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月あかりの産屋

<   2007年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

海と空と花と

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梅雨は何処・・暑い。リンパ浮腫の左手、気をつけていたのに6ケ所もタイガーモスキートに刺され 腫れてしまった。左手付け根から重い。オペをしてから、左手での血圧測定も採血も出来なくなった。あーぁ。リンパを20個オペで取ってしまった影響は明らかにでるんだなぁ・・太平洋に青空に鮮やかなピンク色のブーゲンビリア・・(だろうか?)をぼっーと眺めながら 自分の左手を優しく撫でて・・今日は 平成19年6月20日 水曜日。
・・今日も小田先生と一緒にこの海を眺めました。大正生まれ、86年生きてこられた中で 一番良かった時代は、先生の小学校時代だったのだと(というと 昭和初期ヒトケタの頃・・)話してくださいます。その素晴らしかった時代を知る人々から 私たちは今の内に学ばなければ・・と思います。私たちが どこかで見失ってしまったこと、もう一度大切にしてきたはずのもの・・ヒントをいっぱいくださるはず。助産師分野でも 私は85~90代の産婆さんにお会いしたい。その旅に出ようかな・・寅さんみたいにって夢みています。これはシークレットプランですけどね(笑)
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by akemi-karko | 2007-06-20 20:46 | 花々 | Comments(20)

インドネシアンバーベキュー IN 天竜

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ZAKKYくん、あんまりおいしそうに串を食べるので 思わずパチリ。天竜川上流の川原でのバーベキューは インドネシアとブラジルの人々で溢れていました。男衆は ラムとチキンのピリ唐の肉を炭火で焼き 女衆はブルーシートの上で 微笑みながら 男衆届ける焼けた肉や手造りのインドネシア料理をつまんでました。ブルーシートの上に男衆は来ません。最後にみんなでお祈りをして解散。川原には約100人が。ここは何処?って錯覚に陥りながらも久しぶり 夫と肉を食べまくり・・
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by akemi-karko | 2007-06-17 18:36 | 愉快な仲間たち | Comments(7)

秋葉山の紫陽花

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 昨日は 友達の自然食カフェたろべえじゅに料理の勉強を兼ね 朝からお手伝い。同じ年の彼女は ひらめきでパッパッと 次々に大皿に盛る料理を造っていきます。手の込んだ料理でなくても新鮮な素材と調味量が揃えば あとは組み合わせなんだなぁと毎回思わせてくれる。私は近くで これはどうしようかなぁ・・とひとリ言いながら 造っていく彼女をみてるのが楽しくて楽しくて 時々行ってしまいます。今週は 雑誌天然生活の取材が東京から。来月の発売が楽しみ♪ 予約のお客さまをお見送りして 片付けが終わったのが三時過ぎ。そのまま86歳小田先生と海を見にドライブ。そして 紫陽花の秋葉山、吉田港の行きつけの食堂で魚料理・・夕日がきれいですねぇと感動しながら このデートは終わったのでした。
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by akemi-karko | 2007-06-16 06:26 | 花々 | Comments(9)

嬉しい贈り物

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雨のなか 中学での講演の写真を撮ってくれたお友達が遊びに来てくれました。リクエスト通り、モノクロで仕上げてくださった写真・・とてもいい雰囲気。ありがとう!手捻りの器に自分ですいた和紙のカード、すべてにあたたかさと優しさが溢れていました。原稿を書き終え ほっとした気持ちで山々を眺め、中尊寺のお茶を飲み、静かな午後を共に過ごしました。素敵な彼が早くできますように・・♪
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by akemi-karko | 2007-06-09 19:45 | Comments(6)

挿し木から枇杷の実がなるまでに

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亡き父が、生前実家の枇杷の木の枝を、我が家の畑に挿し木しました。僅か20センチだったその枝が 大地に根をはり 今年実をつけるまでに成長しました。嬉しくて お父さん!実がなったよと思わず声が出ました。お父さんなんて 口に出すのは ほんとに久しぶり。よかったなぁ・・っていつものあの笑顔で 天国から眺めてるんでしょ?みんなお見通しよね。
 以前目にした素敵な短歌をひとつ・・
”雨の奥に 静かな別の世がありて 六月は亡き人と目が合う”
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by akemi-karko | 2007-06-09 19:30 | 花々 | Comments(16)

月と産声 執筆中・・

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筆箱は 高校生の時から使っています。かれこれ29年。まだまだ使えます。あんまり書けないので 編集長を真似てハチマキをしてみました。あちらはタオル地で、私は手ぬぐいです。なるほど気持ちが締まる。書けるかも・・。とそこへ夫が帰宅。どうしたの、朱美?バカボンみたい・・だって。せめて空手キッドにしてほしかったなぁ。まぁ どちらもトントンね。
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by akemi-karko | 2007-06-05 15:13 | 連載 月と産声 | Comments(12)

朝市の野菜たち

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 五時半に家を出て 近所の朝市へ。旬の野菜がわかります。トウモロコシが出始めました。空豆にいんげん、人参二束、ジャガイモ、大根にごぼう、トウモロコシを4本、そしてお花を買いました。しめて1500円なり。
 月と産声の次回テーマが決まらず 悶々と過ごしていたら 昨日見兼ねた夫が一言・・”一番心がきれいになったと思ったお産のことを書けばいい”・・なるほど それなら楽しく思い出しながら書けるわ。よっしゃ、路線変更しちゃおうかしら!
3億もの精子が たったひとつの卵子を目指してサバイバルレースを展開し たったひとつの精子が受け入れられる・・んですよって 小田先生にお話したら、次回のテーマは”精子の青春”でどうですかって。はいと返事できなかった私です。
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by akemi-karko | 2007-06-03 06:51 | 連載 月と産声 | Comments(6)

捜し物をしていて偶然見っけ!

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満期がくる保険の証書が見当たらず 郵便局の方を待たせながらあちこち探していると・・私の9歳の時の作品が出てきました。裏には8重丸と当時の担任の杉浦先生の印。懐かしい・・ラーメンを食べるとハゲになる、カレーを食べるとエッチになると教えてくれたのは先生でした。疑いもせず 随分まで私はそうなのだと信じていました。・・万更間違ってもいないと45になった今思います。先生は神主でもありました。教師と神主、二足のわらじ。今も現役の神主さんです。証書は結局見つからず再発行の手続き。入院したら保険がおりるのだと今日知って、4.5年前の入院の証明をもらえばまだいただけるとか。こういう事務的なこと、苦手なんです。随分損をしてるかも・・でもお陰で懐かしいひとときを思い出しました。これでプラマイゼロってことで、一件落着なり♪
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by akemi-karko | 2007-06-01 16:46 | Comments(6)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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