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月あかりの産屋

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ナイアガラの虹

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こんなキラキラを見ていたいときがある

昨夜生まれた赤ちゃんの胎児名は 虎子(とらこ)。

だからママの第一声は 「とらこ!」だった(^^)

一時間後 赤ちゃんの名前は ちひろ になっていた。

はて・・赤ちゃん、混乱しないんだろうか・・

トラっていう響きに覚えがあって考えていた 
 
誰だっけ?どこで聞いたんだっけ
 
思い出した

生まれて初めて見た家の犬の名前だ

確か おっきな土佐犬だった
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by akemi-karko | 2010-06-30 14:45 | Comments(4)

帯津病院の中庭でたまごを温める鳩

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あまりにぶきっちょなこの鳩さんの巣づくりを見兼ねて 病院職員がそっとカゴを用意したのだそうです
ノロウィルスで4月は来れず 5ケ月ぶりの川越。
北京の学会 講演帰りの帯津先生、「声を使いすぎちゃった」のだそうで声はかすれていました。
体調悪くても 先生のとこに来る日はいつも体調良好になぜかなってしまって?? なんで来てるの?状態。
患者とはそんなものだったりするんですね(^^)
会えたらいいんです 治っちゃう♪
 7月4日 「求めない」の加島祥造さんと先生の対談 講演が東京であるそうです。
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by akemi-karko | 2010-06-27 11:41 | がんのこと | Comments(2)

ダライ・ラマ法王(2010・6・26)

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なんと1万人・・集まりました みなとみらいに。
すべてに対して優しく接することが すべての源 であるのだと
地球をひとつの人間家族として認識していくと すべての見方は変わる
私たち、彼らという捉え方は時代遅れ・・共存 共生の時代であると
チベット語通訳中の法王を観察してるのがまた楽しかったです
好奇心旺盛なおちゃめな少年のような瞳とすべてを見透かしてるような強さと優しさを秘めた眼差し・・
渡辺貞夫さんのサックス演奏も入りました
ひとつの夢が叶いました
「ダライ・ラマ法王の声を聴くこと」
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by akemi-karko | 2010-06-27 10:35 | Comments(4)

アンさんの写真集

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教科書や参考書ばかりじゃ 助産師は育たない と私は思い 実習の息抜き用を兼ねて大切にしている写真集を学生に見せました。
渡米の度に 本屋さんで探しまくる赤ちゃんとママだけのこれがまたなんとも素敵な写真集なのです・・
助産師仲間に買ってきてと頼まれるのですがこれ2冊で5キロ以上あります
でも次回はみんなの分も買って船便で送ろうと思います
セールで探せば 1冊1300円。探すのも大変なんですが・・(汗)
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by akemi-karko | 2010-06-24 20:24 | Comments(4)

裏庭のツツジ

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数で勝負ってとこでしょうか・・
それもまたよろし
蜂はちゃんとおりました♪
ツツジの勝ち(^-^)
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by akemi-karko | 2010-06-21 19:19 | 花々 | Comments(6)

一番茶で作った無農薬ほうじ茶

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いつもお世話になっている青透園のぴか一ほうじ茶。
やさしい味と香りは タイやアメリカの友人、家族のお気に入り♪
200グラム 600円 (連絡先は青透園   ☎054 639 0441)
 
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by akemi-karko | 2010-06-21 16:36 | Comments(0)

トルコブルーの西空に下弦の月

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朝4時起き 9時就寝の日々。
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by akemi-karko | 2010-06-18 12:26 | Comments(10)

大好きな景色

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古本屋の105円コーナーで 30分で5冊の本を手に取った
「生きて死ぬ智慧」 柳澤桂子著・・埼玉で立ち読みしたことがある
「前世療法」 ブライアン・L・ワイス著・・よく知っているが読んだことはない
「聖なる知恵の言葉」 スーザン・ヘイワード著
「育母書 」浜文子著・・よく私がプレゼントに使う本 浜氏の直筆サイン入りだった
「求めない 」加島祥造著 
しめて525円。
また本を買ってしまった・・
「求めない」って本を手に取りながら、5冊も求めたのだった
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by akemi-karko | 2010-06-14 20:50 | Comments(8)

野ばらを一輪

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担当学生のひとりは大学卒業時 「助産師になろうか・・NICUの看護師になろうか・・」
随分と悩んだのだそうだ
そんな時 助産課程で学ぶ先輩から
”これ読んでみるといいよ”って渡されたのが 私の書いた”月と産声”でしたと。だから 決定打は”月と産声”なんです!と言うではないか
これは嬉しかった
その学生が 初めて赤ちゃんをとり上げた 
だからこの野バラは 彼女に・・♪
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by akemi-karko | 2010-06-14 20:48 | 花々 | Comments(4)

クローバーに蝶々

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蝶々の季節なのでしょうか・・(これは 蛾 ではないですよね??)
あちこち家の周りには蝶々が結構飛んでます
山羊のゆずとれもんものんびり・・
私ものんびりの日曜日です
皆さん ご安心を・・(^ー^)

疑問・・
男性は腹式呼吸で 女性は胸腹式呼吸である
女性は 子宮を守るために胸腹式なのだと聞いたことがある
では なぜ、お産のときは普段やってもいない腹式でなければならないのだろう・・
命がけのここ1番のときに 慣れもしない呼吸・・これは正しいのだろうか?・・
 
私は どんな呼吸でも止めなかったらいいとは言うのだが。
勿論 長~くいきむのもなし。
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by akemi-karko | 2010-06-13 15:00 | Comments(6)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。