いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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<   2008年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

今年もありがとう

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今日1通の手紙が届きました。その中に・・孔子の記として、「人生の目的は、ただ生きるのではなく 善く生きること・・大いに学び 学んだことは仕舞い込まずに実践すると気分よい 周りに腐らず オンリーワンとなるよう精進しようや」という言葉がありました。
”暗いからこそ 星は光る”今朝、出会った言葉です。
来年、また挑戦していきます。この暗闇・・ひかりを求めて・・
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by akemi-karko | 2008-12-31 12:53 | Comments(0)

鬼門の椿

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昨年の夏、枯れているからと切られてしまった椿。恐くて 悲しくて 見に行けないでいた椿。枯れてそうに見えても 葉がなくても ちゃんと花を咲かせていたのです。秘かにこの椿に支えられていました。今日は思い切って裏庭へ。一年半かかって触れることができました。一年半・・かかりました。
2006・4の記事の中に この椿の花がアップしてあります。
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by akemi-karko | 2008-12-30 16:06 | Comments(0)

・・ON THE TABLE

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夫の読みかけの本二冊。マークのあるページを広げてみるが どちらもサッとはすぐに理解できない。ハチマキでもして集中しないと。表向き とりあえず日本人に合わせたり 日本に馴染もうとはしない夫。相当頑固だ。しかし・・彼は彼なりに日本に住む縁(えにし)を追求し、それを楽しんでいる それは私が羨ましいほどに・・
この夏、アメリカから帰国してから食事と運動で105キロあった体重を84キロまで落とした。今まで会ったこともない夫がそこにいる。すれ違う度にドキッとする。そして私の朝は、彼の食事のアバウトカロリー計算で始まる。
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by akemi-karko | 2008-12-30 09:24 | Comments(2)

PART OF OUR HOUSE

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トイレのドアの節模様・・私はいつもキリストを抱くマリアさまに見えてしまう
「”いいかげん” で生きたら?」と友人からアドバイスされた。”いいかげん”とは、ほどほどの加減っていうことだ。新聞の隅っこで、ある本の紹介がされていた。いいかげんとは、強さと弱さのかげん・・とあり その言葉でスッと楽になった。そういうかげんなら できるぞって。
私が意識して使わない言葉がひとつある。それは、「~してあげる」という言葉。看護を学んでいるときに、ある先生から、「看護に”あげる”という気持ちは 禁物よ」と教えられてから守っている。
逆に意識してつかっている言葉もある。それは、「がんばれ」。がんばってるのはわかっているのに敢えて使う”がんばれ”は、やさしく使う。やさしく・・それが大切。
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by akemi-karko | 2008-12-27 11:10 | Comments(6)

カチッカチッ・・トキヲキザム

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家を建てたとき 友人達から贈られたこの時計は 青山のお父さんが組み立ててくださった手作り時計。私のお気に入りだ。こうして家の中を見渡しても高価なものは何ひとつないが、心地よいもの、気持ちの込められたものに囲まれている。一歩外にでれば、四季を感づる豊かな自然に包まれる・・留守にすることも多いこの我が家・・じつは愛しくてたまらない。もともとあちこちくんだったわけでもない。フルタイムで仕事していた頃はそんな時間はなかった。運転することは 私にとって普通の生活ができる!というバロメーターのようなもの。治療中、運転できないくらい苦しい時期があった。だから今は車を運転できることが嬉しくてたまらない。あちこちくんの理由はそこにある。
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by akemi-karko | 2008-12-25 18:10 | Comments(2)

めぇ~リークリスマス♪

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久々 ムクムク毛のゆずとレモン。まるであっちむいてほいっ!です。素敵な 楽しいイブをお過ごしください。
義理の父からの話では、ニューヨーク州マインビルは 雪がいっぱいのホワイトクリスマスだそうです・・
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by akemi-karko | 2008-12-24 12:35 | Comments(4)

20年前ケニアサンブールで買った土人形

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サンブールの女性が赤ちゃんをおぶっている人形。友人達と訪れ 確か去り際に バスの窓から手を伸ばして受け取った覚えが・・。アフリカの土でできたこの人形、意外と重い。立たないので、壁に立てかけるか寝かせるしかない不思議な人形。
今日の午後2時、しずおかの文化の講演会がグランシップである。武蔵野美術大学教授 神野善治氏による 「生きている人形を訪ねる」 のお話だ。会場前には世界の人形が展示してあるらしい。あぁ 聴きたい。行けるかどうか 微妙なところだ。
結局行った。会場では皆さんに移らないように99パーセントカットのマスクをつけた。誰も隣に来ないで・・って思っていたら一人の女性が。仕方なくニコッとしてどうぞと。後で聞けばグランシップ館長・・雑誌「しずおかの文化」のトップでもある。・・コクンコクンと眠そうだった。その隣は、私が連載で苦しかった時助けてくださった、「月の砂漠」の詩人、加藤まさをの会代表の成宮氏。古い写真館を事務局にされていたが、この度取り壊すことに・・とのこと。仕方ないこととはいえ、しんみりしてしまった。
そして 出かけることで大概は元気になるのだが、昨日に限っては信じられないほどに悪化!免疫力の低下を実感したのだった。で、そんな私を見てるのに、夫は”明後日からは 東京だね♪”って話しかけてくる。全然わからない。
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by akemi-karko | 2008-12-20 10:46 | Comments(4)

もし人間が10 センチだったら・・

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この山茶花の花びら絨毯をかきわけ歩くのもハードジョブ。でもそしたらたとえ60億の人間が地球に存在していても 科学が自然に及ぼす影響もきっとしれていて 人間もまだまだ謙虚でいられたかもしれないなぁ
[風のガーデン]が終わった。死のとらえ方 迎え方・・真の看護は 家族に勝るものはない・・さまざまなメッセージが込められていた 美しい北海道の花々 山々とともに 歌とともに・・ひとは 生まれるのも 死ぬのも 家がいいと思いませんか?そう・・これがこのブログの初めのメッセージでもあった
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by akemi-karko | 2008-12-19 10:11 | Comments(0)

虫の気分第二弾

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なんてぽかぽかのひなのでしょう・・むずかしいことはかんがえず ホットココアをのみながら ぽ~と ひなたぼっこ・・
・・さてしかし、今夜は夜勤です。満潮時間をチェックして 助産師の顔に変わります。
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by akemi-karko | 2008-12-16 11:54 | Comments(6)

恒例クリスマスプレゼントラッピング

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夫の教え子たちへ ささやかなプレゼント♪クリスマスソングを流し、年に一度、不器用なふたりが黙々と 子どもたちのことを考えながら贈り物を包みます。名前も手書きなら 包装紙も最低限を心掛け なんてアナログ!とぶつぶつ言いながらも 結構楽しんでいます。これが終わらないと 実は年賀状も印刷してもらえないから 密かに私も必死です。月曜日の生徒分から包み始め 土曜日まできたら プレゼントが一部足りないと今からまた買い物に町にでるそうです・・でもいつも思うのは 私もこんな先生に出会いたかったなということ。彼は汗かきかき 平等を心掛け それは一生懸命にせっせせっせと包むんです・・そして 私が「篤姫」を観終わるころ 彼はもうバタンキューで夢の中でした。
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by akemi-karko | 2008-12-14 15:50 | Comments(0)