いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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焼津さかなセンターのいか墨ソフト

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食べたらおはぐろ状態になりますが これが美味しかった!

市川昆監督の映画「東京オリンピック」を観た。昭和39年の日本がそこにはあった。2歳違いの弟の生まれた年。開通したばかりの新幹線に乗って、父はひとりでマラソンを観に行ったそうだ。国立競技場で アベベや円谷選手のゴールを きっとエキサイトしていつものめちゃくちゃの笑顔で見つめていたに違いない。観客が映る度に、私は亡き父を捜した。あの時 あの場所には確かに父は居たのだなぁ・・とまた雨音を聴きながら思い出している。これでいいんだ、いくらでも思い出してやるぞって思いながら・・
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by akemi-karko | 2008-06-29 20:01 | Comments(0)

マーギット・コウ゛ァーチの本出てくる

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ハンガリー ブタペストに近いセンテンドレという小さな町に 陶芸作家マーギット・コヴァーチの美術館がありました。この本、どこにしまったのかわからずにずっと探していたのですが、夫の蔵書が並ぶ書棚にありました。どうして今まで気が付かなかったのだろう・・。素朴で 独特の作風が印象に残って買い求めた本。12年前が蘇ってきます・・
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by akemi-karko | 2008-06-28 12:00 | Comments(2)

こちらは我が家のあじさい

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MAYA PLISETSKAYAの"瀕死の白鳥"が好きだ。バレエなら これだけ観れたらいいと思わせてくれる。煌びやかな衣裳でなくても 華やかな舞台がなくても、とにかく素晴らしい・・。これもまたずっと前に テレビで一度観てから また観たいと探し続けていたひとつ。
 インターネットのYOU TUBEを数日前に知った。”瀕死の白鳥”で検索すると・・なんとあのかつて観た映像が流れるではないか。あんなにあちこち足で歩いて探していたモノクロの映像・・あんまりにも簡単に観れてしまって 私は唖然・・。この時代、努力なしで夢が叶ってしまうんだなぁ。こんなじゃ 感動も百分の一だよ。神田辺りで 山積みされたダンボールの中から「あったー!!」って見つけたかったのに。
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by akemi-karko | 2008-06-26 11:03 | 花々 | Comments(0)

雨の日は あじさいが一番元気

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ピンとして シャンとして 私は旬です!って胸はっている。はいはい、この季節、あなたに譲りましょ。昨年もアップした秋葉山のあじさいです。
 昨日は大変でした・・アメリカの飛行機チケット申し込み書を書き始めて気が付いた、ぎょっ!パスポートの期限が切れている。土砂降りの中、戸籍抄本取りに生まれた町の役場に行って、写真撮影してから申請へ。あとは ずっと原稿書き。編集長がスイスに飛び立つ前に仕上げられるか どうか 際どいところです。のんびり書けたらとも思いますが きっと締切があるからこそ 気合いも入るということも。やれるとこまでやってだめなら悔いなしです。

 昨晩2時間で全部書き直した原稿、合格でました!パソコンの電磁波ですぐにふらふらになってしまうので、このブログはいつも携帯から送って書いています。シャワーを浴びて、マイナスイオンいっぱいにし、前髪を上げ、食を断って(食べてしまうと、血液が胃に集まってしまい頭に回ってこないので)の2時間でした。高校時代のテストはいつも朝漬けでした。今にして思えばあの時の集中力が 役立ってる気がします。ともあれ これで今夜安心して夜勤に出れます。
 6月24日 アメリカの父へ HAPPY BIRTHDAY♪
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by akemi-karko | 2008-06-24 10:17 | 花々 | Comments(0)

ターシャ・テューダーさんの訃報

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友人の順子さんから ターシャに関する本を借りて、繰り返し読んでいました。今朝の新聞を見て あぁ 逝ってしまわれた・・と。八月 バーモントは近いので 夫に連れていってもらう約束をしていたばかりでした。でも すべては必然的なタイミングだと思っていますから こういうことだったのだと。
  山の中に住んでいても 動き回る習性の私には 憧れてもできそうにない生き方をされたターシャ・テューダーさん・・彼女の言葉を昨日も読み返していました 
    思うとおりに歩めばいいのよ・・・ ターシャより

この紫陽花を見ていると この間隔とバランス・・自然界が凝縮されてるような気がしてならない。
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by akemi-karko | 2008-06-21 08:08 | 花々 | Comments(4)

これがメロノプシス・ホリドゥラ

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この青さが好きです。たった3株しかありませんでしたが、私にとっては幻の花でもありましたから 感激しました。
 ”人事実務”といういかにも固そうな雑誌の原稿に取り掛かっています。さて、締め切りまでに書けるんでしょうか・・
 明後日には、タイから友人達が泊まりに来ます。広島から静岡へ、ほんとにタフな彼女たち。再会が楽しみ♪ また いっぱいの元気をもらえそう!
 昨日、広島空港から直行で、私の住む静岡に来てくれました。バンコクを発ったのが 午前1時。藤枝駅に迎えに行ってから 紫陽花を見に行き、実家で夕食。なんと、今日の午後3時発セントレアから 北海道の礼文に向うそうです。4泊の後、名古屋に戻り、島根の岩見銀山経由で熊本の阿蘇、別府の地獄谷の後バンコクへ。まるで、数年前のイタリア旅行みたいだと思いました。医大で教えるシリナムとインテリアデザイナーの妹 シリン、二人の趣味は 写真です。1000枚近く日本の花々をカメラに収め タイに帰っていくのでしょう。
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by akemi-karko | 2008-06-17 11:57 | 花々 | Comments(0)

青いけしの花を求めて

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2日掛かりの旅へ・・
 
チベットラサ西方 標高5300メートルに咲くという メロノプシス・ホリドゥラという青いけしの花の新聞記事を かなり前から いつか見たいと 大切に切り抜き持っていました。この写真は別品種ですが この夢の花にも会えました。
以前 取材で訪れた村・・ふたつの目的だけの旅・・。青いけしの花と以前出会った少女明日香ちゃんに会うという目的。私のミス操作で ちょっと公開しちゃいましたが、短時間の間に 私たちの会話は 宇宙や世界平和の話にまで及びました。
ひとり旅のつもりでしたが 心配してくれたのらくろ民俗倶楽部の面々が一緒に行ってくれることになり 楽しい旅となりました。
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by akemi-karko | 2008-06-16 19:25 | 花々 | Comments(2)

産後訪問は山奥のバス終点地

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出産された方が どんな環境で育った女性であったのか知るのは興味深いことだ。まさかこんな山の中で生まれ 育ったひとだったとは・・驚いた。24時間かかったお産の疲れの回復に手間取り、入院中のケアができず 気になっていた。助産院で介助する予定だった方をアルバイト先の医院をお借りして オープンシステムもどきの初ケース。助産院であれば お産が始まればひとりにはしない。なんと言われようと私は初めから決めていた。とことんこのお産に付き合うということ。
彼女のおじいちゃんお気に入りだったというしゃちほこ・・凛とした姿はなかなかだ。土つきの野菜をいただいた。昔の産婆さんは こんなだったのだろうなぁ・・と思いながらの帰路・・なんかうれしかった。
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by akemi-karko | 2008-06-09 20:45 | Comments(6)

玄関先のヒペリカム

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昨年、母からプレゼントされた。水をものすごく吸うので、水やりを忘れたり、不在の後などはわかりやすい程にぐったりしている。しかし、ひとたび水を得たらピーンとこれまたわかりやすい程に伸び伸び。他人とは思えない習性のこの花は、気になる花でもある。
 
星座に血型、旧姓も同じ、話し方も似ている友人ができた。むしょうに一人になりたくて、夕方仕事が終わった足で 駅前の超デラックスホテルの24階に部屋を取り、裸で一晩過ごしたら最高だったと話してくれた。それも満月の夜・・ その感じすごくわかる。夫や子供からも解放された夜。何かに行き詰まったとき 私も同様なやり方をしてきた。ひとりでふらっと旅にでる。さて、いつ消えるとしましょうか・・
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by akemi-karko | 2008-06-05 08:10 | 花々 | Comments(2)

子やぎの れもん

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昨日ぼっーと外を見ていたら やぎが二匹!!びっくりしました。ゆずの子ではありません。ゆずは 生理があって♀だという飼い主。♂だとしたら その出血は 消化管からになる・・と ひとり混乱の頭であれこれ考え、それよりも 少子高齢化問題について考えなくちゃと また頭を切り替え・・あぁでも窓の外がやっぱり気になります。ゆずとれもんが 草をむしゃむしゃ食べまくってます。
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by akemi-karko | 2008-06-02 10:48 | Comments(4)