いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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<   2009年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧

さくらトンネルはいま・・

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川沿いのこの道が好きです。
ゴールデンウィーク・・長野の大鹿村に村歌舞伎を観に行きます。八木洋行編集長運転で総勢8名。ジム初参加です。嬉しいのですが、彼が行くとなったらこれまた大変で、防災用に用意してあるエアーベットを持参し、好物の鹿肉の手配から アレルギー対策、朝食持参、ギター持参・・。民宿でエアーベットを膨らませなくてはならないんです。畳に寝れないアメリカン、日本食ダメ、魚ダメのアメリカンとの旅は、企画段階で疲れてしまうこともしばしば。彼は「動くUSA」。この頑固さが、30キロのダイエット成功の土台なのです。
3月から胃腸の調子がよろしくない。7年受けてない胃カメラをいよいよ受けなくてはいけないかな・・と右手の血管を探しながら思う。受けなくなっていた理由は、この血管がでないという問題から。十二指腸潰瘍の既往歴があるので、いつもウトウトコースで受けてきた。血管が出ないとなると 点滴が入らない。今さら麻酔なしコースでは勇気がいる。なにせ、看護の実習で、鼻腔カテーテルでもギブアップ。嘔吐反射が人一倍強い。だからか・・胃カメラのあとは いつも抑制帯で縛られていた。きっと私、暴れたんだ・・。でも、いよいよやるしかない。主治医からも帯津先生からも”やっといてください”言われ続けている。
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by akemi-karko | 2009-04-30 17:12 | Comments(0)

16回目の結婚記念日

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また巡ってきました、あの日を思い出す日が。両親にあらたまった挨拶もせず ドタバタと「じゃあ あとで」と家を出て美容院へ駆け込んだあの日・・滅多にしない化粧で つい白手袋のまま口を触ってしまい、仕方なく修正液で手袋の口紅を消したっけ。私がこんなことしてる間、夫はというと、弟の迎えをマンションで待っていたものの すっかり忘れられて 仕方なくガソリンの少ない自分の車をひとり運転して教会へ。それも一番遅くに到着だったとか。どっちもどっちでした。やっぱり初めからコメディだったということです。
嫁ぐというよりも ちょっと違うタイプの家族が増えるけどよろしくね!というノリでの結婚なのです。だから 涙なし 笑ってばかりの一日でした。この日のことは アメリカの日々 にまとめてあります。
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by akemi-karko | 2009-04-27 22:12 | Comments(8)

我が家のツツジ

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ハワイアンカラーがキュートです。
 今日はこれから小田先生の英詩講座前期。二時間ぶっつづけの講義は 聴講者側も結構な集中力を要します。年一度のこの講座、今回はシェリーだそうで・・またついていくのがやっとやっとかも。殆どが先生の英文科の教え子の皆さんで 遠くは関西からもお見えになるくらいの人気の講座でもあります。初めて菅先生をお連れして 夫と三人で聴きます。その後、夫は小林一茶の講座へ。よかったなぁ・・俳句を忘れてない夫がいて!
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by akemi-karko | 2009-04-26 09:05 | Comments(2)

藤のつり橋

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友人のお店自然食カフェ「たろべえじゅ」の近く、水車村にある吊り橋。藤の花の香がまたいい。
この4月は余裕いっぱい・・というのも 本当はタイから友人が来ることになっていて空けていたから。日本の地方における健康診査のシステムを調べたいから手伝ってほしいと手紙が届いた。どこに行って何をしたらいいのか??と思ったが とりあえずなんとかなるだろうと了解の返事を送った。しかし、タイに非常事態宣言が発令され(本日解除された)、たぶんそれどころではなくなったのだろう。週7日働いている友人からの連絡はない。来なかったとしたら 来れなかったということだ。ちと心配ではあるが・・
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by akemi-karko | 2009-04-24 18:12 | 花々 | Comments(0)

母の庭より・・テッセン

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大正浪漫の着物のようにも見えるテッセン。「咲かせるのが難しい」と昔母が言ってたっけ。
聖隷クリストファー看護大学の非常勤がもうすぐ始まる。履歴書と言われても、さて、何年に卒業したんだったかな。得意な教科・・んん、これは産科でいいのかなぁ・・この調子である。聖隷病院のホスピスで父も友人も旅立った。私のオペも聖隷だった。ほんのほんの少しでも、恩返しができるといいのだが・・そんな気持ちもあって引き受けた。第一線の現場にこだわり続けてきたが、こだわりを捨ててみたくもなった。いづれの道もローマ行き・・ここはひとつ楽しい寄り道とさせようじゃないの!
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by akemi-karko | 2009-04-23 07:14 | 花々 | Comments(4)

夢は・・ミュージシャン

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 イギリスの47歳スーザン・ボイルさんの素晴らしい歌声を聴きました。欲のない、純粋に歌を歌えるだけでいいという謙虚な姿勢・・そこもナイスでした。
夢をあきらめないで・・そんな歌がありました。あなたが本気でみた夢をはぐらかしたのが苦しいの・・そんな歌もありました。
 実は50歳の夫には、ミュージシャンになりたいという夢があるのです。「絶対無理!趣味だけにしとこうよ」に「アケミ、人生は1回だけだよ。僕は楽しみたいんだ」
 で、自宅開放してのギターコンサート(会費制)開催 第一弾として渡米前7月26日(日曜日)決定!食事は、友人たちの手を借りて私が作ります。成功を祈ってください。
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by akemi-karko | 2009-04-21 09:40 | Comments(4)

母の庭より・・ミヤコワスレ

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先日訪れた伊賀は、伊賀流忍者の地としても知られている。子供向け?の忍者図鑑という本を読んでいるが、“忍者”・・なかなか奥が深い。猫の黒目の形で時間を読み、五感を研ぎ澄ます業や知識は 食物やツボ指圧 薬草にまで及ぶ。 動物を観察しては学び 方角に天気の予測、水の場所の探し方を知恵として持ち、常に健康保持と体の筋力 柔軟性を高めるトレーニングを積み・・ほらっ 忍者には生きていく知恵が詰まっているのだ。面白すぎる!ちなみに感が命の忍者が第六感を高めるために食べたものは まつの実だったらしい。そして体を温め 若返りのために努めて食したものはカヤの実。感の鈍る肉は食べなかったそうだ。これは使える知識ばかり。確かに忍者は科学者であり シャーマンであり おばあちゃんの知恵袋であり・・スパイとはすごい仕事である。
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by akemi-karko | 2009-04-18 09:24 | 花々 | Comments(0)

母の庭より・・モッコウバラ

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庭の花、畑の野菜・・すべて母がお世話しています。野草の花含め、一体 何種類の花があることやら・・今度お天気のいい日に6歳の姪と一緒に花巡りをしてみようと思います。
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by akemi-karko | 2009-04-17 19:36 | 花々 | Comments(0)

母の庭より・・牡丹桜

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実家には父が植えた3本の牡丹桜があります。昨年よりも白さが増した気がします。桜守の方が、桜は下から見上げて鑑賞するものだとおっしゃっていました。(ビニールシートを敷いたりしては、桜が呼吸できなくなるとも。)だからこれは下から見上げた牡丹桜。例年、ソメイヨシノのちょっと後に満開を迎えるこの桜。ピークを過ぎ散り始めていました。
 近頃、数字にビクッとすることがあります。仮眠をとり 午後2時28分だから起きなくちゃと思って起きて時計を見たらその時間だったり、4月9日の夜温泉に出掛け、手渡された鍵の番号が2049。今日は、実家からの帰路、前の車のナンバーが、417でした。
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by akemi-karko | 2009-04-17 19:18 | 花々 | Comments(2)

父の命日

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今朝、父が呼吸を止めた時間に目覚めました。そして誕生日に義父や友人から頂いた花々を選り分け アレンジのしなおし。花籠が生まれ変わりました。これを持って今日はお墓参りです。そうだ、食べたことなかっただろうサッカー最中も持っていこうかな。旅好きの父でしたから、長い旅に出たのだと思ってみたかったりする・・そんな自分もいまだいる7年目の命日です。
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by akemi-karko | 2009-04-17 10:36 | Comments(0)