いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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<   2008年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

西浦田楽の写真集

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昭和45年出版の西浦のまつり。当時の定価4000円で売っていた。それもバイリンガルである。私の買った本を覗き込んでいたスイス人。東京から来たという。ドイツ、イギリス、スペインの友達と一緒。今年は 外国人が多かった。月あかりの中、寒さに震えながら、チョコを分け合い祭りを観賞した。私は早朝4時半にギブアップ。小塩宅で三時間爆睡。起きたときには祭りのしずめは終わっていた。来年もまた来よう。西浦田楽と西浦の素朴で一徹な そしてやさしい人々・・何とも言えない魅力。ぞっこんである。
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by akemi-karko | 2008-02-29 08:15 | Comments(2)

美味なる台湾デザート

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いつもお産か食物ですみません。帯津良一先生の講義前に 写真家の多々良栄里さんと菅先生とセンチュリーホテル内の中華レストラン 台湾フェアーでランチ。アジアの国々では 大概は屋台料理で済ませます。今回は 台湾の宮廷料理といったところです。時間があったので 書店巡りへ。菅先生が探していた須原一秀著「 自死という生き方 」をやっと4軒目で見つけ 三人で歓声!それも小さな本屋に一冊ありました。私は 小泉武夫著 「食の堕落と日本人 」を買いました。 昨日、編集長にもっと勉強しなさいと言われました。厳しいんですが 涙もろく やさしい 鋭い しつこくて 短気な方です。あれっ? 誉めてんだかなんだかわからなくなっちゃいました。月と産声の原稿、9割完成。テーマは、お楽しみ♪
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by akemi-karko | 2008-02-28 18:59 | 愉快な仲間たち | Comments(0)

水窪、小塩家に伝わる 岩屋寿司

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岩屋は屋号。なんともおいしいお稲荷さんでした。この岩屋寿司を食べたくて小塩家には たくさんの人々が集います。お仲間に入れていただき とてもしあわせ。蒟蒻の胡桃あえ、荒塩だけの梅干しも絶品でした。たくあんも丁度よい酸味、大根おろしも甘かったです。こんな地のものをさっと料理できる女性になりたいと益々思います。朝から、コールスローを作りながら、どうしてアメリカ人だよって・・その運命の意味が、どーしてもわからない私です。(笑)ありがとうございました!
 近況報告:菅先生は 薬が効き 一時期の苦しい段階は脱却いたしました。明日は、一緒に帯津医師の講座3回目に出席します。ご心配なく。お産関係の依頼はないのに 代わりに名古屋に老人会、お寺・・と講演関係や執筆系のお話が続きます。これは もうできるだけ数多くの方と出会いなさい・・ということかなと。大体、じっとしていられない性格は十分自覚しています。お産から離れるつもりは全くありません。”いいお産はどこでだってできる!”のための手助け・・私式でやってみます。
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by akemi-karko | 2008-02-27 10:13 | 愉快な仲間たち | Comments(2)

お知らせ

24日 本日の午後4時 NHKにて ”この世界に 僕たちが生きていること”の再放送があります。一昨日、川口で観た「微笑み」の 画家 池田正嗣さんのお話です。是非・・
  
  病気になって知る “弱さ” の存在
  この事実は 受け入れがたいことだろうが 
  人間には 欠かせないものである 
  つまり 弱さの存在が ひととの繋がりを生み出し 
  そこで生まれる「微笑み」は、過去と未来を繋ぐ架け橋となるのだ
  「生きる」とは 命の期間でなく 世代を超えたつながりの言葉である。
                    池田正嗣さんの言葉より
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by akemi-karko | 2008-02-24 07:59 | Comments(0)

時の部屋  つづき

 正期産域37週を前に2週間安静入院。日が替わり、退院になっていたその日の夜中にくしゃみと同時に破水。そして陣痛。0時過ぎのメールで状況はわかり、直観的に満潮にやってくる・・と思った私は 二時間寝て 午前二時 くまの手に祈り 天国の小塩すずさん青山にいつものようにヘルプをお願いしました。 西の空高く満月近い月が ひかりを放っていた夜・・病院へ。中休み中だった陣痛が 到着と同時に強まり 満潮5分前元気な産声が聞けました。分娩室の前でパパとふたり手を合わせ 静かに祈ってました・・気持ち良かった 楽しかったと明日香ママはキラキラの笑顔で言いました。
 自分の気持ち次第でどこでだって いいお産はできます。たとえ 病院であっても。明日香ママが証明してくれました。一日遅れで テレビ取材依頼が再び。助産院でもいいようにスタンバイしてましたが ごめんなさいね、運命はこのように。
 お産に備え一度はキャンセルした、川越 帯津病院へ明日行けるようにしてくれたのでしょ?タオちゃん。ありがとう。おめでとう おめでとう・・

 そして24 25日は、熊の手を使わせていただいたお礼を兼ね、水窪へ。昨年も行った西浦田楽オールナイトです。身も心も清まりそうな 寒修行並の厳しい見学。たぶん、今年はひとりで行ってきます。
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by akemi-karko | 2008-02-21 07:55 | お産のこと | Comments(2)

時の部屋  (素敵な詩が 届きました・・)


さざ波が 静かに波打っていました。

とても あたたかく 母なる海で。

この大地の鼓動が 赤ちゃんの心音。

とても静かな息吹が あたりを包んでいました。

月が 導きの道でした。

少しずつ さざ波が 大波にへと形を変えて それは大津波へと 鼓動のリズムで あらわれては きえてゆく。


あらわれては きえてゆく。


そこは 時の部屋。


聖なる光を秘めた 時のガイド役 カーコスキーさんが 熊の手を 明日香のお腹に当てて おまじないを かけてくれる。

時の部屋は その扉を開きはじめた。

空間は ねじれて 過去も未来も この今に 一つにつながる。

それは 魔法の時間。

祈りの唄が 鳴っている。 反響して 踊っている。

遠く近く ヒマラヤの風が吹く。


鐘の音が 鳴っている。



潮が満ちる頃 それはやってくる。


満天の星空を イルカと共に旅をして 一気に急降下。

光は龍の流れ星。

その部屋へ やってきた。

光の中に

赤ちゃんの泣き声。


魂の宿る時。


胸をうたれた。


僕は その光景を 知っていた。

子供のころに。。



宇宙は 流星で満ちていた。


その目は 神の目だった。



あたたかかった。
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by akemi-karko | 2008-02-21 07:16 | お産のこと | Comments(0)

しずおかの文化 92 号発売!

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第8回は 下栗の子安さまです。高地斜面集落の下栗取材編。今回もまた素敵な挿し絵、タイトルは福音♪・・スポンサーもない私のページに恐縮です。
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by akemi-karko | 2008-02-19 16:50 | 連載 月と産声 | Comments(0)

滝沢の田遊び 2008

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銅製湯たんぽを抱えて マスクに帽子と 気合いを入れて防寒していったものの やはり細胞の隅々まで二月の冷たさは浸透。寒かった・・。そんな中子供たちは裸足にワラ草履。夜九時過ぎの演目まで二時間近く、ほっぺたを赤らめながらがんばっていました。一昨年と二回目の孕早乙女。やはり お産シーンとなると あちこちから”生まれたかぁ?”の声が・・。夢中でシャッターを切りましたが 来年は カメラなしで よーくじっくり味わいたいと思いました。生まれたタローを大事に 優しく撫でるシーン・・ほろっとしました。
 そういえばNHkが来てました。21日朝 私が映っていたと順子さんから連絡が。夕方にも再放送があるようです。でも ちょっと待って・・すごい格好だったんじゃないの、わたし・・。
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by akemi-karko | 2008-02-19 13:48 | Comments(2)

これが Y氏の終わり ね

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先日、帯津先生と講演後に小宴。その時に 先生から"この本は面白かったですよ"とお聞きして 隣に座っていた静岡新聞の縄文人K氏と それぞれ手帳にメモした本です。"僕はミステリーが好きなんですよ"っておっしゃってました。意外・・。今日の新聞で見つけた記事、こういうのってちょっと嬉しかったりします。
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by akemi-karko | 2008-02-17 09:46 | Comments(2)

我が家の白梅 ただいま つぼみ・・

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21日の満月を控え、22日から37週正期産域に突入の妊婦さんの待機が始まる。その前に・・と 月と産声の構想に1週間。キーワードをノートに書き記してきた。昨夜 叩き台原稿を3時間で一気に書いた。私の叩き台は 人様に見せられないほど粗雑。叩き台をベースに 何度も読み返し 手を加えていく。今月20日発売の ”しずおかの文化”月と産声8は、下栗の子安さまでまとめた。校正、再校正、念校と その度に大幅手直し。さすが 念校での変更は叶わず、がっかり・・。私のちから不足。60パーセントで満足すべきだと 編集長には言われた。そういうものなのか・・なんかくやしい。このくやしさをバネにしろということか。あのぉ・・ちょっと課題多すぎやしませんか?神様!!
 と・・私はよく 神様 とか 祈り とか使いますが、特別なある神様がいるわけではありません。強いていえば ”大いなる宇宙そのもの”にたいして とでも言っておきましょうか・・
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by akemi-karko | 2008-02-13 17:54 | 花々 | Comments(0)