いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。


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いきいき竜金花

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まるでプラのような竜金花
これがまた生命力があるのだと母曰く

来月 カナダに行くことになり その打ち合わせで
カナダ人助産師や現地在住の日本人助産師とメールをやり取り
頭に入っている数少ない英単語を駆使してのメール
これが ものすごく疲れる作業で
ドライアイに飛蚊症 老眼に乱視・・パソコンとオリンピックで
眼は 悲鳴を上げている
「月と産声」270ページ頑張ってよ!と言われても
眼と引き換え??ってくらい 
そう・・電磁波もだめなのだ


知事から手紙の返事がきた
問題山積みの政治の指揮を執る多忙な中
一県民の声に動いてくれた川勝知事
”動いてくれた”・・それがすごい
さすが 川勝知事だ
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by akemi-karko | 2010-02-26 20:48 | Comments(2)

立花隆氏「がん これからの向き合い方」講演へ

昨年12月の氏のNHK番組を観た
今回は 静岡県看護協会の主催
 
60兆もの細胞が生まれては死んでを繰り返しているこの人間の体
がん細胞だけは死なない
がんの正体はいまだ人類は掴めていない
がん患者は生涯がん患者である
がん患者でもすぐには死なない
死ぬまで生き続ける
抗がん剤のヒントはガス室
がんは 生死をコントロールする遺伝子の反乱
遺伝子の病気である 
がんに完治はない
がん患者はゆっくり死ぬ(から大丈夫!)
「がんと共生」しかない
  
自分らしく生きることを優先したい 
そのためには正確な予後情報をほしいと。
 
がん患者の代表として 立花氏は世界を駆け巡り
どんな時代に我々がいま生きているのか
気持ちいいほどすっきりとはっきりと伝えてくださった


科学的側面からの情報も 知らないより知っていた方がいい
西洋医学は科学
それがすべてではない
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by akemi-karko | 2010-02-25 20:49 | がんのこと | Comments(0)

GOOD LUCK!!

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明日の国試に向け いってらっしゃい会を教務先生方が企画。ポトフとおしるこをみんなで食したのちバスを見送りました。
福岡太宰府お守りの鉛筆と教務からの一言メッセージを栞に加工してプレゼント♪
全員明るいいい顔してました。
助産師のたまごたち DO YOUR BEST!!!
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by akemi-karko | 2010-02-17 21:34 | Comments(2)

今日出会った言葉

「夢をもって死んでいくのが夢」
なるほど・・

しかし この世がじつは 
夢なのではないかと 
思うときがある
 
本業は ジャズピアニスト
赤坂で弾いていたこともある
その方と がんトーク
「がんになってよかった 準備できるもん」
「わたしもです」
がん同士にしかわからない域がある
思うに・・
がんは そんなにわるいものでもない
 
彼の奏でるピアノの音は 
ふわっと軽やかで なんともいえないやさしさがある

昨日 書店で 迷わず手に取った本がある
鳥取で ホスピスケアをされている徳永進医師著の
「野の花ホスピスだより」
読みながら 
今日の時間の使い方・・をまた考える
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by akemi-karko | 2010-02-12 19:18 | Comments(2)

宇都宮の とある喫茶店

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あちこちにいろんな椅子やテーブルがある喫茶店
選んだテーブルは 古い書斎机
引き出しを開ければ 自然派雑誌が数冊
ここで 絶品のロイヤルミルクティー とパンプキンブリンをいただいた
重い相談を覚悟して 思いっきり明るいレインボーカラーの服を着ていった今回の受診旅行
友人はその気持ちまで読んでいた

東京に戻り がんの転移で固形物が食べられなくなってしまった友人のためにゼリーやスープを探した
静岡を出てくる前は 知事への直訴の手紙とアグリレディースさんに頼まれた原稿を書いた
明日は・・のんびりと のんびりと・・ポレポレ
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by akemi-karko | 2010-02-06 20:47 | Comments(4)

上野 土偶展

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縄文のウ゛ィーナスは何回見てもやはりいい 隣の合掌土偶も素敵でした 
縄文の人々の感性は日本人の誇りです
土偶の極みとして このふたつの他に中空土偶なるものがあったのですが この三体を眺められる位置にソファーがありました 
その位置に座ってしばらく目を閉じていると 土偶に込められた縄文人の祈りが 
まるで「気」のように 心地よく伝わってくるようでした・・
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by akemi-karko | 2010-02-06 14:45 | Comments(0)

宇都宮に着いたら・・

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いきなり 見たことあるおふたりが。“ごめんね ごめんね〜”やってました
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by akemi-karko | 2010-02-05 12:37 | Comments(2)

笑っちゃいました

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久しぶりに夫の経営する英会話教室をのぞいたら 等身大菊川怜のこんなものが。
もしある日 JAMES が AKEMI になっていたらきっと怒るだろうなぁ〜(笑)
さて 帯津病院の受診が無事終わり、やまびこに乗って友人に会いに宇都宮に向かっています。 夜には東京に戻り 明日は上野の土偶展へ。
朝刊で 東京でお世話になった佐々総合病院長佐々英達先生の訃報を知り 一瞬固まりました・・佐々院長・・ありがとうございました。
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by akemi-karko | 2010-02-05 12:23 | Comments(0)

うちの梅の花

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昨年は剪定をしなかったので さてどう花を付けてくれるのかと見守っている我が家の梅なり
「桜切るばか 梅切らぬばか」と毎年のように父が言っていたなぁ・・

一昨日は、演奏家の方のお宅でキダイとホウボウをご馳走になった
昨日は、静岡市にある「一富士」という小さな老女シスターズ経営のお店で焼きそばにラーメン、クリームあんみつを友人たちと。夜は、牡蠣の味噌鍋とお任せ握り・・また友人と。あぁ ふとるふとる・・
私は どういうわけか どこかのご夫婦プラス私 だったり どこかのご家族に混ざって私だったりで普通に食事なんてことが 結構な頻度である 47歳 一応結婚して 主婦している身でありながら こんなことって ちょっと我ながらおかしいんじゃないかと思うことがあるが、決して無理やり無神経で混ざっているわけではない
流れ上 どうもいつもそうなってしまうのだ
夫とよりも友人宅で過ごすことも多い
やっぱり どう考えても 私は普通じゃない(笑)
楽しい 楽しい時間をみんなありがとう~
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by akemi-karko | 2010-02-03 20:48 | Comments(0)