いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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明るいチベット医学―病気をだまして生きていく

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<   2007年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

江戸一という柿 熟すの待ち

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お隣の柿ですが 食べていいよと言われ 毎日見つめている。まだ渋いから熟熟にならないと美味しくない。江戸一番美味しいからその名が付いたのだと仲良し爺やが教えてくれた。ひとつ・・蟻に先を越された。次こそ私が!やっと食べれると裏に回ったら、後ろ半分は腐っていた。葉が落ちて、あちらこちらで柿の実だけがぶら下がってるのに、食べれる柿って意外と少ないんだなと思った。だから、残ってるんだ・・
 命懸けチベットから戻ると お産は私を待っていてくれたようで 帰国して二日目に4100グラムで生まれた。そこからまた夜勤を3晩。さすがに熱が出て 翌週に予定してた取材旅行はドタキャン。菅先生に誘われた左手のピアニスト舘野泉氏のコンサートも 中途退場。ほらほら無理するからって 声があちこちから・・。寝込んだのは一晩だけ。今までなら一週間発熱で回復に一週間かかった。私も丈夫になったものだ。
 上川大臣に ”大臣室で直接月と産声を渡してきたからねー”ってメールが友達から入った。12月にはお会いできそう。
 ひとりの妊婦さんが私を訪ねてきてくれた。今年、私は助産院でもあえて 受け持ちを持たずに 取材や執筆に集中してきた。担当3例目となるのかどうか・・熊の手 再びか・・そろそろあちこちせずに本腰でいけということかなぁ・・。11月1日、引き受けることになった。5月まで私はこの妊婦さんに寄り添う。こちらも覚悟。
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by akemi-karko | 2007-10-28 09:31 | 花々 | Comments(2)

美しきチベッタンの女性

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見惚れました。凛とした芯の強さを感じました。中国の侵略によって 抑制生活を強いられているチベッタンの人々・・ダライラマ不在であっても 心の中で きっと誇りを持ちつつ 耐えているのであろう人々・・とても複雑な思いで私は彼女たちを見つめました。言葉が通じたのなら どんな話ができるのだろう・・あぁ 話がしたいと思いましたが ダライラマの話をすることすら禁じられているのだそうで・・でも 確かなのは 女性たちやシャイな子供たちに私はとても心惹かれるものを感じたということ。あの人々に出会えたことが とても感動で心震える体験であったということ。チベットをこれからも心の中で見守っていこうと思います。
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by akemi-karko | 2007-10-26 21:10 | 地球あちこち | Comments(0)

西安 青龍寺にて

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空海ゆかりのこの寺で 私は大僧正の解説を抜け出しトイレへ。壁なし 扉なしで縦長の穴が 三つ並んでいるだけのもの。それでもひとりで入れば恐くない!中国を訪れる度に 排泄に対する認識や羞恥心の違いを感じてきました。北京飯店では 扉があるのに閉めないでこちらを向いて用をたす女性にぎょっとしました。ポタラ宮には天空トイレがありました。風を感じながら・・気持ちよさそう・・体験すべきだったかしら。赤ちゃんのズボンはすぐに排泄できるように このように股が開いてます。母親が新品を切って作るのだそうです。そうとは知らず ベビー服を探しにスーパーへ。見つからずに育児雑誌を10元で購入。どうせ切るなら 切れた服を売ればいいのにって思うのですが。あんまりにもお尻がかわいかったのでパチリ!
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by akemi-karko | 2007-10-16 18:01 | 地球あちこち | Comments(6)

チベット その二

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応急処置とはいえ 一晩中酸素吸入していたら翌朝には 大分体が慣れ ゆっくり歩けば世界遺産のポタラ宮にも登っていいとドクターの許可がおりました。10名中重症の高山病は三人。しっかり私は入ってましたが 点滴組プラス酸素不要の強靱な母に僧侶一名の五名がポタラ宮を目指しました。迷惑をかけてしまうようならひとりでも 高度の低い西安まで戻る覚悟はしていましたが 挑戦したかった、それだけでした。
恥じらうチベッタンの女の子・・何度も目が合った女の子です。この写真を見せると最高の笑顔を見せてくれました。
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by akemi-karko | 2007-10-16 16:28 | 地球あちこち | Comments(0)

遥かチベットの地より その一

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NHK特集チベットを出発前夜観て 中国人のホテルオーナーの何でもありの欲の深さに気分が悪くなりました。その気分を引きずっての出発。上海 西安 西寧 と三度飛行機を乗り換え 西寧からはいよいよ青蔵鉄道2000キロの旅。乗車5時間後には 高度5000メートルに。息苦しくて 歩いてもふらふら。トイレで吐いてる客もいました。酸素があるから大丈夫と思っていたら 午前三時からでないと使えないと言われ、それまでの5時間の長かったのなんのって・・27時間の間 一睡もせず 25回以上トイレに通い(というのも、高山病予防には水分を1日4リットル飲めといわれるからそれはもう飲みまくり・・) 医者の往診に酸素吸入。顔や口唇はみるみる浮腫み 末梢血管酸素飽和度は酸素を吸っていて84パーセント。呼吸の安定しないベビーの気持ちがよくわかりました。声が出せない苦しさ・・自分の体の限界を知るいい体験。来なければわからなかったことですから。ラサに到着時には 38度の熱と酸素飽和度は70パーセントに下降。肺水腫の疑いで点滴 酸素2リットルオールナイトの夜でした。
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by akemi-karko | 2007-10-16 16:07 | 地球あちこち | Comments(0)

藤枝大祭をみんなで満喫!

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三年毎三日がかりの藤枝大祭を初めてみた。長唄に合わせての地踊り、14台の山車が練り歩く。見事な檜の彫りものの山車や漆塗りの山車・・美しい芸者衆の演奏やプロの長唄 三味線の演奏に聴き惚れた。三日間演奏しつづける藤枝大祭をクリアできたら 歌舞伎座も大丈夫とその世界ではいわれているらしい。根試しってとこか。それにしても 楽しい祭りだったなぁ・・いろんな方とも会えた。三年後の祭りには 参加しちゃおうかとビールを底無しに飲んでも平気な夫に提案。ギターを弾きたいと言う。江戸時代から 大事に引き継がれてきたこの大祭。ここはひとつ、日本に合わせていただきまっせ!
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by akemi-karko | 2007-10-08 09:44 | Comments(4)

山羊のゆず、鳴きすぎで声がれ

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やぎ語がわかればいいんだけど さて何と言ってるのやら・・リビングの外にお隣のゆずちゃん。チベットの旅行記を読んでても あんまりにもメイメイと鳴く?ので声をかけに外へ。きっと自由になりたいのでしょ?繋がれてるんだもの。気持ちはわかるわ。私も自由が何より好きだから。
お産を気にしつつ、チベットの荷造りをボツボツ始める。ブリキのカップに芯抜きトイレットペーパー(こんな準備までして旅するのはアフリカに住んでいたとき以来だわ)、粉末玄米に梅干し(マクロの最小単位の食事)を忘れないように。酸素がうすいから 走ったら心臓がバクバクするらしい。苦しさはどんなものなのだろうなぁ・・。今回は 知り合いの真言密教の大僧正とご一緒。父は亡くなる前、この大僧正とブータンを旅した。その方の書かれた平成三年の旅行記。なかなか過酷。しかし楽しみだ。どんな旅が待ち受けているのだろう。無謀な私をお許しくださいね。決めたら行く、誰にも止められません。
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by akemi-karko | 2007-10-03 14:00 | Comments(4)