いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


by akemi-karko

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
はじめまして
お産のこと
伝えたいこと
月のこと
水のこと
食のこと
愉快な仲間たち
日記風即興短歌
がんのこと
たとえば 今日・・
野菜で書
連載 月と産声
地球あちこち
花々
アメリカの日々
気ままに絵画
未分類

以前の記事

2017年 11月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...

ブログパーツ

最新のコメント

お産した後のお母さんたち..
by jun at 14:15
鍵さん 連絡先を非公開で..
by akemi-karko at 18:50
知らなかった そうか・・..
by akemi-karko at 06:43
コメントありがとうござい..
by akemi-karko at 22:40
こんにちは・ ブログを..
by desire_san at 21:25

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ


マザー・テレサ―あふれる愛


明るいチベット医学―病気をだまして生きていく

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

まとめブログ

画像一覧

<   2009年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

おとうと

f0036223_22161263.jpg

5歳違いのおとうとは白血病で7歳で天国へ。
この写真は 私の一番のお気に入り、私自身ががんになるまで あちこちあらゆるところに持ち歩いていたものです
当時12歳だった私は おとうとの葬儀でおとうとの分も生きようと決めました
だから泣きませんでした
おとうとが心配すると必死で涙を我慢しました
泣かない私を見て 母は冷たい姉だと思ったそうです
どう思われようと私は平気でした
これは心のなかで誓った約束でした
私ががんになったとき この写真を手放しました  
ここからはひとりで生きよう ふたりぶんはやめようと思ったのです     

先程 脳腫瘍で6歳で逝ったエレーナちゃんのお話をテレビで観ました。元気になろうと励まし続けた両親や妹に 内緒で手紙をいっぱい書き 家のあちこちに隠して亡くなったというお話でした
泣けました・・
死期が迫っていることをわずか6歳の女の子が察してとったこの行動って すごいです。
手紙はいまもあちこちから出てくるのだそうです
そして 私はテレビの上でいつもスマイルのおとうとの写真を眺め、彼を思い出しています・・
[PR]
by akemi-karko | 2009-12-30 22:16 | Comments(2)

インド大津波から五年

f0036223_18303690.jpg

あの時 私たちはバンコクにいた。
私はタイの友人宅、夫は大学時代の友人がタイ人と結婚していたのでそちらに。別々に滞在していたのだ。
津波の翌日に合流したが 時間があれば我々四人でプーケットに行く予定だったと後で聞かされた。
時間がなかったためにサメット島へ。プーケットに行っていたら巻き込まれていた。
運命とは それほど危うさを兼ね備えているものなのかも・・
被災されたみなさんの心が一日も早く回復されますように・・
[PR]
by akemi-karko | 2009-12-27 18:30 | Comments(6)

お賽銭100円を入れると

f0036223_20281034.jpg

この小坊主さまが 木魚を叩いてくれる 
それもちらっちらっとときどきサービスで90度こちらに顔をむけながら
このユーモアがなんともいい
こんなお寺があるのです
[PR]
by akemi-karko | 2009-12-26 20:28 | Comments(2)

f0036223_17371089.jpg

東海四県でひとりしかいない真言密教の大僧正とお話をしてきた。チベットを共に旅した方である。病院再建へのヒントがほしくて会いに行ったのだが スリカンカの話に花が咲いた。
「あんたを連れていきたかった」と。
私も行きたかった
スリランカの農林大臣と会談されたそうだ
アジアの50年先のリーダー国は・・の内容もあったとか

そういえば 花は 幹があって初めて花をつける
幹が大切なのだと言われていたなぁ
ひともおんなじだぁ
[PR]
by akemi-karko | 2009-12-26 17:37 | 花々 | Comments(0)

無題

”歌いつづけて”という歌がある
たしか・・
「ある日 幕が下りてきて 終わりの時が来たら ひとりにさせてね
ずっと 昔からいつでも そばにいてくれたあなた 
忘れはしないわ
眩しい光の渦の中 舞台の孤独 それが私のすべてなの 生きてる限り 
歌い続けていつか 舞台の上で 眩いライトを浴びて 踊りながら死ぬわ
彩られた自由を 噛みしめながら 歌に燃やした私だから・・」
 
原爆の詩に 防空壕の中で 瀕死の産婆が「子供が生まれる!」の声を聞いて 「私は産婆です」と名乗り、無事赤ちゃんを取り上げた後 息を引き取った・・という詩があった
 
アメリカの叔父は、教会のミサの最中に 祈りの姿勢のまま逝ったそうだ

帯津先生は 死ぬには勢いが必要だという
一気にいけと・・
選べない のはわかっている
しかし一体どんなシナリオが待っているのだろうと
そんなことを 帯津先生のように 楽しみに待っている そんな余裕も持っていたいと思う
[PR]
by akemi-karko | 2009-12-25 21:14 | Comments(6)

2009メリークリスマス♪

f0036223_15241853.jpg

風のない しずかな一日・・公園でランニングやらローラースケートやらを連日。
来年のクリスマスはまたアメリカ。
[PR]
by akemi-karko | 2009-12-25 15:24 | 花々 | Comments(0)

クリスマスイブに・・

f0036223_5124686.jpg

「朱美、市民が困る。病院再生のために動け!」すごいこと言ってくれる叔父がいる・・。
「朱美、それで終わっていいのか!市長と話せ。」と更に言う・・「中は取り持つ」
えっと?私に言ってるの?・・これはなに?どういうことかな・・?と考え始めたら眠れなくなった クリスマスイブ。
私の叔父はみなおもしろい
だからみんな大好きだ。
しかし、・・・・・

この言い方 覚えている
末期がんだった父が、ホスピスに転院する前私に言った言葉
「朱美!指揮をとれ!」(父の介護のすべての)
たくさんいる頼もしい叔父たち・・父だけがいない
[PR]
by akemi-karko | 2009-12-25 05:12 | Comments(2)

12月22日の覚書

f0036223_19561196.jpg

ゆずとレモンは毎日レタスを食べている
かぼすとすだちはどうしてるだろう ときどき思う
 
O型の私たちの大掃除は 実にダイナミック。今日は助っ人にB型の母が来てくれた。普段はまったくお互い行動の読めない同士なのだが、こういうときは最高に頼りになる。ひたすら黙々とお掃除をする母だから。私はというと・・一人掃除はどうも嫌いだ。誰かと一緒なら俄然張り切る。どうしてかわからない。昔からひとりで掃除はいやなのだ。
 和室の骨董のガラス製棚の中には、私の陶芸作品やら骨董のコーヒーカップが並んでいたが すべてを普段使う棚に大移動。骨董のガラス棚は 実家で母の好きな抹茶茶わんの飾棚となる。この作業で2時間・・。
ランチは、ネギと胡麻をたっぷりかけたほうとう味噌うどんをふたりで食べた。おいしかった。
山茶花の枝をすき、風通しをよくした。機織り機の埃を払った。
夫は 今日も朝からサンタへ。いつも掃除のときはいない。なぜ?ほんとにいない・・
今日はそんな一日でした。・・完全に日記!
[PR]
by akemi-karko | 2009-12-21 19:56 | Comments(2)

素敵なショートショール

f0036223_2175786.jpg

しっかりものの妹のような友人とお母さまからのプレゼント
私に似合う色を・・と一所懸命探してくださった
んん・・好き この感じ・・
形も変わっているフランス製
ありがとう
この冬 大切に使わせていただきます
[PR]
by akemi-karko | 2009-12-18 21:07 | Comments(0)

藤枝中学で”いのちのお話”

f0036223_10554047.jpg

お話をさせていただく朝、書き初め用半紙に筆ペンで おしながき擬きにポイントをいつも書きます。毎回書きなおし 最新のエピソードも入れます。大体集中して一時間。最後に色鉛筆で見やすく調整。これで終わり。見なおすこともなく 本番です。体調悪かった割りには 盛り沢山になってしまい早口だったか心配・・。ドラマ「JIN」に出てきた江戸時代 大名行列を唯一突破できたのが産婆であったことやNHKスペシャル「立花隆がんに挑む」の内容まで入れました。んん・・やっぱりどうだったかほんと心配なところです。
[PR]
by akemi-karko | 2009-12-18 10:55 | Comments(2)