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月あかりの産屋

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ここのとこやけにブルーばかり

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正確にはネイビー色に惹かれます
たぶん 何かの現れ。
来月 従兄弟が東京の聖路加ガーデンで結婚式をあげます。
母と出席しますが 何を着ればいいんだ・・ 化粧はどうすればいいんだ・・と ひそかに本気で悩んでいました
決めた服がこちら。
化粧は当日早朝に友人のお嫁さんがしてくださるそうで感謝です
アルソアが仕事の彼女、すごいです 服をみて化粧を決めるそうでこの写真を送りました
化粧道具を持っていないわたしには考えられないことです。
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by akemi-karko | 2017-06-29 10:41 | Comments(0)

お産待ち 待ち 待ち・・

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ちょっとした模索の日々でもあり あるお産を待っています・・ずっと・・
妊娠37週に入ってから待ちの日々・・私の苦手な待ち。
寝不足との戦い
いつ呼ばれてもいいように体調管理しなくてはいけませんが 通常勤務しつつなので 余裕なしです
半年に1度のさいたま帯津三敬病院受診もキャンセルしました
麻央さんのこともあり 乳がん克服したひとりとしてその役割を考えてもいます
そんな中 施設の菅先生88歳から 心臓が痛くてあちらに逝きかけたという電話が早朝あり 庭の枇杷を持っていくと 「わたし食い意地があるの」と一気に五つ食べられました
大丈夫だ 寂しいだなぁ・・と年をとるということについても考えさせられます
考えること、やることいっぱいで1日24時間 短いんですけど^-^;
手抜きは 料理と掃除です完全に。

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by akemi-karko | 2017-06-26 17:36 | お産のこと | Comments(0)

昨日植えたアメリカンブルー

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花言葉は ふたりの絆 あふれる想い だそうです
たまたま昨日目に留まり、寄せ植えしたアメリカンブルー・・
麻央さんへ
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by akemi-karko | 2017-06-23 20:13 | 花々 | Comments(0)

嵐のあと 蝶があちこちに

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昨日の雨はすごかった
実家の母に電話をしたら家の前の道が水で溢れ クロネコヤマトのトラックが三台実家の庭に避難し、レッカー車待ち・・と言った
私は仕事をしていたが 夕方からカンファレンスがあり 終わって帰宅が午後9時前。
川も山の具合も全く見えなかったが 音を聞いて大丈夫そうだと確認。
よかった 動物的な勘を鍛えておいて・・
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by akemi-karko | 2017-06-22 12:21 | Comments(0)

これも!

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フィリピンの刺繍のようです。あまりにきれいでF99F.gif
ただ 暑くて着れません・・^-^;
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by akemi-karko | 2017-06-20 20:17 | Comments(0)

本日のお買い物

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鮮やかな紫色の絽。
そのままでも着れるし リフォームして洋服もよし あるいは アメリカへのお土産に。
たぶん 紫の好きなキャシーへのお土産になるな きっと♪
8月は一足先に渡米する夫を追いかけ 私も行くことになったので アメリカの家族や友人へ、少しずつお土産を用意し始めています。習慣の違いで いただくことはまずありませんが私は24年渡米の度に続けています
「日本人はすごいね!」と言われます(^_^)
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by akemi-karko | 2017-06-20 20:11 | Comments(0)

久々のSLOW DAY

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頭痛はないか
吐き気はないか
動悸はないか
脈拍は正常か
食欲はあるか
倦怠感はないか
ここのところ毎日 体調のチェックをしている
異常なし。

窓から入ってくる風がなんとも気持ちいい・・
ソファーでゴロンとしています・・
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by akemi-karko | 2017-06-10 15:30 | Comments(0)

気付けば もう6月

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早すぎる・・
勤務する助産院の床は 木と石でできている
スリッパはいらない
静かに 休みたい利用者のために 夜は特に摺り足で歩き さらに石の上を歩くようにしている
木の床を歩くよりは 響かないからだ
石の床に面した窓のスクリーンカーテンは 摺り足でそっと歩いても その僅かな風を受け 揺れる
ガラス窓に当たり カタッカタッと 小さな音を立てる
風をたてずに歩くこと
忍者の修行が必要かもしれない
午前2時の私の課題。
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by akemi-karko | 2017-06-04 20:01 | Comments(0)

「寄り添う」と看護

「寄り添う」・・とは どういうことか を いま日々考えている
いままでの 「寄り添う」 は お産が中心だった
いいお産をしていただくために 受け入れ 寄り添う
私のいういいお産とは優等生のお産ではない
わたしにもできた という自信につながるお産ならば 
どんなお産であってもいいお産だと思っている
人間を育てていくために その自信は力になるからだ
定義は 私の中にある

いま日々考えている「寄り添う」は
お産から 更に底辺にある看護。
助産師になるもっともっとずっと前に
白血病の弟の看護をしていた11歳の私が目指していた
看護をしたいという 患者に寄り添う看護の原点に立ち返っているような そんな毎日。
心身はハードであっても なぜだ・・楽しくてたまらない
私は 根っから 看護が好きみたいだ。

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by akemi-karko | 2017-06-02 22:13 | 伝えたいこと | Comments(0)

昨日買った「スミレのように踏まれて香る」という本

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もう本は買うまいと決めても 本屋は好きだからふらっと行ってしまう
図書館は返却期限がストレスになってだめ
この本は タイトルを読んで三秒で決めた
「スミレのように踏まれて香る」
んん・・いいタイトルだ
迷う本はやめておく
厚い本もパス
漢字が多い本もすすまない
頼まれて買う本もだめ
やはり本は直感で読む
私流。

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by akemi-karko | 2017-06-02 17:45 | たとえば 今日・・ | Comments(0)

いつも二つの魂にそっと寄り添う産婆でありたい・・それだけを思ってお産を見つめてきました。
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