いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

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2008 真夏の病院受診

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車で2時間、駐車場待ち30分。運転席から病院と夏の空をパチリ・・。もしかしたら、私はがん・・?と疑いを持った受診日の帰り、歩道橋と間違えて、隅に見えるらせん階段を無心で登ってしまったことも。気付いたら、“聖隷浜松病院”の文字が目の前にあってビックリ!!患者としては、寿命を延ばしていただいて感謝すべきなのでしょうが、病院のこの無機質な建物の感じは 一生好きにはなれそうにありません。秋野不矩美術館のような、木造ならいいのにといつも思います。

がんを治す4ケ条
 
1:ストレスの多い生活のパターンを見直す
2:がんの恐怖から逃れる
3:免疫を抑制するような治療を受けない
4:積極的に副交感神経を刺激する   なのだそうだ。
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by akemi-karko | 2008-07-28 15:29 | がんのこと | Comments(0)

田中泯氏の舞い

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人間の滑稽さ 愚かさ 淋しさを舞いで表現する・・どこに視点を合わせるでもない虚ろな視線で 全身の関節 筋肉を微妙に動かしながら音を立てずに舞う ひたすら舞う・・ひとつのいのちがここにあるのだ・・と圧倒される 62歳とは思えない軽やかな動きと日焼けした肩・・無駄のない肉体は鍛えぬかれた美しさが漂う 即興で 感性のまま踊っているのか・・ いやまて 隙のない動作はすべて計算されているのかもしれぬ・・と思いながら 瞬きもせずに彼を追った・・
踊りが終わった後の はにかんだようなやさしい微笑みも見逃さなかった かっこよすぎる 編集長八木洋行氏の写真集 「天龍を舞う」の主役は田中泯氏。一度は観るべきと八木氏に奨められた田中氏の舞い・・またひとり同じ時代を生きていてしあわせを感じるひとに出会えた
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by akemi-karko | 2008-07-23 22:51 | Comments(0)

マイ老眼鏡使い始める

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シックな紫色の縁・・チェーンの代わりに革紐を付けた。ケースも茶色の革製。なかなかいいんじゃないの・・気に入った。これから私の目を助けてくれる。どうぞよろしく!
アメリカが迫り、さてあちらでどう過ごそうかとスーツケースを開けて考える。サライ奥の細道、小三治著のまくら、リクレクソロジーの教科書、半紙に筆、携帯用絵の具セットに薬、EM海苔・・詰め込みながら閃いた!あちらは ガレージセールシーズンだ。手持ちの着物、タイシルグなど売りまくろう!ついでに その場で書を書き、これも売っちゃおう!怪しいマッサージもできそうだが これは捕まりそうだからやめるとして。後は墨か!ローズは毎週 得意のクッキーを焼いてはフリマで販売する。隣にちょこんと座っててもわからないさ。なんかウキウキがないと とてもこの暑い中 アメリカに行く気になれない。これで何とかなりそうだ。
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by akemi-karko | 2008-07-19 10:55 | Comments(6)

昭和60年 24歳の私

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今朝の朝日に、宮崎駿氏のインタビューが掲載されていた。「崖の上のポニョ」記念。 
”…じゃあ今、何をよりどころにするのか。人間がすべてを捨てても最後まで捨てないはずの子供ではないか。ひとまず産まれた子供をみなで祝福し、一緒に苦しみながら生きましょう・・”
「ひとまず・・」確かに 手遅れかもしれない 地球は終末に向かっている気がする。
写真は22年前・・この22年の変化は異常だ。
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by akemi-karko | 2008-07-18 13:02 | お産のこと | Comments(4)

昭和23年 19歳の菅先生

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60年前の菅先生です。写真の整理に取り掛かっていた先生から、この1枚をいただきました。ピチピチのナース姿・・きっとパワフルにテキパキと動き回っていたのでしょう。右手のペンは、インクをつけて書くペンのようで時代を感じます。東京 住友病院時代の写真なのだそうです。私のお気に入りの1枚。
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by akemi-karko | 2008-07-18 13:01 | お産のこと | Comments(2)

オルゴールに赤毛のアンを描く

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 眠れぬ夜が明け、午前4時10分朝一番の小鳥のさえづりも聴きました。10分後には 小鳥達の輪唱になり 知らなかった朝がそこにはありました・・
提出済みの原稿を一部どーしても書き直したくて 10時を待って東京に電話。ストップをかけました。大迷惑承知でした。なんとか書きなおし、ほっとしたところで昨日リサイクルで見つけた200円の木製オルゴールに絵付け。私にいつもパワーをくれる少女へのプレゼント♪赤毛のアンの模写です。まだ途中・・楽しみは一気に!の気持ちを押さえ 今日は早めに休みます。
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by akemi-karko | 2008-07-15 19:55 | Comments(4)

マイ箸入れを作ってみました

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全て手縫い。やり始めたら楽しくなって あれやこれやで5点作成。手作りってやっぱりいいです。次は 褌!なんでも脱パンツで世の中が変わるのだそうで。そんなお話を昨日、ロハスフェスティバルで聴いてきました。女性用麻100パーセントの褌の販売もありましたが んん・・ちょっと納得できず。男性が褌に戻り 日本人の身体性を取り戻すのだとしたら 女性は腰巻きじゃないの?と思うのだけど・・いづれにせよ 実践派の私、まずは体験せねば。
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by akemi-karko | 2008-07-13 21:39 | Comments(2)

赤子を護る犬

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生後6日目のいろはちゃんのまるで警護をしてるような・・そうとしか思えない行動をとるこの老犬。んん・・一概には 動物は動物だからとはいえないかもなぁ。
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by akemi-karko | 2008-07-13 15:14 | お産のこと | Comments(11)

たとえば今日・・10


整形外科でビタミンB12の処方をもらい、久しぶりに助産院へ。菅先生との外食は数ケ月ぶりだ。薄味の品のいい中華を四川飯店で食した後、メガネの安心堂に寄った。もう限界、老眼鏡を購入。どうせなら 老眼鏡をかけること、楽しもうと友人の純子さんと話したばかり。レンズ込みで6万ちょっと。これは大きな買い物だ。でも一生ものだと思えばいい。早くできないかなぁ・・楽しみだ。夫にはいくらと言おうか・・これも問題だ。なにせウソはすぐ忘れてしまい ばれてしまうからだ。マサイ像のときのことがある。さて・・よしっ!1万にしておこう!
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by akemi-karko | 2008-07-11 20:46 | たとえば 今日・・ | Comments(4)

朝は涼し

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七夕の夜、満潮・・山の奥の古民家でひとつのいのちが誕生した。初めての自宅分娩立ち会い。メインの岩手出身大らかで愉快なM助産師は、岩手訛りで笑わせてくださる。産婦さんは出産5分前まで笑っていた。なんとも楽しいお産、家族に見守られたお産・・昔はこんなだったのだろうなぁ・・と思いながら 清々しい気持ちで夜中0時山道を下った。
 月と産声11の依頼書が昨日届いた。締切はアメリカ滞在中の8月20日。季刊誌でやっとなのに 毎月 毎週発売の雑誌執筆、毎日発行の新聞のライターってものすごいなぁと思う。毎回最後のつもりで積み重ねてきて三年目に入った。なんだかんだ言っても いまでは月と産声に支えられている・・のかもしれない。苦しさが楽しさに変わってきた・・気もする。苦あれば楽あり この楽はたのしの楽なのかなぁ・・としたらよく言ったものだとしみじみ思う。
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by akemi-karko | 2008-07-10 07:54 | Comments(0)