのは、左手だけ。それでも、”これが僕ですから”とありのままを謙虚に受け入れられているとのこと。心震える演奏で、きっとほのぼのするひと時を過ごせることでしょう。今からとっても楽しみです♪
  2006.7.17(月曜日 祝日)  開場13:00 開演13:30
    静岡音楽館AOI 講堂      1500円
       お問い合わせ:054-628-0055 担当河野

     曲目 1.間宮芳生・風のしるし
         2.ライネッケ・左手のためのソナタ  ハ長調 作品179
         3・ピアノによる日本の抒情歌
              荒城の月、椰子の実、城ヶ島の雨、夏の思い出、浜辺の歌 
  
              叱られて  その他
 
        ピアノ:河野哲郎   朗読:又木克昌   宣伝美術:小久江寛
 ひとりのピアニストの魂を込めた演奏・・ひとりでも多くの方に聴いていただきたい。
 当日券は充分あるそうです。AOIでお会いしましょう♪   

謙虚でシャイな河野氏のピアノリサイタル・・たくさんのお客さまと感動を分かち合いました。アンコールの声に やっとやっと出てきてくださり、皆で合唱した”ふるさと”はあまりの本格的な合唱でビックリ!生徒のみなさんがいらしていたのですね。納得いたしました。どうりで・・。でも、それもまた感動・・。河野さん、素敵な心温まる演奏をありがとうございました。そして、ブログを見て、足を運んでくださったみなさまにも感謝・・ありがとう♪
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by akemi-karko | 2006-06-26 19:35 | 愉快な仲間たち | Comments(2)

私をいつも癒してくれる誠くん その1

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パパは、りりしくて優しいインドネシア人。ママは、大陸的でたおやかな日本人です。真っすぐに見つめられると ドキッとします。ごまかしの通用しない、素で向かいあうしかない・・そんな時間が私にはとても心地よくて ふらっと彼に会いに行きます。彼の名は、誠 ラズアルディ 。インドネシアの青く澄み渡る空にちなんだ名前なのだと パパが教えてくれました。
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by akemi-karko | 2006-06-17 20:44 | 愉快な仲間たち | Comments(6)

KARKOSKIのルーツはポーランド

夫は、ポーランド系アメリカンの父とハンガリー系アメリカンの母の元に生まれました。 結婚して13年目にいうのもなんですが もしかしたら私の名字・・カーコスキーではなく、カーコスキなのかしら?サッカーワールドカップのポーランド選手の名前を見ててふと、そんな疑問が。ほんとに今更なんですが、みんなスキで止まってる。それも同じSKI。えっ!!嘘でしょ?早速、夫に確認のメールを打ちました。授業中なのは承知。今解決したいという衝動は 押さえられず・・。夫の返事は、(わからないよ。僕は日本人じゃないもの。でも生徒に聞いたら カーコスキじゃないのと言ってるよ。まぁ どちらでもいいよ、ポーランド人でなくアメリカ人なんだから。) ということで まぁどっちでもいいかということで決着。名前を聞かれる度に カーコスキーとのばしてくださいってわざわざいつも言ってました。これも得意の思い込み。そういえば 夫に確認しなかったなぁ、婚姻届けの時・・。
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by akemi-karko | 2006-06-16 02:07 | Comments(4)

あうんの呼吸で生まれた駿くん

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早いものであれから3ケ月。首も大分すわりつつあるパパ似の駿くんが 遊びにきてくれました。寝ているとこを起こされて ちょっとご機嫌ななめではありましたが、問題なく成長している様子にほっとしました。強いていえば 肌の荒れ。五年前、アーユルウ゛ェーダ(インド伝承医学)をかじったので 当然私のアドバイスには、アーユルウ゛ェーダが入ってきます。肌の荒れに対しては、酸味のある食物を控え、苦みのある食物をすすめました。彼女の場合は、キィウイをやめて、青汁に使うような苦みのある野菜の摂取を。ママの食事で母乳の質が変わります。だから、ベビーの肌の荒れは ママの食事から見直さないといけないのです。たぶん一週間でツルツルになるはず。ベビーマッサージの仕方を教え、お友達から戴いたインドネシアのマッサージオイルをそのまま彼女にプレゼント。使いきったら、自分でオイルを太白ごま油で作ったらいい。170度で熱処理したものを、煮沸で殺菌したビンにいれておいたらいつでも使えます。スキンシップはとっても大事!抱き
癖が・・なんて心配しないで。うんと抱いてあげて。こんなに抱けるの今だけよ。・・なんて色々話ながら、あっという間の二時間の嬉しい訪問でした。
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by akemi-karko | 2006-06-12 05:55 | 伝えたいこと | Comments(10)

コミック”MASTER KEATON"にはまってしまいました

 ”キャンディ キャンディ”以来、コミックにはまるなんてなかったのですが・・。お友達から一気に17巻、届きました。これが、面白くて面白くて参りました。ストーリーは勿論ですが、私は何よりもこの作者に興味深々。一体何者?どれだけの国々を渡り歩き、取材し、調査したのだろうと、その内容の深さと広さに暫し呆然・・。考古学者である主人公キートンに、こんな男性にお会いしたいものだと思うよりも、私の場合、こんな人になりたい!って思ってしまうのですが、どなたか”同感!”の方いらっしゃらない?
 第5巻より・・ある母が、娘に言い残した言葉。”私は好き勝手に生きたのよ、あなたもやりたいことを おやりなさい。それが、いい女ってもんよ・・”
 第7巻より・・あるバスの運転手の言葉。”人生の達人は、どんな時も自分らしく生き、自分色の人生を持つ。”
第16巻より・・キートンの娘が、星空を眺めながら・・”子供の頃 どうして星はたくさんあるのって 父に聞いたの。そしたら父がこんなこと言ったわ・・地上のすべての人々にひとつずつ星があるって。死んだひとにも、これから生まれるひとにも・・”
第17巻より・・ユーリー教授の言葉をキートンが代弁・・”信念を持って 大胆に行動せよ。そうすれば結果はついてくる”
  どなたか18巻をお持ちの方いらっしゃいませんか?18巻最終本を探しているのですが・・。
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by akemi-karko | 2006-06-06 19:20 | 愉快な仲間たち | Comments(6)

我が家の梅 鎌倉茶房 雲母(きらら)へ

雲母と書いて きららと読みます。鎌倉 御成町の緩やかな坂を登る途中に、行列のできる和風甘味処があります。それが きらら。農薬もかけない我が家の梅を収穫し、頼まれていた平塚の方に送らせていただいたところ、バイト先の茶房の新メニューに我が家の梅が使われるそうな・・。不思議な感じ、でもとても嬉しくなりました。ホッタラカシの梅に早速報告!お役にたてて嬉しいと言ってるようでした。雲母での我が家の梅・・どんなデビューをするんでしょう。楽しみ♪
 雲母(きらら)のみなさまへ・・おいしい梅のシロップにほんのり甘い寒天を送ってくださりありがとうございました。大変身した我が家の梅に感動しながら、ひとくちひとくち味わっていただきました。
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by akemi-karko | 2006-06-05 16:03 | Comments(4)

私の実家で寛ぐ 小田先生

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いつものことながら お産待機だけでくたくたになってしまう私。なんとかしなくては、この性格。でないととても体がもたない。ずっと待っているお産・・早くなりそうだと勝手に菅先生と妊婦さんとよんでいたお産。ちっとも始まらず・・そうこれがお産。臨戦態勢崩せず それでもこの間に、盲目のピアニストKAKEHASHI TSUYOSHI氏のコンサートでPON SANGを思い涙し、韓流ドラマコンサートで 羽田でお会いしたヨン様を思い出し、来日中のスリランカの高僧Dammika氏のお祈りを受け、原稿2稿目に7時間費やし微熱・・、そして今日は 小田先生と静波の海を見に出掛け・・結構動いているのです。そうそう、アクシデントもありました。肌身離さず持っている携帯をトイレにひっぽ投げてしまいました。その日から 夫は私を”ドボン”と呼びます。どうやって便器から取ったの?しつこく尋ねる夫。手に決まってんのに。でも もしあれがとても拾えない状況の便器だったら・・どうするのだろうと真剣に考えました。ん・・。
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by akemi-karko | 2006-06-02 20:35 | 愉快な仲間たち | Comments(10)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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