いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
はじめまして
お産のこと
伝えたいこと
月のこと
水のこと
食のこと
愉快な仲間たち
日記風即興短歌
がんのこと
たとえば 今日・・
野菜で書
連載 月と産声
地球あちこち
花々
アメリカの日々
気ままに絵画
未分類

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

ブログパーツ

最新のコメント

鍵さん 連絡先を非公開で..
by akemi-karko at 18:50
知らなかった そうか・・..
by akemi-karko at 06:43
コメントありがとうござい..
by akemi-karko at 22:40
こんにちは・ ブログを..
by desire_san at 21:25
でしょ そう思うくらい自..
by akemi-karko at 10:34

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ


マザー・テレサ―あふれる愛


明るいチベット医学―病気をだまして生きていく

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

まとめブログ

画像一覧

<   2009年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

友人宅より眺めるMT.FUJI

f0036223_16454942.jpg

今日は、年一度の総検査日。出ない血管から出にくい血液を採る。いつも右手背から。やっと食事ができる。午後二時半、作ってきた五穀弁当でお腹を満たしてから 次はエコーにレントゲン。そしてマンモグラフィー。痛くて息を止めてくださいの言葉に 痛くてもう止まってます・・っていう声もでない。今回は太ったせいか一段とつらい。
 いつ死んでもいいと思って生きてはいるが だからといって何もしないでいるのとは違う。ベストは尽くす・・これは父の教え。
 結果、再発転移なし。と同時に、夫から電話が入った。退院した日から彼は病院に近づかない。遠くからいつも怖々見守る。
 30日は帯津病院だ。2人の医師が違う視点から 違う方法で私を診察してくださる。その日の恒例お楽しみは、蜷川幸雄氏のシェークスピア”冬物語”の観劇だ。小田先生訳では、”冬の夜話”である。
[PR]
by akemi-karko | 2009-01-26 16:45 | がんのこと | Comments(8)

おっぱい中の赤ちゃんのあんよ

f0036223_20554726.jpg

毎日赤ちゃん訪問している生後10日目の大ちゃんのあんよ。おっぱいを飲むときのあんよはみんなこんなです。私はこのあんよが大好き。かわいくてたまりません。新米ママは おっぱいをあげるので精一杯。あんよを見る余裕すらありません。ピンと緊張気味に張ったあんよ・・なかなかのほのぼのもんです。 ねっ!そう思いませんか?
[PR]
by akemi-karko | 2009-01-22 20:55 | Comments(6)

養生中

f0036223_10192887.jpg

週一夜勤のため 備えに五日費やしているこの二ヵ月。働き盛りの40代でありながら ぼっ~と 西日を受け、障子に映る木々の影を楽しんだりしている。こんなことしてていいのかなっていう思いもかする。山を越え、吹き降りる風(時には 物干し竿をもなぎ倒す)を受けて ゆらゆら キラキラと動く木々の影は 絵を鑑賞するより風情があったりするものだ。
[PR]
by akemi-karko | 2009-01-13 10:19 | Comments(0)

初夢は 絶壁を登る夢

f0036223_2226204.jpg

一富士二鷹三なすびと思いながら寝床に入った正月二日の夜。蓋を開ければ なんと垂直 絶壁の山を登る夢でした。この夢、実は二度目です。前回は脆い赤土(アフリカの大地の色)の山 というか壁。どちらもあと一歩で頂上というところで覚醒。ウソでしょ・・?!上がってから目覚めたかったよ!夢は心理状況を現すともいわれますが はい、確かにそんな心境続いてます。助産院開業は どう何をとっても無理という結論。ならどうする・・というわけで とりあえず 看護大学助産学科の実習手伝い依頼は引き受けました。これも随分悩みました。学生を見てるより自分がお産をとりたくなってしまいそうで。しかしこれも挑戦。何かを変化させることはいいことだと思います。
 新年からウフフがひとつ。5月浜松での柳家小三治のチケットが取れたのです!!絶壁の夢に負けず、つきまくろうと思います(笑)。
[PR]
by akemi-karko | 2009-01-08 22:26 | Comments(2)

「今日 死んでも大丈夫!」の気持ちで生きる

大晦日、帯津三敬病院でお世話になっている看護師の方から手紙が届いた。手紙には、カール・サイモルトン博士の帯津病院講演録が添えられていた。タイトルはその中にあった一言だ。29歳、神奈川県立看護教育大学校 専門看護学科 母性看護過程において、南野千恵子元大臣の講義を受けたことがある。全国からバリバリの中堅助産師が16名集まっていた。講義の中で、南野先生が”あなたは何歳まで生きたいか?”と質問をされた。”60歳””70歳”・・と答える中、私は”いつでも”と答えると、”準備ができているのね”と返ってきた。手紙を読んであの時を思い出した。
あの当時、もう一人印象に残っている講師がいる。看護学を学んだ者であれば知らない人はいない川島みどり先生だ。ざわついた教室に入るや否や「今日は講義しません」とピシャリ。厳しい先生だった。が、その日私は渋谷までの電車、先生とご一緒になり様々なお話をし合った。音楽を愛していたご子息を不慮の事故で亡くされたとのこと・・。厳しい講師は、やさしい強い母だった。
「今日死んでも大丈夫!」私はそうして生きてきたし 生きていく。
[PR]
by akemi-karko | 2009-01-07 04:10 | Comments(4)

HAPPY NEW YEAR

f0036223_0463992.jpg

地上のすべてに やさしい光が降り注ぎますように


”あなたの灯を もう少し高くかかげてください 見えない人々のゆくてを照らすために・・”
                       フローレンス・ナイチンゲール
 旧静岡日赤HPの外来に掛っていた言葉です。18歳の時に出会い、心に留めてきた言葉でもあります。                   
[PR]
by akemi-karko | 2009-01-01 00:46 | Comments(2)