いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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<   2006年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

修善寺温泉ホテル宙(S ORA )にて

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たまには 付き合ってと言われ 母の招待旅行にちゃっかり便乗。和風モダンの政治家もお忍びで訪れるというホテル宙(SORA)。薄味の創作料理は それは見事な品々でした。中でも一番の感動は 沢蟹の揚げ物。えって思うかもしれませんが、いつも家の周りで見ている赤い沢蟹。近所のみなさんが おいしいと言っていた沢蟹。沢蟹にはかわいそうですが やっと試せた・・すごくおいしかった・・。感動でした。でも、最初で最後です、沢蟹を食べるのは。あとは、眺めるだけにしておきます。宮崎の麦焼酎 銀の水。名前にひかれ、お酒は飲めないのに、おちょこにちょっといただけませんか?と言うと そんな方は初めてだと言われました。そう言って笑ったのが添乗員の 月見里さんという方で。それは 本名ですか?とまた問えば 芸名ではなく 清水に20件あるとのことでした。ん・・この旅はおもしろいかも・・。お部屋では 足流なるマッサージを体験。みるみる血流がよくなり リンパ浮腫の左手は、その効果でかゆくなりました。後でみたら しっかり一回り細い手に。この足流・・不妊やがんにいいかもしれない!どうぞお試しあれ!
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by akemi-karko | 2006-08-28 08:59 | Comments(12)

”月と産声 ” 2  (しずおかの文化 86号発売)

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”貴方の席”・・そう題されたTAKASHI KITAMI氏のART。なんと やさしい 凛としたANGELでしょう・・。今回のサブタイトルは、熊の手 でした。文章のなかにでてくる、”ある方を介して・・”のある方とは、以前にもちらっとご紹介いたしました民俗学を研究されている八木洋行氏です。ほんと、50代でありながら少年のようだと失礼ながら いつも思ってしまう八木氏。この雑誌”しずおかの文化”の編集長でもありまして、鋭いつっこみにいつも一瞬後退・・でも 話していると ”やれるかも!やってやろうじゃないの!”って思わせてくれる 並み外れた”ひとパワー”をもつ方です。おもしろいなあ・・面白いなあって、八木氏のお話を聞いているときの私の瞳は、たぶんキラキラ♪・・ちょっと褒めすぎちゃったかなあ・・私は 機嫌のいいときしか知らないからなあ・・
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by akemi-karko | 2006-08-26 10:30 | 連載 月と産声 | Comments(2)

新月そして大潮の朝・・

ふたつのいのちの誕生を、喜びと安堵の気持ちで迎えた朝・・病に臥したる叔父が星となった報 届く。
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by akemi-karko | 2006-08-24 13:18 | Comments(8)

映画"ブラザー・サン シスター・ムーン"を観る

オーダーした映画が今日届いた。1972年に作られた聖人フランチェスコの半生を描いた映画。あの祈りを知ってから、どうしても観たかった映画。フランチェスコについて知りたいと思った。不眠で ぼんやりしながらも なんとも言えぬ清々しさと、間違っていないという感動に 様々なシーンで涙が溢れた。クリスチャンではないが 神の存在はたしかに感じている。人々よ、無欲に、そして野の花のように美しく生きなさいと、時空を越えて フランチェスコからのメッセージが届く・・ 。物に執着せず、土に還るものだけに囲まれていたい。シンプルに シンプルに ただただ自分に与えられた役割をひたすら果たしたい・・。昨日、ピアニストの河野哲郎氏より お手紙が届きました。自然界の一員として謙虚に生きたいですね・・河野さんの優しく 心温まる文章に またひとり 本物のひとに会えたと涙が零れました。そう、言葉のみならず 実践されている河野さんとの出会いに・・やっぱりありがとう。
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by akemi-karko | 2006-08-22 16:06 | Comments(0)

助産師 菅(かん) 晴子先生です

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御年77歳 現役の助産師です。このほほ笑みと温かく柔らかな二本の手によって 多くのいのちがこの世に導びかれました。先生と私のドリームチームは、数をこなすことはできません。以前も申し上げましたように 助産院や自宅分娩でのお産のハードルは 高いのです。私たちが いのちをかけて あなたのお産を引き受けるには どうしても厳しい条件のクリアが必要です。誰でも 自然に産みたいからと簡単ではないということ、どうぞわかってくださいね。リスクが、私たちと共にクリアできるものであるのかどうか、私たちは厳しい目で見極めなくてはなりません。お断わりさせていただく場合もあります。でも それは選んでいるのとは違います。あなたとあなたを選んだ新しい命がお産という山を越えるためには 万全の準備が必要なのです。そのかわり ひとたび引き受けた以上は 私たちは 全力で いのちをかけてあなた方をサポートさせていただきます。
 写真は、写真家 多々良栄里氏撮影のものを ご本人了承のもと 更に携帯で撮り載せました。多々良さんへ・・ごめんなさいね。これ以上は私には無理。
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by akemi-karko | 2006-08-14 07:36 | お産のこと | Comments(16)

聖フランチェスコの祈り

以前のコメントのお返事に マザー・テレサの言葉として載せた言葉。高校時代に、何度も何度も 読み返していた言葉があります。実は、マザーの言葉ではなく、マザーは ”聖フランチェスコの祈り”をささげていたのだと 昨日 ”アシジの丘”という本を読んで知りました。
  聖フランチェスコの祈り
 
 神よ 私をあなたの平和の道具としてお使いください
 憎しみのあるところに 愛を
 罪のあるところに 許しを
 争いのあるところに 平和を  
 疑いのあるところに 信仰を  
 絶望のあるところに 希望を 
 暗闇のあるところに 光を 
 悲しみのあるところに 喜びを蒔かせてください

 おお 神よ
 慰められるより 慰めることが 
 理解されるよりも 理解することが  
 愛されるよりも 愛することができますように

 なぜなら 与えることによって 与えられ
 許すことによって 許され
 死ぬことによって 永遠の命を与えられるからです

 11月、イタリアを訪れる予定です。アシジの丘、ウンブリアの平原、そして 小さな教会サン・ダミアーノで こころ静かに何かを感じれたら・・と思います。
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by akemi-karko | 2006-08-12 07:29 | Comments(4)

10日はアメリカンDAY でした

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私のお友達が とってもキュートな子供たちを連れて家族で遊びに来てくれました。お二人は、言語学や英語を教える大学の先生です。久しぶりのパーティー♪彼らのリクエストは、オーガニック料理。ちょっと妥協して頂きながらのメニューは・・黒胡麻かけ黒米入り有機玄米 とうがんの冷や味噌汁 とうがんの煮物 南瓜の煮物 お得意の筑前煮 タンドリーチキン コールスロー シーザーサラダ デザートは 持って来てくださった杉山牧場のイタリアンジェラード ” おいしい!”の一言で 朝からのてんてこまいが すっとんでしまいました。近所で飼われている七面鳥や やぎのゆずちゃんに会いにゆき 子供たちはエキサイティング! 楽しい夏の一日でした。
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by akemi-karko | 2006-08-12 07:00 | Comments(0)

イギリスから 届いた素敵な贈り物

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お会いしたこともない方なのに ブログで知り合い心の通じあったアツコさんからのプレゼント・・♪ 素朴さと木のもつあたたかさ、そして まさしく 子を抱く母の手は このように子を包み 子は母にすべてを委ねてくる・・母と子のこのハグに またまた感動と ひとすじの涙が零れました。言葉はいりませんね・・ THANKS A LOT! いつか お会いしましょう。
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by akemi-karko | 2006-08-09 11:07 | Comments(6)

連載”月と産声” 第2弾 発売8月20日

 雑誌 <しずおかの文化>の発売が もうすぐです。今回の雑誌のテーマは、塩の道。月と産声のサブタイトルは、”熊の手”です。書棚の本を読み返したり、インターネットで検索したり・・そんなこんなを繰り返す日々を重ね、早朝に一気に書き上げました。今回は、お友達マコちゃんのご協力を賜り、私の手書き原稿を あっとい間にパソコンで編集部に送ってくれました。ありがとう、マコちゃん!おかげさまで、今回は 編集長の <たのむよう、早く慣れてよ>のお言葉を聞かずに済みました。編集長さま、第3弾のテーマは何といたしましょう?
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by akemi-karko | 2006-08-07 20:30 | 連載 月と産声 | Comments(6)

サソリとオリオンのお話

箪笥を整理していたら、昔々お友達から頂いたお手紙が出てきました。
そこには、星のお話が・・。どんなお話かと申しますと・・。
 世界一、力強く そして優しい若者オリオンは、王女との結婚を控えて狩りに出掛けるが、その結婚をよく思わない者の手によって放されたサソリに刺され 命を落としてしまうのです。だから、オリオンは弓を持って冬の空に登り、いつサソリが来てもいいように弓をいっぱいに引いて構えているのです。その弓の弦があの3ツ星です。そして、サソリの方は、オリオンの弓が怖くてオリオンが消えた夏の空に遊ぶのです。だから、サソリとオリオンは、同じ空では見られないのです。
  Jambo! Habari yako?Mimi ni nzuri sana.Asante sana.
Tutaonana tena Akemi
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by akemi-karko | 2006-08-01 09:20 | 愉快な仲間たち | Comments(12)