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月あかりの産屋

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清水駅前銀座

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一昨日 テレビで見かけたお元気な102歳のおばあちゃんにアボナシ取材・・
「紅屋さん」を目指しました
清水を歩くのは初めてです。
昭和カラーの溢れるなかなか楽しい商店街の一番奥に紅屋さんはありました
病み上がりとのことで 「しずおかの文化」と名刺をおいて また改めることに。
取材は 時間との戦いです
生きているうちに・・あちらもこちらも。
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by akemi-karko | 2011-07-28 22:40 | 連載 月と産声 | Comments(0)

英さんからのプレゼント

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着物の話から 琴の話になった
私も琴を弾くが 英さんも女学校時代から琴や三味線を弾いていたそうだ
流派も同じ山田流。
爪は同じだ
身辺の整理を殆ど済ましてある英さんだが 箪笥の隅っこに残していたこの爪。
大正時代のものだ。
「あなたにあげるわ」
嬉しい
しばし預からせていただき
いずれは どなたか親戚の方へ。
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by akemi-karko | 2011-07-28 07:57 | 愉快な仲間たち | Comments(0)

「しずおかの文化」発売されてました!

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本屋さんで二冊買ってきました
本来ならば渡米中の6月に出てるはずでした
次号は12月 2月 3月と続くそうです
なんてバランス悪いんでしょう・・(^^ゞ
でも気にせず淡々と書いていきます・・
今日は書き上がった次号分原稿を持って 再び英さんを訪問してきました
英さんのお父様は 昭和の初め 県の水産会長を勤められ その時にシーチキンを作られたのだそうです
シーチキンは「海の鶏」の意味。
豊漁過ぎたトンボマグロを肥料にするには勿体ないと
研究を依頼し。
なるほど・・今日も勉強になりました
 
お知らせ:しずおかの文化は ネットで購入できます
500円です よろしくです(^-^)
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by akemi-karko | 2011-07-27 20:41 | 連載 月と産声 | Comments(0)

2000のお産にありがとう

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今日 2000人目の赤ちゃんを取り上げさせていただきました
2000人は直接介助させていただいた数。途中で帝王切開に至ったり 医師の手を要したお産は入っていません
現場に立つとお産が荒れることも多いわたし。ですからその数も結構な数ありました この26年の間に。
前にも書きましたが 数は勲章でも自慢でもありません
ひとつひとつのお産はカウントしていないお産も含め 私を育ててくれた大切なお産です
やはり・・これはもう感謝しかありません
お酒は飲めないので アイスクリームバスケット1300円で26年を振り返っている夜です
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by akemi-karko | 2011-07-26 22:29 | Comments(4)

ハンガリー料理作りました

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パプリカチキンのできあがり!
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by akemi-karko | 2011-07-24 19:39 | Comments(2)

まだ紫陽花咲いてます

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涼しい1日・・昨日から書いてるエッセイを推敲している
26日発売の連載「月と産声」は、102歳の助産師新庄英さんでまとめた
次号は 続 新庄英さんでいく。
「最近、言葉が パッと出てこないの」
「そんなの 私もしょっちゅうです」
「 白い花を見てマーガレットだったかな? マーガリンだったかな?と考えたりするの 」
ふたりでゲラゲラ笑いながら 4時間位おしゃべりなのか取材なのか・・
いつも楽しくてたまらない
どうしても忘れててでてこないときは
いろはにほてと・・と頭の文字がどこかで引っ掛からないか口に出すのだと言う
んん・・なるほど・・である
あいうえおでないあたりがさすがだ。
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by akemi-karko | 2011-07-24 17:59 | 連載 月と産声 | Comments(0)

ようやく時差ぼけ脱却

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行く度にあちらでもこちらでも時差ぼけで1〜2週間も要していては たまらないのですが・・仕方ない。
飛行機では眠れない性分。
昨日は取材。
今日は友人ふたりに時間差で会い 夕方からは次号分のエッセイを書いてます。
新書しずおかの文化5 は 26日発売です!
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by akemi-karko | 2011-07-23 22:14 | Comments(2)

映画「大鹿村騒動記」を観た

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何年前からか 大鹿村に通っている
300年続く村人による村歌舞伎を伝承している村
蒼い芥子の花の咲く村
明日香ちゃんという女の子の住む村

思い出いっぱいのその村が舞台
原田芳雄さんのご冥福を祈りながら・・
いい映画でした ほんとに
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by akemi-karko | 2011-07-21 20:35 | Comments(0)

祝・BRUINS WON

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「BRUINS WON THE STANREYCUP 2011!! 」
何度言わせられたか アメリカで(汗)
アイスホッケーの頂点にたったのが ボストンブルーインズ なのです
一度ホームのボストンで試合を観戦したことがあります
今日は そのお祝いにお菓子教室を開いている夫の友人が こんなサブライスケーキをくださいました
生クリームのこのケーキを生徒さんに分けるのだと大事に大雨のなか抱えてレッスンへ・・土曜日までもたせるそうですが 腐ると思うよ〜(^^)
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by akemi-karko | 2011-07-19 20:08 | Comments(2)

「しあわせ」とは

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アメリカに持参した本の一冊は、中西進著「ひらがなで読めばわかる日本語」
その中に、「さいわい」について書かれている
”やまのあなたの空遠く 幸ひ住むとひとのいふ”
このカール・ブッセの詩のなかの
「さいわひ」をどう解釈するか
・・(読んでください(^-^))

「さいわい」の古語は 「さきはひ」。
「さきはひ」という言葉は 花盛りが長く続くという意味。
よって ひとの感じる「さいわい」は

「心の中に花が咲き溢れてずっと続く状態」であり それを日本人はしあわせだと感じた

・・とちょっとはしょったが 書かれている

同級会で ある友人にいきなり聞かれた
「こんにちは しあわせ?」
「うん」即答した
答えながら 中西氏の書かれた文章が頭をよぎった
心の中に花が咲き溢れている・・なんて素敵な表現なのだろう
昔の日本人の感性がそこにある

花は自分の心のなかに・・
すべて自分のこころ次第
比較するものではなく。
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by akemi-karko | 2011-07-19 12:33 | 伝えたいこと | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。